2017-11

2016年12月17日(土)(№1703)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温マイナス0.1℃でした。
 積雪は、昨日より減って、午後9時までのデータでは11cmとなっています。
 明日の予想最高気温は7℃なので、たぶん雪は融けてしまうのでしょう。

【市民スケート場の存続を】

 今日から、競輪場のバンク内に市民スケート場が開設されました。
 と言っても、見に行ってはいませんが。
 今シーズンの営業は、来年2月19日までとなっています。

 さて、15日に閉会した市議会第4回定例会の一般質問で、市民スケート場の存続について取り上げました。

 2014年2月だったと思いますが、新聞で、市民スケート場の老朽化が進んだ製氷設備の更新ができずにいると報じられました。
 さらに、フロンガスを使った現在の冷凍機は、フロンの規制により2020年には使えなくなるとも伝えられていました。

 そこで、2014年3月の第1回定例会で、存続の見通しについて質問したのですが、答弁は「存続の検討については、行財政改革プラン2012の中で施設の存廃を含め、あり方について検討を行うこととしているが、プランの最終年度である平成28年度にまでには結論を出す」というものでした。

 あれから約3年が経ち、平成28年度もあと3カ月あまりとなったので、第4回定例会で、存廃の検討状況について尋ねたところ、まだ結論は出ておらず、なるべく早く方向性を示したいとのことでした。

 課題は、設備更新にかかる費用であり、補助金のような補てんできる財源の有無などです。私の見立てですが、たぶん一般的には数億円以上かかると思います。

 市民スケート場は、パイピング方式で製氷するため、多少の気温や天候の変化に耐え、比較的安定して利用できる施設で、道南では唯一の施設です。

 利用者も開設された25年前の人数よりは減っていますが、ここ数年の一シーズンの利用者は、3万数千人であり、決して少ないわけではありません。

 市教委も、冬期間における運動不足の解消や体力づくりに役立っており、冬季スポーツの振興に寄与してきたと認めています。

 利用者はたぶん小学生が多いのだと思われますが、北海道でも比較的温暖な道南地方とは言え、せっかく北海道に住んでいるのですから、ウィンタースポーツの楽しさを味わって欲しいと思いますので、今後も、スケート場の存続を要望していきます。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://katsuomichihata.blog.fc2.com/tb.php/1714-c03bc2cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

私のブログへようこそ

函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2042)
twitterまとめ (1)

Facebookページ「函館市議会議員 みちはた克雄」も開設しています

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR