2017-07

2016年11月27日(日)(№1683)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温9.0℃でした。
 日中は暖かくさえ感じる天気でした。

夕方には久しぶりに青い空に白い雲という風景が見られ、日没時には真っ赤な夕焼けが現れました。

写真 2016-11-27 15 40 45 (2)


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【南スーダンPKO 7月の内戦で陸自宿営地に砲撃、応射】

 南スーダンの首都ジュバで7月に起きた政府軍と反政府勢力の大規模戦闘で、PKOに参加する陸上自衛隊が駐留する国連宿営地の建物などに被害が出ていたと、自衛隊の宿営地と近接するバングラデシュ隊のエムラン・ブイヤ隊長が、朝日新聞の取材に明らかにしたことが報じられています。

 記事では、同隊長によると、バングラデシュ隊の宿営地にも砲撃があり、国連施設内に逃げてくる女性や子どもらが危険にさらされていたので応射した、と語ったと伝えられています。

 また、国連報告書が、7月の戦闘では中国の隊員2人が死亡し、国連宿営地内の182の建物が銃弾やロケット弾を受けたとし、被害の多くは、自衛隊が駐留する国連宿営地ではなく、UNMISS本部がある別の国連宿営地とみられるとしていることも報じています。

 自衛隊は7月下旬、敷地内に流れ弾とみられる弾頭が複数落下していたと発表したが、当時の状況の詳細は明らかにしていないことも報じています。
 
 バングラデシュ軍は、自衛隊と同様に道路整備などを担う施設部隊約270人を派遣しているそうですが、そうだとすれば自衛隊と立場はそう変わりないものと考えられ、自衛隊の宿営地が直接的に狙われなかったのは、単に偶然だったかもしれません。
 
 いつ何時、自衛隊もバングラディシュ軍のような状態に追い込まれるかも知れないということではないでしょうか。
 
 南スーダンの反政府勢力側であるマシャル前副大統領は、停戦合意は崩れていることを表明したということも伝えられていますが、南スーダンはもう戦闘状態だと考えるべきではないでしょうか。
 
 それでも、政府は、「衝突」であって「戦闘」ではない、「PKO参加5原則は守られている」と強弁し続けるつもりなのでしょうか。
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函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

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