2017-05

2015年8月19日(水)(№1217)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温26.1℃でした。
 昨日より日中の気温は高かったのですが、風が強く、夕方は肌寒く感じるほどでした。

【湯川ネット式海水浴場は閉鎖?】

 今日の北海道新聞に湯川のネット式海水浴場の記事が掲載されています。

 湯川のネット式海水浴場については、2010年のシーズン終了後に市教委が依頼した調査では、使用できるのは本年度までとされており、更新などに多額の費用がかかるため、今季を最後に閉鎖される可能性が高い、と報じられています。

 ネット式海水浴場は、網で遊泳域を囲んでいますが、この網の傷みが激しく、新調するには1億円近くが必要で、設営の維持費も単年度で約4千万円かかるとされています。

 利用者も減少傾向にあり、最近では2年連続で2万人を下回ったそうです。

 他にも、存続が危ぶまれている施設として、市民スケート場があり、こちらは製氷の設備が老朽化し、更新には4億円くらいかかり、更新ができるかどうかという状況にあります。

 ネット式海水浴場や市民スケート場の存続については、これまで議会で私も含め、何人かの議員が質問してきました。

 議員の立場では、他の事業などとも比較して、重要度や優先度を考慮しなければならないとは思いますが、代わりの施設などがあるわけでもないので、工夫もしながらできるだけ存続させる方向で検討できないかと思います。
スポンサーサイト

コメント

ネット式海水浴場の存続を切望します

初めまして。
予算の関係もあるのでしょうが、私は、ネット式海水浴場の存続を切望します。
理由は、二つあります。
一つは、函館市内には、湯の川海水浴場以外だと入船海水浴場しかないと記憶しております。
これで、海洋都市と言えるのでしょうか?
確かに、函館どっく跡地に立派な海洋国際施設は建設したようですが、果たして、函館市民のうちの何人がその施設の恩恵を受けているのでしょう?
そのような施設も大切でしょうが、もっと市民が日常から海に触れ合えるものこそ、海洋都市に相応しいと考えます。
二つ目は、やはりネット式海水浴場の安全性です。
七重浜にも、砂浜の海水浴場はありますが、小さい子供を持つ親からは、万が一の事を考えると、湯の川の方が安心して遊ばせられるという話を聞いた事があります。
私も、年に2~3回程度、子供達を連れて湯の川海水浴場を利用しておりますが同感です。
また、湯の川海水浴場は自転車で来ている、中学生や高校生のグループも多数(多い時は、利用者の半数)みかけます。
もし、湯の川海水浴場がなくなったら、そのような学生は、どこの海に行くのでしょうか?
自転車ですから、そう遠くへは行けません。
もしかしたら、何人かは、湯の川周辺の監視員がいない海で泳いでしまうかも知れません。
監視員がいない海で溺れた場合、最悪は、未来ある子供の命も落としかねません。
命は、お金ではかえられないと思います。
予算事情が厳しい事は、重々承知ですが、子供達の命を守るためという観点からも、ネット式海水浴場の存続を切望致します。
長文、乱文失礼致しました。

Re: ネット式海水浴場の存続を切望します

コメントいただきありがとうございます。


> 初めまして。
> 予算の関係もあるのでしょうが、私は、ネット式海水浴場の存続を切望します。
> 理由は、二つあります。
> 一つは、函館市内には、湯の川海水浴場以外だと入船海水浴場しかないと記憶しております。
> これで、海洋都市と言えるのでしょうか?
> 確かに、函館どっく跡地に立派な海洋国際施設は建設したようですが、果たして、函館市民のうちの何人がその施設の恩恵を受けているのでしょう?
> そのような施設も大切でしょうが、もっと市民が日常から海に触れ合えるものこそ、海洋都市に相応しいと考えます。
> 二つ目は、やはりネット式海水浴場の安全性です。
> 七重浜にも、砂浜の海水浴場はありますが、小さい子供を持つ親からは、万が一の事を考えると、湯の川の方が安心して遊ばせられるという話を聞いた事があります。
> 私も、年に2~3回程度、子供達を連れて湯の川海水浴場を利用しておりますが同感です。
> また、湯の川海水浴場は自転車で来ている、中学生や高校生のグループも多数(多い時は、利用者の半数)みかけます。
> もし、湯の川海水浴場がなくなったら、そのような学生は、どこの海に行くのでしょうか?
> 自転車ですから、そう遠くへは行けません。
> もしかしたら、何人かは、湯の川周辺の監視員がいない海で泳いでしまうかも知れません。
> 監視員がいない海で溺れた場合、最悪は、未来ある子供の命も落としかねません。
> 命は、お金ではかえられないと思います。
> 予算事情が厳しい事は、重々承知ですが、子供達の命を守るためという観点からも、ネット式海水浴場の存続を切望致します。
> 長文、乱文失礼致しました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://katsuomichihata.blog.fc2.com/tb.php/1224-f08f35c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

私のブログへようこそ

函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1861)
twitterまとめ (1)

Facebookページ「函館市議会議員 みちはた克雄」も開設しています

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR