2017-09

2016年5月2日(月)(№1474)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は13.3℃でした。
 ゴールデンウィーク4日目。今日は祝日ではなく、仕事や学校という方も多かったと
思いますが、それでも函館駅前などはいつもより人通りが多かったように思います。

 また、今日は外回りの途中、春の訪れを告げると言われるヒバリに遭遇できました。

写真 2016-05-02 13 12 42



【高校生の主権者教育 学ぶべきは「政治は生活に直結している」では?】

 北海道新聞の電子版に、「選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる夏の参院選を前に、政治や社会に関心を高める主権者教育をめぐり、道内の公立高の教員が困惑している。国や道から学校での『政治的中立性』を求められ、テーマ選びに四苦八苦しているからだ。」という記事が掲載されていました。

 記事では、十勝管内のある道立高校は昨年12月、北海道選挙管理委員会(道選管)の出前講座をい、当初は道選管の実施要領に沿って2014年の衆院選道11区(十勝管内)の候補者の政策を生徒に比較させて模擬投票を行う予定だったところ、道選管から「テーマが生々しい」と計画の変更を提案され、選挙権年齢を「15歳以上」「18歳以上」などと主張する架空の候補者を選ぶ内容に変更したことも伝えられています。

 「政治的中立」が求められるため、今後も主権者教育を行う度に圧力がかかるのではと危惧する教諭の声も載っていました。

 主権者教育というと、選挙に向けてどうするかという話になりがちですが、私は、まず、政治というものが主権者(=自分たち)とどのように関わっているのかを考えてもらうことが大切ではないかと考えています。

 つまり、生活に関係することの多くは政治が决めたことが元になっていることを知ってもらい、だから自分できちんと考えて代表を選ぶことが大切だと認識してもらうことが必要なのではないかと思います。

 そうすれば選挙の際に投票に行く必要性も理解されると思います。

 また、私たち議員や政党も主権者教育の推進強化を求めていますが、私たち自身による高校生を含む若年層に政治というものを解ってもらうための取り組みも重要であり、きちんと訴えていかなくてはならないと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://katsuomichihata.blog.fc2.com/tb.php/1483-ff396809
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

私のブログへようこそ

函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1981)
twitterまとめ (1)

Facebookページ「函館市議会議員 みちはた克雄」も開設しています

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR