2016-09

2016年9月29日(木)(№1624)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温21.8℃でした。

【函館市議会 議会運営委員会】

 今日は、市議会の議会運営委員会が開かれました。
 議題は、8月に市政クラブから提案されていた「議員定数について30人から25人に減らす」(条例改正案)ことについてです。

 条例を改正するには、最終的には本会議で採決することが必要ですが、議会運営委員会から本会議に提案する形をとりたいということも含まれます。

 この件は各会派で議論することになっていましたが、今日の議会運営委員会で各会派の議題に対する考え方について発言がありました。

 私の所属会派の民主・市民ネットでは、まだ議論は途中という状況ですが、私はこれまで、「議員定数について考えるときは財政上の節減という行政改革の視点だけでなく、議会の役割や権能など議会改革の視点も持たなければならない」と申し上げてきましたが、今日の委員会でも同様の発言をしました。

 他の会派の考え方は、提案にそのまま賛成であるというものから、これ以上議論に加わらないというものまで様々です。

 今後の進め方については、今日、各会派の考え方が出されたので、それぞれの会派に持ち帰りさらに議論するという扱いになりました。




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2016年9月28日(水)(№1623)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温24.6℃でした。

【大分県の住民246人が伊方原発運転差し止め提訴】

 四国電力 伊方原発2、3号機(愛媛県伊方町)が南海トラフ の巨大地震の震源域上に位置し、安全性が確保されていないとして、28日、対岸の大分県の住民246人が運転差し止めを求めて大分地裁に提訴したことが報じられています。
 
 訴状で住民側は、伊方原発は南海トラフに加え、中央構造線断層帯などの も近くにあり、地震で猛烈な揺れに襲われる恐れがあると指摘し、「国の新規制基準による審査では、耐震設計の目安とされる地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されており、審査を通過しても安全性が保障されたとは言えない」としています。
 
 さらに津波被害の予測にも懸念を示し「原発で過酷事故が起きれば、大量の放射性物質が放出され、生命や身体、生活に重大な被害が生じる」と主張しています。

 提訴後の記者会見で弁護団共同代表の徳田靖之弁護士は「長年にわたって古里が汚染され、広範囲の人々が住めなくなる事態が起こり得る」と訴えたことも伝えられています。
 
 伊方原発3号機は昨年7月に、原子力規制委員会の審査に合格後、今年8月に再稼働し、今月7日に営業運転に入り、2号機は定期検査中とのことです。

 運転差し止めを求める訴訟は松山、広島両地裁にも起こされています。

 原発の安全性は、原子力規制委員会の審査に合格したからと言って担保されているわけではないと受け止めるべきでしょう。
 安全対策と言っても全ての事象に対応できるわけではなく、一定の水準までは大丈夫というものでしかありません。例えば、地震の大きさの想定はあくまでも想定であり、その範囲でしか起きないとは言い切れません。

 また、避難計画が現実的かどうかという点も指摘されています。

 司法は、住民の安全が一番重要だという判断をして欲しいと思います。

2016年9月27日(火)(№1622)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温24.2℃でした。

【道南地区森林・林業・林産業活性化推進議員連盟連絡会】

 今日は、「道南地区森林・林業・林産業活性化推進議員連盟連絡会」の総会が七飯町で開かれました。

 この連絡会は、渡島・檜山管内の森林・林業・林産業の振興と活性化及び整備拡大を推進するために、森林政策全般の諸課題に対応するべく、情報の交換・調査研究の実践等により、これらの情勢を的確に把握し対処することをもって、地域振興に寄与することを目的としています。

 また、この連絡会は、管内の各市町議会で結成されている、森林・林業・林産業活性化のための議員連盟(通称:みどり議連)によって構成されています。

 活動としては、年に1回、研修会が開催されていますが、各市町の森林や林業等の視察、森林行政についての講演会などが行われています。

 今日の総会で、次期の会長職は函館市議会の議連でということになり、私が会長を務めることになりました。

2016年9月26日(月)(№1621)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温25.9℃でした。

【北海道新幹線開業から半年】

 北海道新幹線開業から今日で半年が経ちました。
 過ぎれば早いものですが、効果は函館周辺にとどまり限定的だとの見方もあるようですが、新幹線の乗車人数は半年で約143万人で、従前の1.8倍とのことで道南への来訪者は確実に増えているようです。

 観光名所の函館山ロープウェイの4~8月の延べ利用者数は、前年同期より約1割増え、木古内駅前の道の駅「みそぎの郷きこない」(木古内町)では来場者が40万人を突破したとのこと。

 また、五稜郭タワーが4~9月上旬の地域別の利用者数をまとめたところ、全体では昨年の同時期に比べて約37%増の約59万人で、うち東北は同2倍の約8万8千人、関東信越は同1・75倍の約24万人、一方、沿線ではない東海中部は1・19倍の約3万2千人、関西と中国四国は1・15倍の約4万7千人で、道内は約8%減の約10万人だった、との結果が出されています。

 9月10日、11日に函館市内の大門グリーンプラザで開催されたグルメサーカスは今年で5回目でしたが、過去最高の27万1千人が来場したそうです。これも新幹線開業の効果ではないかと言われているようです。

 問題はこれからの季節の入り込み数ですが、冬場も多くの方が道南・函館を訪れてくれるようになることを期待したいと思います。

2016年9月25日(日)(№1620)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温24.8℃でした。
 日を追うごとにだんだん最高気温も下がっていくのかと思いきや、今日は昨日より暖かかったようです。
 明日は予想最高気温が26℃との予報ですが、一体どうなっているのでしょうか。

【「自民党憲法改正草案」が憲法の案に成り得るなどと思っているのか!?】

 今日のNHKの日曜討論で、自民党の憲法草案をめぐる民進党・野田幹事長と自民党・二階幹事長のやりとりについて、新聞各社のサイト等で報じられています。

 記事よると、野田幹事長が草案について「国のあり方を変える中身としか思えない。撤回してもらうところから始めないと、静かに粛々と議論が進まない」と撤回を求めたのに対し、自民党の二階幹事長が「我々はすぐさま撤回するつもりはない。今すぐ撤回するとか、そんなところまでは考えていない。これ(草案)を中心にして議論いただくのは大いに結構だ」と述べた、というものです。

 7月の参議院選挙の結果、いわゆる改憲勢力が3分の2になったので次は改憲だと既定路線のように語られるようになりましたが、選挙の争点にもならなかったのに、選挙が終わったら言い出すというのは国民を欺いていることになります。
 さらにマスコミも無批判に報道していないでしょうか。

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自民党の方たちも読むべきでは


 憲法について議論するにしても、「国のあり方についてどう考えるか、変えるべき点があるのかないのか、また、それを憲法に反映(改正)しなければならないのか否か」というところから始めるなら、百歩譲ってもまだ解らないのでもありません。

 しかし、今の議論は、「憲法を変えることにした。それでどの条文をどう変えればいいか、自民党の改正草案を素案として議論しよう」というものになっていないでしょうか。

 そもそも自民党の改正草案など、名称には「憲法」とついていますが、こんなもの憲法などと呼べる代物ではありません。

 自民党はというか自民党の国会議員は、これが憲法の案に成り得るなどと本気で思っているのでしょうか。
憲法とはなにか、立憲主義とは何かを踏まえていないことを知らなければならないと思います。

2016年9月24日(土)(№1619)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温23.9℃でした。
 雲が多い天気でしたが爽やかな天気でした。

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今日の函館港北ふ頭からの眺め


【介護サービス計画作成の業務に自己負担導入!?】

  厚生労働省は23日、社会保障審議会の介護保険部会を開き、高齢者が自宅などで受ける介護サービスの計画(ケアプラン)を作成する居宅介護支援(ケアマネジメント)の業務の費用について、利用者に負担させるかどうか議論を始めたことが報じられています。

 会議では、厚労省が自己負担導入の必要性を説明したが、委員の賛否は割れたと伝えられていますが、厚労省は、部会でのこれまでの検討で「利用者負担の導入によって、利用者自身のケアプランへの関心を高め、自立支援型のケアマネジメントが推進される」との意見が出たことから議論を求めたとされています。

 利用者負担の導入によって、利用者のケアプランへの関心を高めるなどと言いますが、自身のまたは家族のケアプランについて利用者負担が導入されなければ関心が高まらないのでしょうか。

 利用者負担が増えて介護サービスが十分に受けられないなどの悪影響も考えるべきではないかと思います。
部会では、賛否が割れているとのことですが、慎重に議論すべきでしょう。

 現政権は「介護離職ゼロ」をうたっていますが、具体的な方策が示されていないと批判されています。
 しかし、方策が示されないどころか、ここも言っていることとやっていることが違うという状況が現れているようです。

2016年9月23日(金)(№1618)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、雨のち曇り、最高気温19・5℃でした。
 雨のせいか気温の割には少し蒸し暑く感じましたが、ついに最高気温が20℃を切る季節になりました。

【やめるべ戦争!金曜行動】

 今日は、毎週金曜日に恒例となった「やめるべ戦争!金曜行動」が、夜、函館駅前で行われました。

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 私からは、9月20日の市議会第3回定例会本会議で提案した「南スーダンPKO派遣部隊に駆け付け警護等の任務を付与しないことを求める意見書」の採決結果と賛成討論の内容を報告させていただきました。

 今日の東京新聞で、安全保障関連法について安倍政権は安保法は抑止力を高めると説明しているが、成立前後の一年間の統計を比べると、日本周辺で緊張を高める北朝鮮や中国などの活動は、成立後の方が活発化しており政権の主張通りにはなっていない、ことが報じられています。

 結局、安保法による抑止力はないということになりますが、日本だけ軍事的プレゼンスを高めて周辺を圧倒しようなどとできるわけもありませんから、当然と言えば当然かもしれません。

 それでも、安倍政権は、今後さらに軍事力で周辺を押さえ込もうと画策するのでしょうか。

2016年9月22日(木)(№1617)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇りのち雨、最高気温22.1℃でした。
 風も強く、生憎の天気となりました。

【市議会意見書案 南スーダンPKOへの派遣部隊に駆け付け警護等の任務を付与しないことを求める意見書案の賛成討論】

 9月20日の市議会本会議で意見書案が提案され採決されました。
 その中で、現在、南スーダンPKO次期派遣予定部隊に駆け付け警護等の任務を付与することが焦点になっていますが、所属会派である民主・市民ネットと他一会派の共同で、任務を付与しないことを求める意見書案を提案しました。

 この間、毎定例会で、安全保障関連法についてその廃止などを求める意見書案を提案し、その意見書案に賛成を求めるための討論を行っています。

 今回も賛成討論を行いましたが、その内容について改めて報告します。

 少し長くなりますが、要約すると次のとおりです。

◯南スーダンで武器を使用して任務を行うことは、自衛隊員のリスクを高める。
◯南スーダンで武器を使用して任務を行うことは、政府は自らの憲法解釈からの逸脱を認めることとなる。
◯政府は、南スーダンPKOへの部隊派遣や新任務を付与するために、現状を省みず参加5原則は満たされているとし、問題は存在しないとの立場を取り続けている。

<賛成討論>

(1)駆け付け警護、宿営地の共同防衛は自衛官のリスクを高める。

 今日のPKOは、当初の中立的立場で停戦を監視するというものから、かつて旧ユーゴスラビアやルワンダで、PKOが展開していたものの自衛以外の武器使用が認められていなかったため紛争地域内での虐殺を止められなかったことから、住民保護の責任という概念が打ち出され、PKOで自衛を超えた武器使用が認められるようになった。

 南スーダンでも同様の状況であり、武器を使用して任務を行えば戦闘に及ぶことは造像に難くなく、自衛隊が直接の紛争当事者となりかねないなど、自衛隊員のリスクを高め犠牲者を出してしまう可能性が否定できない。

(2)南スーダンPKOでの武器使用は憲法9条に違反する。

 政府のPKOにおける武器使用について憲法との関係の見解は、

①自己または自己と共に現場に所在する我が国の要員の生命または身体を防護することはいわば自己保存のためであるから、そのために必要な最小限の武器は憲法第9条第1項で禁止された武力行使に当たらない。

②自己保存のため以外の武器使用は自然的権利の範囲を超えるので、国または国に準じる組織に対して行う場合には憲法9条の禁じる武力の行使にあたる。

というものである。

 この見解は、安全保障関連法が制定されても変わらないことが昨年の国会審議の中で答弁されている。

 さて、南スーダンでは2013年12月に内戦が勃発し、今年7月に再燃したと伝えられるが、この内戦は大統領派と副大統領派によるものとされるが、正規軍も戦闘に参加しているのではないかとの指摘がある。

 武器を使用して任務を行い銃撃戦になった場合、相手が国や国に準じる者である可能性が高い中、もしそうならば、武力行使にあたり政府自らの解釈からも逸脱することになる。
(もちろん相手が国や国に準じるものでなくても銃撃戦を行うことは好ましくない)

 また、宿営地の共同防衛について、2013年12月、内戦が起きたとき、自衛隊がPKO本部から宿営地の防衛強化を求められた際、その中に「火網の連携」、つまり発砲して弾丸の網を張り巡らせるという活動が含まれていたが、従来の憲法解釈からすると武力行使にあたるため、当時の派遣部隊はこの火網の連携は実施しなかったことが報告されている。

 安全保障関連法において宿営地の共同防衛が可能とされたが、想定問答によるとその考え方は、
 「宿営地を防護する要員は相互に身を委ねあって対処する関係にあり、自己保存型の武器使用権限を認める」
 したがって「自己保存のための武器使用は自然的権利であるため相手が国または国に準じる組織でも武力行使にあたらない」
としている。

 つまり、他国の軍隊と行う宿営地の共同防衛=自己保存のための自然的権利、という考え方をとっている。

 武力行使にあたる「火網の連携」もあり得る「宿営地の共同防衛」が、その行動の内容に着目するのではなく、一緒に行動する軍隊との関係性のみで整理されているのは問題である。

(3)南スーダンPKOに対する日本政府の姿勢は問題である。

 内戦の勃発が伝えられる南スーダンですが、日本政府は武力衝突にあたらないとしている。内戦の当事者などPKO法上の紛争当事者は存在しないとするなど、PKO参加5原則は満たしており、自衛隊の派遣・活動は問題ないとの立場をとり続けている。

 しかし、多くの識者や現地の状況を知るNGOなどは、南スーダンは戦闘状態ではないなどとしているのは日本政府だけだと指摘している。

 日本政府の姿勢は、武器使用の任務がどのような場合でも法に則って行われており、故に憲法違反に問われることはない、とするための技巧であると、学習院大学の青井未帆教授は説明されている。

 ほかにも、自衛隊員が住民保護のために銃撃戦など戦闘を行うことになれば、国際人道法上の紛争当事者となるが、日本ではこれに対応でき得る、自衛隊員の法的地位が整理されていないとの指摘もある。

 以上のことから、駆け付け警護や宿営地の共同防衛は行うべきではなく、政府にはそのような対応を求めたい。

2016年9月21日(水)(№1616)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、晴れ、最高気温23.3℃でした。

【李政美(いぢょんみ)コンサートのお知らせ】


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 毎年、来函されている李政美さんのコンサートが今年も開催されます。
 函館でのコンサートは、「NPO法人 工房・虹と夢」が携わっていますが、私は同NPOの社員でもありますので、お知らせさせていだだきます。
 みなさまのご来場をお待ちしております。

◯日時・場所 9月24日(土)17:30 金森ホール。
◯チケット 前売り2500円、当日3000円。

<李政美さんプロフィール>
 東京・葛飾生まれの在日コリアンニ世。
 国立音楽大学在学中から朝鮮民謡、フォークソング、フォルクローレなどをうたいはじめ、ドラマ・映画の挿入歌等を手がける傍ら、さまざまなミュージシャンとの共演、ソロライブ活動を続け、現在では、年間100余りのコンサートを行っています。

2016年9月20日(火)(№1615)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温21.8℃でした。

【函館市議会第3回定例会 最終日】

 9月1日から始まった市議会第3回定例会は今日が最終日でした。

 今日の議事は以下のとおりです。

(1)一般質問 3人

(2)追加議案 7件

①教育委員会の委員の任命の同意について(2件)

②固定資産評価委員会の委員の選任の同意について(1件)
 
③人権擁護委員候補者の推薦について(4件)

→全て原案どおり可決


(3)意見書案 8件

①南スーダン国連平和維持活動への派遣部隊に安全保障関連法による駆け付け警護等の任務を付与しないことを求める意見書

②JR北海道・JR四国・JR貨物に係る税制特例の恒久化等を求める意見書

③チーム学校推進法の早期確定を求める意見書

④「同一労働同一賃金」の実現を求める意見書

⑤返済不要の「給付型奨学金」の創設及び無利子奨学金の拡充を求める意見書

⑥無年金者対策の推進を求める意見書

⑦有害鳥獣対策の推進を求める意見書

⑧後期高齢者医療制度における保険料軽減特例の維持・継続を求める意見書


→①=否決(賛成少数)
 
②、④、⑤、⑥、⑦=可決(全会一致)

③、⑧=可決(賛成多数)

2016年9月19日(月)(№1614)

 こんにちは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温22.2℃でした。
 気温の割には陽射しがきつく感じました。

【戦争をさせない道南総がかり行動】

 今日は9月19日。
 昨年の安全保障関連法強行採決から一年が経ちましたが、改めて同法の廃止を訴えようと、今年2月に結成された「戦争をさせない道南総がかり行動」による集会が大門グリーンプラザで行われ、集会後は、函館駅前の旧ロワジールホテル前までデモ行進が行われました。

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 3カ月ぶりの取り組みとなりましたが、400人くらい参加していたと思われます。

 安全保障関連法を巡っては、現在、南スーダンPKOへの次期派遣予定部隊に対する、かけつけ警護等の任務の付与が焦点になっています。

 南スーダンPKO自体がすでに参加5原則を満たしておらず自衛隊は撤退すべきとの声もあるくらいの状況ですから、より一層危険な任務となることは必至です。

 憲法違反だと指摘されている安全保障関連法について、政府は国民に丁寧な説明をすると言ったものの、未だに説明はなく、それどころか今年3月、同法が施行されたことにより訓練の開始を表明するなど、動きを具体化させています。

 同法成立後も、いろいろな方々が反対の取り組みをしていますが、今後もさらにその輪を広げていかなければならないと思います。

2016年9月18日(日)(№1613)

 こんにちは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温22.3℃でした。
 時折、陽が射し、秋風も吹く、爽やかな天気でした。

【バイバイ大間原発ウォーク】

 今日は第3日曜日ですが、毎月恒例の「バイバイ大間原発ウォーク」が行われました。
 集会は大森公園で行い、啄木小公園までデモ行進をしました。

 昨日も、16日に、元経産相で自民党政調会長の茂木氏が、高速増殖炉もんじゅについて、「廃炉を含めて一定の決断をしなければならないタイミングに来ている。(廃炉以外は)想定できず、私の想像力を超えている」と述べ、廃炉は不可避との考えを示したことが、昨日報じられていました。

 私たちの側からはどう見ても廃炉以外に選択肢などありえないと思っていましたから、今更のように聞こえます。
あとはマスコミが、自民党が何か素晴らしいことでもしたかのような報道をしないよう求めたいと思います。

 集会に参加した逢坂衆議からは、もし、もんじゅが廃炉になっても、政権は使用済み核燃料を再処理しプルトニウムを抽出して再度燃料とする核燃料サイクルをやめる考えはない、との話がありました。
 
 今後は、大間原発を何としてでもフルMOX(全炉心にウラン・プルトニウムの混合燃料を使用)の原発として稼動させようとさらに躍起になることが想定されます。

 大間原発反対運動はより一層力を入れていかなくてはなりません。

 デモの最中、下北半島を見ると、天気は曇りであまり良いとは言えなかったのですが、大間原発の工事現場が見えました。

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 さて、明日は9月19日ですが、昨年、安全保障関連法が強行採決されてから1年ということで、改めて同法の廃止を訴える集会が、13時より市内大門グリーンプラザで開催されます。

2016年9月17日(土)(№1612)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇りときどき雨、最高気温23.4℃でした。

 今日の天気予報は晴れだと思ったのですが、想定外の雨で、外回りもままならずという具合でした。

【厚労省 介護費用抑制のため介護度改善の自治体を支援】

 厚生労働省が、高齢者の要介護度が改善した自治体を財政支援する仕組みを導入する方針を固めたことが報じられています。

 要介護度が悪化すると介護費用が膨らむため、費用の抑制を図り高齢になっても自立して生活してもらうのが狙いだと伝えられています。

 確かに介護が必要のない自立した生活を送れるようにするのは大切なのですが、介護予防の取り組みが介護保険事業から市町村事業へ移行され、財政力によって事業に差が出ることも懸念されていますが、そういう点はどのよう考えているのでしょうか。

