2017-08

2016年2月1日(月)(№1383)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温マイナス3.0℃でした。

【湯の川温泉ってこんなところ】

 朝日新聞のサイトに、「湯人話:湯の川温泉」という記事が出ていました。
 北海道新幹線開業を機に、湯の川温泉の魅力をさらに伝えようとする「湯の川温泉旅館共同組合」の取り組みと、湯の川温泉の歴史が紹介されています。

 記事によると、湯の川温泉の発祥は、地元の湯倉神社の創建と深い関わりがあるそうです。
松前藩の9代藩主高広がまだ幼かった1653年に重い病気にかかり、母の清涼院が夢のお告げを頼りに湯治させたところ全快し、清涼院は翌年、社殿の前で参拝者が打ち鳴らす「鰐口(わにぐち)」などをお礼に奉納し、現在の神社につながったとのこと。

 温泉街となったのは明治からで、湯量が豊富で温度も高い泉源が見つかり、湯治場ができ、そして交通網が発達して入浴客が増え、商店や宿が立ち並び、景勝地としても親しまれ、「函館の奥座敷」と呼ばれたことが紹介されています。

 しかし、利用客は1976年度の192万人をピークに、少子高齢化や団体旅行離れなどで利用客が減少し、2014年度は123万人となり、そこで「新幹線がやってくる。伝統を守りつつ、湯の川も変わらなくては」と若手が立ち上がり、21年ぶりにポスターをリニューアルしたそうです。
 
 ポスターは、熱帯植物園のサルが気持ちよさそうに温泉につかっている様子のものです。
 
 湯の川温泉だけに限りませんが、例えば松前藩9代藩主高広の湯治の話などのように、そこにまつわる話などを加味して紹介すると、興味を引くものになるかもしれません。
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函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

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