2017-04

2017年4月30日(日)(№1837)

 函館の今日の天気は、曇り一時雨、最高気温18.5℃でした。
 今年の最高気温を更新したそうですが、午後から雨が降り、その後は風が強くなったのでそれほど暖かくは感じませんでした。

【北朝鮮問題 本当に危機なのか】

 昨日29日、北朝鮮のミサイル発射情報により、東京では地下鉄が運転を見合わせる措置がとられたことなどが報じられています。

 北朝鮮のミサイル発射は、当然、許されませんが、一方、アメリカの売り言葉に買い言葉的な対応や、それに賛辞を送る日本の対応も褒められたものではないと思います。

 関係国や日本の政府のこうした対応が、緊張が増していると受け止められ、国民が不安に思う原因なのではないでしょうか。

 最近、政府が、北朝鮮からのミサイルが着弾した場合の対応方法なるものを発表していたようですが、そんなことよりも、まず、やるべきことは、国民の安全を確保するために、かかる問題を平和裏に解決する姿勢を内外に示すことではないでしょうか。

 アメリカの軍事的プレゼンスに乗っかっている場合ではないと思います。
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2017年4月29日(土)(№1836)

 函館の今日の天気は、晴れ、最高気温17.4℃でした。
 昨日までは雨の予報が出ていましたが、天候に恵まれたGW初日になりました。

【第88回連合メーデー地区集会】

 今日は、第88回連合メーデー地区集会が千代台公園で開催されました。

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 メーデーは 1886 年 5 月 1 日に米国の労働者が 8 時間労働日を求めてゼネス トに起ち上がったのが起源とされます。

 今日でも、長時間労働の撲滅やディーセント・ワーク(適度な勤労)が提唱されていますから、労働者を取り巻く課題・問題はあまり変わっていないということになるでしょうか。


 メーデーに参加した後は、4月22日、本町にオープンした「シエスタ函館」へ行ってみました。

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 地下にはフードコート、1~3階は無印良品の売り場ですが、混雑というほどではありませんでしたが、賑わっていました。

 4階は、函館市が開設した「Gスクウェア」と名付けられた多目的ホールになっていますが、ここには函館出身のバンドであるGLAYのメンバーのレリーフが設置されています。

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 その前では、訪れた方たちが入れ代わり立ち代わり写真を撮っていました。

 Gスクウェアはいつも若者が集っているというような場所になってくれればと思います。

2017年4月28日「(金)(№1835)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温14.9℃でした。
 今日も暖かいと感じるような天気ではありませんでしたが、それでも昨日、開花宣言が出されたサクラの咲き具合を見ると春の訪れが感じられます。

【いわゆる「共謀罪」法案、やはりテロ対策は隠れ蓑!?】

 今日の東京新聞で、いわゆる「共謀罪」法案の277の対象犯罪について、政府が当初案から分類方法を変え、「テロの実行」が最多となったことが、同紙が入手した政府作成資料で判明したことが報じられています。

 当初は、組織的犯罪集団の「その他資金源」に関する犯罪が最多だったようですが、暴行や脅迫により人をさらう略取・誘拐などの分類を「テロの実行」に変更したとされ、その結果、国会に提出された組織犯罪処罰法改正案では、「テロの実行」が最多となり、「テロ対策」のための法案であることが強調された、と伝えられています。

 この法案はもともとテロではない犯罪に焦点が当てられていたことになり、テロ対策のためというのは後から付けた理屈ということになるのではないでしょうか。

 国会の質疑でも、金田法務相が他の法律の予備罪でも取り締まり可能ではないかとの問に対し、まともな答弁ができないのもうなずけます。

 また、盛山正仁法務副大臣が、一般市民が捜査対象になる可能性を認めた21日の答弁を修正し、「組織的犯罪集団と関わりが無い方々、通常の社会生活を送っている方々は捜査対象にならず、処罰されることはない」と述べたとされています。

 そんな答弁は困る、とどこからかクレームがあったのでしょうか。
 単に勘違いや間違いなどというレベルのことではありません。

 一方、毎日新聞の共謀罪法案についての世論調査の結果などを見ると、法案に賛成が49%、反対が30%だそうですが、「テロ対策」だから必要と考える人が多いのではないかと思います。

 政府側は、根拠は説明しないが、強弁して言い逃れるという状況ですが、安保関連法の審議のときに似てきたような気がします。
いわゆる「共謀罪」法案は廃案あるのみですが、さらに声を上げていかなければなりません。

2017年4月27日(木)(№1834)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温13.7℃でした。
 なかなか暖かくならない日が続いていますが、それでも今日、函館でのサクラの開花宣言が出されました。
 予報では、ゴールデンウィークに入ると気温も上がり、花見日和の日が続くようです。

【復興大臣は被災者への思いやりをもって仕事を】

 今村前復興大臣が、「自主避難者は自己責任」「東北でよかった」などと発言して辞任し、吉野氏が次の復興大臣に就任しました。

 震災発生から6年が経過しても、今なお避難者は12万人を数えるとされています。

 そういう中で、政府は東京電力福島第一原発事故の避難指示区域で指定解除を進め、福島県による自主避難者への住宅無償提供打ち切りに同意するなど、震災や原発事故に区切りをつけるような政策を進めています。

 住宅の整備や高台への移転もまだ十分なものとは言えず、将来に不安を持つ被災者、避難者は多いはずです。

 被災者、避難者のことを本当に思うなら、今村前復興大臣のような発言などできるはずもないと思うのですが、他人事でしかなかったのでしょうか。

 当然のことなのですが、今度こそ復興大臣には、被災者、避難者への思いやりをもち、その人たちの思いをよく聞いて、本当の意味での復興につなげるとの姿勢を打ち出して欲しいと思います。

2017年4月26日(水)(№1833)

 函館の今日の天気は、曇り、一時雨、最高気温13.2℃でした。
 雨の予報は出ていなかったはずですが、午後から雨が降りだしました。
 ここ数日は、なかなか良い天気にならず、気温も低めで推移していますが、春の陽気を期待したいところです。

【4月26日はチェルノブイリデー】

 今日4月26日は、31年前の1986年に当時のソ連のウクライナ共和国で、未明にチェルノブイリ原発で爆発事故が起きた日です。

 大量の放射性物質が放出され世界各地に広がり、日本でも野菜や水から放射能が検出されました。

 あれから31年が経ちましたが、チェルノブイリを中心に未だ人が立ち入れないできない状況であり、健康被害も深刻な状態が続いているようです。

 当時、チェリノブイリの事故は人為的なものだからと言われ、日本の原発ではあのような事故は起きないとされてきました。
しかし、福島第一原発では、対策を見送っていた部分があることが明らかになりました。
 それこそ人為的なものではないでしょうか。

 そして甚大な被害が発生したのですから、二度と繰り返すことのないよう原発は止めようと真摯に考えるべきですが、今度は放射能汚染の被害・影響はそれほど深刻なものではないという新たな神話を作り出そうとしています。

 原発の再稼動をただちにやめるのはもちろん、原発事故の影響についても臭いものにふたをするような施策ではなく、福島県民はもちろん周辺県も含め、住民の健康への影響について最大限の注意を払い、充分な対策・対応をとるべきです。

2017年4月25日(火)(№1832)

 函館の今日の天気は、曇りのち雨、最高気温16.6℃でした。
 5月中旬並の気温とのことですが、日中でさえそれほど暖かくは感じず、夕方以降は風も強く寒くさえ感じる天気でした。

【5月3日 憲法記念日道南市民の集い】

 もうすぐゴールデンウィークですが、5月3日に憲法記念日の集会が今年も開催されます。
現在、国会ではいわゆる共謀罪が審議されているのをはじめ、憲法改「正」についても言及されていますが、今年の集会は、「共謀罪・国家緊急事態条項の危険性と日本国憲法」と題し、大間原発建設差止訴訟の弁護団も務める海渡雄一弁護士が講演されます。
 どうぞご参加ください。

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1 と き 5月3日(水)13:30~15:30
2 ところ 市民会館小ホール
3 参加費 500円
4 主 催 憲法記念日道南市民の集い実行委員会


2017年4月24日(月)(№1831)

 函館の今日の天気は、晴れ、最高気温13.9℃でした。
 一日中、ほぼ快晴でしたが、空気は冷たく感じました。

 夜、会議に出席するために行った場所の駐車場で、会議終了後、帰ろうとしたらクルマのエンジンがかからないというアクシデントに見舞われました。

 JAFを呼んで見てもらったら、たぶんバッテリーの寿命だと言われ、ケーブルを繋いでとりあえずエンジンをかけてもらい、そのままディーラーへ行って点検を依頼しました。

 1月に車検を受けたばかりであり、特に不調を感じるようなこともなく、故障の予兆は感じなかったのですが、故障するときはいきなりくるものだなと改めて思いました。

【函館地区保護司会 研修会&定期総会】

 私は保護司としても活動していますが、今日の午後、函館地区保護司会の研修会と定期総会が市民会館で開催され、出席しました。

 函館地区には現在193人の保護司がいますが、今日は約120人の出席でした。

 研修のテーマは、「再犯の現状と対策」で、函館市における再犯の状況と、昨年12月に公布された再犯防止推進法による取り組みなどについて、保護観察官から講話がありました。

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保護観察官による講話の様子


 続いて総会では、2016年度の活動報告や決算報告、2017年度の活動方針や予算案が確認されたほか、役員の改選が行われました。

 以前にもブログに書きましたが、現在、函館地区の保護司は足りていない状況で、担い手の確保が課題のひとつになっています。

 本当は、保護司が必要のないような社会であればいいのですが、現実には、なかなかそうはいきませんが、犯罪の予防も保護司の役割のひとつで、町会や中学校を対象に薬物乱用防止の啓発等を行なっています。
 今後も、そうした活動はますます重要になっていくと思いますが、自分もしっかりと役割を果たしていきたいと思います。

2017年4月23日(日)(№1830)

 函館の今日の天気は、曇りのち晴れ、最高気温12.3℃でした。
 良い天気でしたが、空気が冷たく感じました。

 4月は各町会で定期総会が開催される時期ですが、今日は、午後から自分の住んでいるところの町会の定期総会が開かれました。
 町会では、「監査」という役職を担っています。

 昨年度の活動報告や会計決算報告、今年度の活動方針、会計予算などが確認されました。

 町会の多くは、役員の担い手がいない、役員が高齢化している、あるいは加入世帯が減り加入率も下がっていると言った問題を抱えているようですが、私のところも例外ではありません。

 一方で、町会独自の活動に加え、行政や各種団体等からの要請や委託により行っている事業などもありますが、今後の担い手のことを考えると、町会のあり方や活動を整理するべき時期に来ているのかも知れません。

2017年4月22日(土)(№1829)

 今日は、東京都千代田区で開催されたシンポジウムに参加しました。
 東京の今日の天気は、曇りのち雨、最高気温18.4℃でした。
 東京にしては涼しいのかもしれませんが、地下鉄に乗ろうと地下に入れば汗をかくくらい暑くて閉口しました。

【大規模災害にいかに備えるか】

 今日のシンポジウムの主催は、「後藤・安田記念東京都市研究所」というところで、年に2回、公開講座という形で国や地方自治体の課題をテーマにシンポジウムを開催しており、今回が45回目でした。

 テーマは「大規模災害にいかに備えるか」というもので、東日本大震災の発生から6年が経ちますが、釜石市の小学生などに防災の心得を説くなどの取り組みをされてきた、東京大学大学院の片田敏孝教授が基調講演をされました。

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片田教授の講演の様子

 東日本大震災のときに、釜石市では、学校にいた小中学生は避難して難を逃れたことから、当時、「釜石の奇跡」と言われました。
 
 片田教授曰くは、小中学生の何人(当時、学校を休むなどして学校の管理下になかった児童・生徒)かは犠牲になってしまい、また、小中学生以外では600人が犠牲になっているので奇跡とは言えないのだが、と仰っていましたが、避難を他人任せにするのではなく、自分で判断して避難するという考えを子どもたちに持たせることができたのは凄いことだと思います。
 そして、それが特別なことではなく、当然のことだと捉える文化が必要だと語っておられました。

 講演に続き、パネルディスカッションが行われました。
 パネリストは、東日本大震災の取材にあたってきた記者、気仙沼市小泉地区で集団移転に取り組んできた方、災害復興の研究者、公立病院で災害発生時の対応に向けた取り組みを行っている行政関係者でした。

 南海トラフ地震や首都直下型地震の発生が予想されているのをはじめ、最近の災害は地震に限らず、これまでの経験則や想定を超える規模・形態のものが多くなっています。

 昨年、道南でも台風10号が大きな被害をもたらしましたが、こうしたものがさらに強力になっていくと考えなければならないとのことでした。

 災害については、時間が経つとあまり意識しなくなりますが、改めて防災について考え、備えを怠らないようにしなければなりません。

2017年4月21日(金)(№1828)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は11.0℃でした。

 実は、ブログを書き始めて昨日で5年になりました。
 今日から6年目に突入ですが、読んでくださっている方々には、改めてお礼申し上げます。
 これからも頑張って発信していきたいと思います。

【北朝鮮のミサイルへの対処】

 政府は21日、北朝鮮のミサイル飛来に備えて都道府県の担当者向け説明会を開き、避難について住民への周知と訓練を呼びかけたことが報じられています。

 国民保護ポータルサイトへのアクセス数が15日(北朝鮮の金日成の生誕105周年にあたる)だけで45万8千件に上ったそうです。

 当然、北朝鮮の動向は看過できるものではありません。

 ただ、一方で、政府が外交努力で今日の危機的状況を回避しようとする姿勢が伝わってきません。

 アメリカ・トランプ大統領が、軍事的プレゼンスで北朝鮮へ圧力をかけている状況に対し、よくやっていただいたとでもいう対応でよいのでしょうか。

2017年4月20日(木)(№1827)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は11.0℃でした。
 寒く感じる天気でした。

【憲法 国と地方のあり方】

 衆院憲法審査会(森英介会長)が20日、「国と地方のあり方」をテーマに参考人質疑を行ったことが報じられています。

 現行憲法に4条しか規定のない地方自治の充実に憲法改正が必要かどうかを巡って、参考人の意見は分かれたと伝えられています。

 地方自治については、憲法92条で、地方自治体の組織や運営に関する事項を「地方自治の本旨に基づいて法律で定める」と規定しています。

 現行の憲法には国と地方との関係性について直接的に書かれている部分というのはありません。
 一応、建前上は国と地方は同等などと言われますが、実際にはそうなっていません。

 憲法の条文の変更や加筆など憲法を改正するかどうかは別にしても、国があれこれ地方自治体に介入したり、上下関係があるかのような振る舞いをしたりということのないように、地方自治というものを確立させるよう求めたいと思います。

2017年4月19日(水)(№1826)

 函館の今日の天気は、曇りときどき雨、最高気温は11.4℃でした。

【核廃棄物 地層処分の適地など存在するのか?】

 経済産業省と原子力発電環境整備機構 (NUMO)が18日、原発から出る高レベル放射性廃棄物の地層処分に適した地域を示す「科学的特性マップ」を今夏にも公表するのに向け、マップの位置付けなどを周知するシンポジウムを5、6月に全国9カ所で開催すると発表したことが報じられています。

 「いま改めて考えよう地層処分」をテーマに5月14日の東京を皮切りに福岡、仙台、大阪などで開き、専門家を交えた討論会や質疑応答も行うそうです。
 北海道は札幌市で5月27日に開催されるようです。

 また、これとは別に、経産省は自治体関係者向けの説明会を5、6月に47都道府県で開くと伝えられています。

 いよいよ始まったかというのが率直な感想ですが、処分地を選定しようにも、実際は選定のしようがないというのが現実でしょうから、これらの取り組みを契機に少しでも処分地選定の実現に向けて前に進めようということでしょうか。

日程が合えば、札幌でのシンポジウムに参加申込してみようかと思います。

2017年4月18日(火)(№1825)

 函館の今日の天気は、雨、最高気温は10.1℃でした。
 風が強く、函館市消防本部によると18日正午までに、住宅の屋根や外壁がはがれる被害が市内で21件あったことが報じられています。

【公文書管理 「森友学園」問題にかかる文書保存は本当に財務省の言うとおりか?】

 民進党の大串博志政調会長が、18日の記者会見で、公文書管理法の改正案を今国会に提出する考えを明らかにしたことが報じられています。

 現行では保存期間が各省庁の判断に委ねられている行政文書について、文書管理を厳格化する観点から、規則や法律で定めることなどを検討していると伝えられています。

 さらに記事には、「森友学園」問題をめぐり、財務省の「交渉経緯の文書は保存期間が『1年未満』であり、廃棄した」との説明を問題視した、また、大串氏は「明らかな公文書がいとも簡単に廃棄される。検証もできないのはあり得ないことだ」と指摘した、とあります。

 しかし、森友学園問題にかかる文書は、、「国有地を8億円値引きして売却する」ことを決定した証拠となる文書=決裁文書が存在するはずです。

 国の場合どのような文書形態なのか詳細は解りかねますが、函館市を例にとると、担当職員が「◯◯について、△△としたい」という文書を作り上司の決裁を順次もらい、決定権のある上司(多くは課長や部長、案件によっては副市長や市長)が判を押す(=決裁)ことにより、その「△△としたい」ことが実行できることになります。

 財務省の文書管理規則を見てみました。

 業務の区分が「国有財産の管理(取得 、維持、保 存及び運用 をいう。) 及び処分の実施に関する重要な経緯」で「国有財産(不動産に限る。)の取得及び処分に関する決裁文書」の保存年限は「30年」となっています。

 森友学園問題の国有地の売却案件はここに入るのではないかと思うのですが、交渉経緯の保存年限は1年未満だというなら、業務の区分をあえて違う区分にとしているのかと想像されます。

 また、あくまでも私の想像ですが、売却にかかる決裁文書が作成されていないか、作成されていてもすでに廃棄された可能性もあるかもしれません。もし、そうだったら規則違反です。

 以前もブログに書きましたが、森友学園問題については、国会は財務省をもっと追及すべきです。
 財務省の佐川理財局長の答弁など、私でさえ違和感を覚えるのですから、官僚出身の国会議員の方などは、おかしいと感じているのでは、と思います。

 最近の報道を見ていると、籠池理事長や学園側のことばかりで、国や政治家の関与があったのかなかったのかなどについてはあまり触れられることがなくなってきたように思います。
 そこにさえ何らかの力が働いているのではと考えたら考え過ぎでしょうか。

2017年4月17日(月)(№1824)

 今日は、昨日に続いて札幌での研修会に参加し、夕方に函館に戻りました。
 札幌の今日の天気は、晴れ、最高気温は15.4℃でした。

【民主・議員ネット北海道春期政策研修会】

 今日も、札幌で開催された民主・議員ネット北海道の政策研修会に参加しました。

 研修は、北海道大学法学研究科の吉田徹教授が「動揺する世界の民主主義とポピュリズムの台頭」と題して講演されました。

 また、今日は、「北海道から平和を創る自治体議員の会」の総会と学習会も行われました。

 前札幌市長の上田文雄弁護士が、国会で審議が始まった組織犯罪処罰法改正案、いわゆる共謀罪法案について、講演されました。

2017年4月16日(日)(№1823)

 今日は政策研修のため札幌に来ました。
 札幌の今日の天気は、曇り、最高気温は17.5℃。でした。

【民主・議員ネット北海道春期政策研修会】

 今日は札幌で開催された民主・議員ネット北海道という団体の政策研修会に参加しました。

 この団体は、道内の民進党系の道議会議員と市町村議員で構成し、約260人が会員となっています。

 研修は、前原誠司衆議院議員が「日本のあるべき社会像と政策」、藻谷浩介氏が「トランプノミクスVSアベノミクス~日本経済のゆくえ」と題して講演されました。

2017年4月15日(土)(№1822)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は14.5℃でした。

【学校統廃合と地域づくりを考えるシンポジウム】

 今日は、競輪場テレシアターで、自分の出身組織である函館市役所職員労働組合と北海道教職員組合函館支部の主催の「学校統廃合と地域づくりを考えるシンポジウム」に参加しました。

 函館市では少子化による児童生徒数の減少による小中学校の小規模化を理由に、再編計画が策定され学校統廃合が進められていますが、地域への影響など学校現場だけの問題にとどまらない影響があり、その議論が置き去りにされていることから、統廃合の前に議論すべきことは何か考えようと開催されました。

 まず、夙川学院短期大学の齋藤尚志准教授による「地域の“今”と学校・教育の”かたち」と題した講演が行われました。

 その後、パネルディスカッションが行われ、逢坂誠二衆議院議員、旭岡小学校のPTA会長、自治労栗山町職員労働組合の役員がパネリストを務めました。

 学校の統廃合というのは、教育としての問題と、合わせて地域にとっての学校の存在という問題があります。

 学校のあり方としても、児童・生徒数や、学級数など一律の基準で統一するのではなく、学校それぞれに違いを認める多様性が必要との話もありました。

 学校統廃合はすでに実施されていますが、今後の進め方、議論の仕方について、今一度、考えてみる必要があるかもしれません。

2017年4月14日(金)(№1821)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は14.5℃でした。
 昨日より最高気温は10℃も高くなりました。

 昨年の熊本地震から、今日4月14日でちょうど1年が経ちました。
現在も4万7千人以上の方が仮設住宅などで仮住まいしているそうですが、一日も早く安寧な暮らしを取り戻せるようになることを願ってやみません。

【函館地区保護司北支部総会】

 今日の午後は、保護司として、所属している組織の定期総会に出席しました。
 函館地区には5つの支部がありますが、今日は自分の所属する北支部の定期総会が亀田福祉センターで開催されました。


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来賓として挨拶された函館保護観察所長


 保護司というのは一般的にあまり馴染みがないと思いますが、保護司の使命について、保護司法には、「保護司は、社会奉仕の精神をもつて、犯罪をした者の改善及び更生を助けるとともに、犯罪の予防のため世論の啓発に努め、もつて地域社会の浄化をはかり、個人及び公共の福祉に寄与することを、その使命とする」と書かれています。

 具体的には、犯罪や非行をした人たちと定期的に面接を行い、更生を図るための約束事(遵守事項)を守るよう指導するとともに、生活上の助言や就労の手助け等を行う「保護観察」や、少年院や刑務所に収容されている人が、釈放後にスムーズに社会復帰できるよう、釈放後の帰住予定地の調査、引受人との話合い等を行い、必要な受け入れ態勢を整える「生活環境調整」などを担っています。

 この他には、犯罪防止活動も保護司の役割のひとつとされており、警察などと連携して中学校で薬物乱用防止の啓発活動を行ったりしています。

 このような活動を、民間人がほぼボランティアで行っている保護司制度ですが、最近は、担い手不足の状態が続いています。
私が所属する北支部では、保護司の定数は82名となっていますが、実員は62名であり、担い手を発掘することが課題のひとつとされています。

2017年4月13日(木)(№1820)

 函館の今日の天気は、曇りのち晴れ、ときどき雪、最高気温は5.0℃でした。
 冬に逆戻りしたような天気でした。

【みちはた克雄「市政ニュース」№51】

 毎定例会終了後に発行している自分の議会だよりの「市政ニュース №51」の原稿をやっと入稿しました。
 第1回定例会閉会から約1カ月になりますが、少し時間がかかってしまい反省です。

市政ニュース№51 P1

市政ニュース№51 P2

市政ニュース№51 P3

市政ニュース№51 P4

2017年4月12日(水)(№1819)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は8.9℃でした。
 晴れ間がありましたが、風が強く寒く感じました。

【学校統廃合と地域づくりを考える】

 今日はシンポジウムのご案内をいたします。
 私の出身組織でもある函館市役所職員労働組合などの主催です。

 「学校統廃合と地域づくりを考える函館市民のシンポジウム」

 日時 2017年4月15日(土)13:00~15:15
 場所 競輪場テレシアター
 主催 函館市役所職員労働組合、北海道教職員組合函館支部


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 函館市では少子化による児童生徒数の減少による小中学校の小規模化を理由に、再編計画が策定され学校統廃合が進められていますが、地域への影響など学校現場だけの問題にとどまらない影響があり、その議論が置き去りにされていることから、統廃合の前に議論すべきことは何か考えようという趣旨だそうです。

 確かに、災害時の避難所に指定されていた学校が統廃合で廃校となった場合、今後の避難所はどうなるのかなどと言った声が聞かれます。
 また、廃校となった校舎やその敷地の利活用についても、いろいろな声があるようです。

 どうぞご参加ください。

2017年4月11日(火)(№1818)

 函館の今日の天気は、曇りのち雨、最高気温は12.9℃でした。

【環境省 再生可能エネルギー 初の長期戦略を策定 】

 環境省は10日、地熱や洋上風力、太陽光発電などの再生可能エネルギーを、2030年に大量に導入するための長期戦略を策定することを明らかにしたことが報じられています。
 
 2050年以降の「脱炭素社会」実現に向け、パリ協定に基づく地球温暖化対策に生かすと伝えられていますが、一方、気にかかるのが、原子力発電をどうするのかということです。

 これまでの政府の姿勢は、原発はベースロード電源であるとして、必ずしもゼロにするとは言っていないと受け止めています。

 フクシマの教訓が活かされていないと感じているのですが、やはり原発をどうするのかは整理しなければならないと思います。

 地方自治体の約6割は、原発を限りなくゼロにするべきだと考えているという調査結果もあります。

 原子力ムラの既得権益への執着は凄まじいのだと思いますが、原子力施設はないに越したことはありません。

 原発の立地自治体だけではなく、全ての自治体が原発をどうするかについて声を上げて欲しいと思います。

2017年4月10日(月)(№1817)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は13.1℃でした。

【イカ不漁で加工業者を直撃】

 昨季のスルメイカ漁の不漁が函館の業者を直撃していることが、報じられています。
 品薄による原料価格の高騰で各社とも苦戦を強いられ、倒産する会社も出始めたと伝えられています。

 函館市も昨年から融資制度を設け支援を開始しましたが、状況は楽観できないようです。

 市によると、2016年の函館のスルメイカ漁獲量は約8千トンで、10年前の5分の1しかなく、単価は10年前の3倍以上に高騰しているとのこと。
 この影響で市内の下処理業者が3月に倒産し、関係者の間で倒産が今後も続くとの懸念が急速に広がっているとされています。

 イカの不漁の原因は、地球温暖化の影響で海水温が高くなったためとか、獲り過ぎで資源がなくなっているとか言った話を聞きます。
 輸入枠の拡大が図られたとも聞きますが、仕入れ値と販売価格の問題もあるのでしょうから、いずれにしても簡単に解消できる問題ではありません。
 業者の中には代替品を使った商品開発に乗り出したところもあるようですが、少しでも事態が好転するよう地域をあげた対応が必要だと思います。

2017年4月9日(日)(№1816)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は11.5℃でした。
 青空も見えていて、ときどき陽が射すような天気でしたが、風が強く寒く感じました。

【函館の「赤い絲モニュメント」】

 今日は、自分の議会だよりに載せる写真を撮りに行ったり、原稿を書いたりして過ごしました。

 以前のブログに、青函ツインシティ提携20周年を記念し、2009年11月に函館市と青森市それぞれに設置された「赤い絲モニュメント」のことを書きましたが、今日、出かけたついでに、モニュメントがある緑の島へ行き、改めて見てきました。

 モニュメントは、旧制中学時代を青森市で過ごした太宰治(1909-1948)が小説「思ひ出」の中で、弟礼治と青森港桟橋から海峡を渡る連絡船を眺めながら、運命の女性と結ばれる“赤い絲”について語り合った挿話を基に、青函のお互いの絆を深めるモニュメントとして制作されたものです。函館は緑の島に設置されています。
制作者は、彫刻家の峯田義郎氏です。

 少し前に、青森市議の方から、「青森の新たな観光資源として、赤い絲モニュメントを活用してはどうかと思っている。青森だけではなく函館とセットで、赤い絲伝説により絆を深めることができる場所だということを宣伝し若い方たちに訪れてもらえるようにならないかと思う。」という話を聞きました。

 函館と青森の観光客数を宿泊者数で比べると、青森は函館の10分の1しかないそうで、少しでも増やすためにモニュメントの活用をしてみてはと考えたそうです。

 函館のモニュメントも見に来たそうですが、緑の島にはその案内表示もなく、モニュメントの裏側に説明を書いたプレートがはめ込まれてはいるが、表側から見るとそれが何か解るようにはなっておらず、改善が必要ではとのことでした。

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函館のモニュメント

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緑の島の入口にある案内板 モニュメントについては掲載されていません


 私は、設置された当時、そこにモニュメントができたということを聞いたような気はしますが、正直、忘れていました。


 また、青森のモニュメントはどのようになっているのかも教えてもらいましたが、機会があれば自分で確かめようと思っていたところ、一作日に反核燃の日全国集会に参加するため青森市に行く機会ができたので、見に行ってきました。

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青森のモニュメント  


 青森のモニュメントも港の近くの公園に設置されていますが、そこへ通じる遊歩道にはモニュメントがあることを示す案内表示があり、モニュメントのそばには説明板が設置されていました。

