2017-06

2015年10月26日(月)(№1285)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は11.1℃でした。
 今日も風が強く寒く感じました。

【福島での避難支援の自衛隊員ら 被ばく上限以上が38%】

 今日の東京新聞で、内閣府が26日、東京電力福島第一原発事故直後に住民避難の支援に当たった自衛隊員や警察官、消防隊員計約三千人のうち38%の被ばく線量が、一般の年間被ばく限度である一ミリシーベルト以上だったとの調査結果を明らかにした、と報じられています。

 調査は、2011年3月12日~31日に第一原発の半径20キロ圏で住民の避難誘導や救出、除染などに当たった2967人を対象に行われたとのことです。

 この調査結果は、原発事故が発生した際、住民避難を担うバス運転手らの被ばく対策を議論する検討会で示されたそうですが、避難が必要な状況になったとき、その対処にあたる方たちは一定以上の被ばくを覚悟して現場に来なければならないということになるのでしょうか。

 原発事故の際に、安全に避難するということは本当に可能なのでしょうか。
 被ばくするのを承知でバスや支援者は来てくれるのでしょうか。
 
 今日は、愛媛県の伊方原発3号機の再稼動について県知事が同意したというニュースも伝えられていますが、事故が起きたら原発の西側に住む5000人は孤立するのではないかという懸念の声も出ているようです。

 話が飛びましたが、福島での事故を本当に教訓として、今後、原発や原子力施設による被ばくがないようにすべきではないでしょうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://katsuomichihata.blog.fc2.com/tb.php/1292-7925b2e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

私のブログへようこそ

函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1892)
twitterまとめ (1)

Facebookページ「函館市議会議員 みちはた克雄」も開設しています

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR