2017-06

2015年8月14日(金)(№1212)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り一時雨、最高気温25.4℃でした。

 今日は、母校である函館東高校の同窓会がありました。
 卒業以来、一度も会っていなかった同級生にも会えたりしてたいへんうれしく思いました。

 余興では、「サンプラザ中野くん」がサプライズで登場し、ちょっとびっくりしました。
 「ランナー」など、ヒット曲を聴かせてくれました。

写真 2015-08-14 19 10 50 (1280x960)


【市政ニュース 2015年夏号(№41)発行(3)】

 今日は、6月定例会(第2回定例会)での私の個人質問(一般質問)から、「大間原発建設への対応について」の質疑を報告します。

<大間原発建設への対応について>

 大間原発に関して、個人質問の前に行われた代表質問で、私たちの会派から、国の核燃料サイクル推進の方針に対する市長の認識について質問したところ、様々な矛盾があり、不透明だと感じているとの答弁がありました。

 大間原発は核燃料サイクルの一環と位置付けられますが、市長の認識によれば核燃料サイクルにも反対するべきではないかと思われるため、その考えがないのか質問しました。

 また、国会で、各自治体がつくる避難計画について、国の責任を明確化する法律を議員立法でつくる動きがありますが、市としての受け止めについて質問しました。

<質問(1)>
 大間原発が核燃料サイクルにとって重要な施設と位置付けられているのであれば、それにも反対していくべきではないか。

<答弁(1)>
 各燃料サイクルは、様々な矛盾があり不透明だと感じているが、市にとっては、大間原発の建設凍結が最大の課題であり、それで地域がまとまって行動してきたことから、今後においても、この課題解決に向け取り組みたい。

<質問(2)>
 提訴から1年が経過したが、裁判の状況など、報告集会等で市民にわかりやすく説明する必要があるのでは。

<答弁(2)>
 市の大間原発訴訟にいたる経過や裁判の状況はホームページや広報誌で情報発信していりほか、出前講座で多くの方々に説明している。今後もこうした取り組みを通じ周知したい。

<質問(3)>
 避難計画を国が責任をもってチェックする仕組みについて、今国会に法案を提出する動きがあるが、感想は。

<答弁(3)>
 市としては、原発から30km圏内の自治体が避難計画の策定を義務づけられたにも拘らず、建設への同意権がないことは、整合性に欠け、理解しがたいと考えている。

 また、避難計画の策定は、自治体に丸投げされ、国が責任を持って実効性をチェックするしくみがないことに対し、安全が二の次であると主張してきた。
 
 避難計画の策定を義務づけられる自治体に対し、建設にあたっての同意権を与えることや国が避難計画の実効性を審査するといった仕組みづくりや法整備が進むことを期待する。

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函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

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