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 函館は、観光資源がたくさんあるので、赤い絲モニュメントにはスポットが当たっていないかもしれません。
 しかし、今後の活用策を検討するとか、宣伝を強化するのかなどは別にしても、少なくとも案内表示や、訪れやすい場所への移設などの検討は必要かもしれないと感じました。

2017年4月8日(土)(№1815)

 昨日の青森県庁への要請行動に続き、今日は青森市内で開かれた集会などに参加しました。
 青森の今日の天気は、晴れのち曇り、最高気温15.1℃でした。
 最高気温は昨日と変わりませんが、午後から曇ったせいか風が冷たく感じました。

【4.9反核燃の日全国集会】

 今日の午後、「4.9反核燃の日全国集会」が青森市内の駅前公園で開催されました。
「反核燃の日」というのは、1985年4月9日に北村正哉青森県知事(当時)が県議会全員協議会で核燃料サイクル施設の受け入れを表明した日です。
 これに抗議して毎年集会が開催されてきましたが、今年で32回を数えるにいたりました。
 今年は全国から約1000人が参加し、集会後、デモ行進も行われました。

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 また、午前には、市民の方たちによる「4.9反核燃の日全国市民集会」も開かれ、約100人が参加しました。
 私も、「函館・『下北』から核を考える会」のメンバーの方たちと参加しました。

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大間原発訴訟について報告する、大間原発訴訟の会・代表の竹田とし子さん


 夕方からは、原水爆禁止日本国民会議主催の「反核念全国交流集会」が開かれ、東北大学大学院の長谷川公一教授が、「青森県民が福島原発事故から学ぶべきこと」と題して講演されました。

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長谷川教授の講演の様子


 青森県が受け入れを表明した核燃料サイクル施設は、どれも計画どおりに進んでいるものはないとされ、六ケ所の再処理工場は稼動延期を繰り返し、当初は7千億円の予算だったものが、すでに2兆1千億円以上がつぎ込まれました。
すでに破綻していると言っても過言ではありません。
 使用済み核燃料の再処理は原発が一年で出す放射能を一日で出すと言われるほど、環境や人体への影響も懸念されます。
 国は核燃サイクルを推進する考えを変えていませんが、一日も早く断念すべきです。

2017年4月7日(金)(№1814)

 今日は青森市に滞在しています。
 青森の天気は、曇りのち晴れ、最高気温15.5℃でした。
 風が少しあったせいか、それほど暖かくは感じませんでしたが、午後からは陽も射して気持ちの良い天気でした。

【青森県知事に対し、原子力政策についての要請を実施】

 青森市に来た目的のひとつは、青森県に対し、大間原発の建設中止にかかわる要請を行うためです。
 北海道平和運動フォーラムと道南地域平和運動フォーラム、民進党第8区総支部・函館支部の連盟で、要請書を提出しました。

 また、同じ席上で、第32回4.9反核燃の日全国集会実行委員会と原水禁国民会議、青森県反核実行委員会より、六ケ所再処理工場の建設および運転中止を青森県知事から申し出ること、そして大間原発、リサイクル貯蔵施設、東通原発と核燃サイクル施設についても建設・運転中止を知事から申し出るよう要請されました。

 明日8日は、午前は「4.9反核燃全国市民集会」が、午後は、「4.9反核燃全国集会」が青森市内で開かれますが、そこに参加する予定です。

2017年4月6日(木)(№1813)

 函館の今日の天気は、曇りのち雨、最高気温17.7℃でした。
 今日もまた今年の最高気温が更新されました。

【今村復興相は問題の本質を解っているのか?】

 今村復興相が、4日の記者会見で、3月末で住宅支援を打ち切られた自主避難者への支援を政府が率先して行うべきではとの質問に対し、「自主避難は本人の判断。裁判でも何でもやればいい」と、あくまで自己責任との考えを示した件で、今日6日の衆院特別委員会で陳謝したものの、発言は撤回しなかったことが報じられています。

 東京電力福島第一原発の事故による避難者について、国の避難指示による避難者と、自主的な避難者とは立場や取り扱いが違って当然だと思っていたのではないかと思われますが、一言でいうとやはり国は随分勝手だなという感想です。

 国は、避難指示を出した範囲のみの避難で充分だったのか、そこ以外の地区は避難しなくて大丈夫だったと言い切れるのでしょうか。

 自主的に避難された方は、国の避難に関する判断が確実などとは到底思えないことや、被ばくにより悪影響が及ぶことへの不安から、特に子どものいる方は、避難を選択されたのだと思います。

 そもそも原発事故については住民に何の責任もなく、全て国と事業者の責任です。
 それなのに自主避難した人は自己責任などとよく言えたものだと思います。

 結局、住民を帰還させ、放射能汚染も被ばくについては解決済みということに一日でも早くしてしまおうと考えているとしか思えません。

 今村復興相は、感情的になったことは陳謝したものの、発言は撤回しなかったようですが、ことに当たる基本姿勢が全くなっていないとしか言いようがありません。
 辞任すべきだと思います。

2017年4月5日(水)(№1812)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温15・6℃でした。
 今年の最高気温が更新されました。管内の各地域も同様だったようです。

【地方44議会が「共謀罪」を懸念する意見書を可決】

 いわゆる「共謀罪」法案が、6日の衆議院本会議で審議入りすることになったと報じられていますが、一方、同法案に懸念を示し、撤回や慎重な対応を求める地方議会の意見書が5日までに少なくとも44件可決されて、衆参両院や安倍首相に提出されたと報じられています。

 県議会では三重、宮崎の2件、市町村議会では11都道府県の42件で、いずれも3月中に可決したものだそうです。

 函館市議会では、私の所属会派である民主・市民ネットから「法案を提案しないことを求める」という意見書案を提案しましたが、賛成12、反対16で否決されました。

 今回の法案はテロ対策のためとされていますが、各方面から、過去に3度提案され廃案となった「共謀罪」法案と何ら変わらないと指摘されています。

 これまでもブログに問題点を書いてきましたが、断じてこの法案を成立させるわけにはいきません。

 地域でも取り組みを強めていかなくてはと思います。

2017年4月4日(火)(№1811)

 函館の今日の天気は、晴れ、最高気温13.4℃でした。
 今年の最高気温となりました。渡島・檜山管内でも最高気温となったところが多かったようです。

【函館市議会 議会運営委員会】

 今日は、市議会の議会運営委員会が開催されました。

 議題のひとつは、先月の第1回定例会で、議員定数削減案に対する質疑において不適切な発言があり、削除すべきだとの動議が可決されたことについてでした。
 
 どの部分がそれに該当するのかについて、議長から議会運営委員会に諮問され、委員会として整理をして答申することになっていました。
 
 結果としては、削除すべき部分の選定については全会一致とはならず、両論併記で議長に答申することになりました。

 また、もうひとつの議題は、同じく個人質問を行った議員が理事者に対し、質問ではなく単に契約書の条文を読むよう求め朗読させたことについてでした。

 市長側から、質問の場になじまないやり方であり質問の仕方を踏まえるよう申し入れがされ、これをどう取り扱うか議長から議会運営委員会に諮問され、委員会として整理をして答申することになっていました。
 
 これも結果としては、市長側の申し入れは了承できないという意見があり、両論併記で議長に答申することになりました。

2017年4月3日(月)(№1810)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温9.5℃でした。
 気温の数字の割にはあまり暖かくは感じない天気でした。

 4月1日、2日が土日だったので、今日3日が実質的な新年度の始まりとなりました。

 報道によれば、新社会人は推定で89万人だそうですが、とにかくそれぞれの目標の実現に向かって、充実した社会人生活となることを祈念したいと思います。

【衆院で決算4年分が未議決】

 衆議院で2012~2015年度までの4年分の決算が議決されないままの状態であることが報じられています。

 与野党対立や他の保安審議が優先され、日程が確保されないままのためだと伝えられていますが、予算執行の適否や、事業等について所期の目的が達成されたかなどをチェックするのは議会の役割の最たるもののはずです。

 報道では、衆院事務局の「放置を繰り返していれば批判されかねない」とのコメントが掲載されていましたが、批判されたら困るから行うという性質のものではないので、少し受け止めが違うのではないかと思います。

 いずれにしても、報道のとおりなら早急に是正し、未審議の決算審査を実施して欲しいと思います。

2017年4月2日(日)(№1809)

 函館の今日の天気は、晴れのち曇り、一時雨、最高気温7.9℃でした。

 今日の午前は、自分の所属政党である民進党北海道第8区総支部・函館支部の2017年定期大会が市内のホテルで開催されました。

 2016年の党務や活動、会計が報告され、2017年の活動方針と予算が確認されたほか、2017~2018年の役員が選出されました。

 引き続き午後は、「民進党どうなんタウンミーティング」が開催され、「『共謀罪』って何?」と題して、前函館弁護士会会長の平井喜一弁護士と逢坂誠二衆議院議員が講演しました。

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平井弁護士と逢坂衆議の対談


 今日は、世界自閉症啓発デーで、夜は五稜郭タワーのライトアップ点灯式が行われました。

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 毎年、4月2日を中心に函館でもいろいろな取り組みが行われていますが、そのひとつとしてシンボルカラーであるブルーにライトアップされました。

2017年4月1日(土)(№1808)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温7.0℃でした。

 今日から4月。新年度を迎えました。

 東京電力福島第一原発事故で全域を避難区域とされた福島県富岡町への避難指示が、一部を除き解除されたことが報じられています。

 帰れることになったのは住民にとってみれば嬉しいことだとは思いますが、放射線量は大丈夫なのか気になります。
 報道では住民帰還の動きは鈍いと伝えられています。

 住民にすれば住んでいたところに帰りたいという気持ちがあるでしょうから、そういう方がいるのは理解できますが、本当に住んで大丈夫なのか心配になります。

 何か、原発事故やその影響は早くなかったことにしてしまおうとしているのではないかとすら思えてしまいます。

 事故から6年が経過してはいますが、あまりにも早くことを進め過ぎではないでしょうか。

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函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

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