 また、財政支援目当てに自治体が実際よりも要介護度を軽く判定する恐れもあるため、歯止め策も検討する、とされているようです。詳細は解らないのでコメントしにくいのですが、効果のあるものとなるでしょうか。

 2018年度からの実施をめざすとしていますが、とにかく介護保険の実施主体となっている市町村の意見をよく聞いて欲しいと思います。

2016年9月16日(金)(№1611)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温25.1℃でした。

 今日は金曜日。毎週恒例となった安全保障関連法の廃止を訴える行動「やめるべ戦争!金曜行動」が、夕方、本町交差点付近で行われ参加してきました。

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【市議会第3回定例会 会期はあと1日】

 開会中の函館市議会第3回定例会は、今日も本会議が開かれ一般質問が行われました。

 今定例会の会期は9月20日の最終日を残すだけとなりましたが、最終日は一般質問の後、人事案件や意見書案の提案・採決などが予定されており、今日は本会議後、最終日の議事運営を協議するため議会運営委員会も開かれました。

 人事案件は教育委員の選任同意など7件、意見書案は8件が予定されています。

 意見書案については、今回も安全保障関連法に関わり、民主・市民ネットと日本共産党の2会派共同で、「南スーダンPKOへの派遣部隊に駆け付け警護等の任務を付与しないことを求める意見書案」を提案することとし、それぞれの会派から賛成を求めるための討論を行うこととしています。

2016年9月15日(木)(№1610)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、晴れ、最高気温26.1℃でした。
 数日ぶりに夏日になりました。

 そして、今日は十五夜。綺麗な月が出ていました。

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 開会中の函館市議会第3回定例会は、昨日に引き続き一般質問が行われました。


【函館 もったいないねット 困窮家庭へ食料の配布】

 今日の新聞報道ですが、函館市内で、経済的な事情や虐待などで家族と暮らすことができない若者を支援する、青少年自立援助ホーム「ふくろうの家」を運営する NPO法人 「青少年の自立を支える道南の会」が、同ホームの退去者や困窮家庭などに無償で食料を届ける「もったいないねット・プロジェクト」を始めたことが報じられています。

 今後徐々に活動を広げる予定で、会長である竹花郁子氏は「さまざまな相談・支援団体や行政とも連携し、プロジェクトを進めていきたい」と話していると伝えられています。

 実は、今日の市議会定例会の一般質問でも、食品ロスを減らす取り組みについて市側の考えを問う質問がありましたが、いわゆるフードバンクの可能性についても検討する旨の答弁がありました。

 少し前には、市内の遺愛女子高校が、提供を受けた食料品等を施設に配ったという報道もありました。

 今後、こうした取り組みが増えて、困窮家庭の救済など、とりわけ子どもの貧困問題対策にもなれば良いなと思います。

 ただ、やはりある程度の規模での取り組みにならなければ、効果も上がりにくいと思われます。

 場合によっては、当面は行政が中心となり、携わる団体を増やすことや、事業者などからの食品提供のルートを確立するなどの取り組みが必要かもしれません。

 活動の輪が広がっていくことを期待したいと思います。

2016年9月14日(水)(№1609)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り一時雨、最高気温21.1℃でした。

 函館市議会は今日から一般質問が始まりました。

【富山市議会 政務活動費不正】

 連日、報道されている富山市議会の政務活動費の不正受給問題ですが、相次ぐ議員の辞職で欠員が議員定数の6分の1以上となり、補欠選挙が実施される事態にまで至ったことが伝えられています。

 最近はこの手の問題を聞くと、一体いつになったらなくなるのかと思います。

 富山市議会も是正に向けて検討委員会を設置し協議を始めたそうですが、早く正常化されることを期待したいと思います。

2016年9月13日(火)(№1608)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温22.1℃でした。

【函館市議会第3回定例会 予算決算特別委員会&本会議 決算・議案採決】

 開会中の市議会第3回定例会は、本日午前は予算決算特別委員会が開かれ、分科会での審査経過が報告と採決が行われました。

 午後は、本会議での採決が行われました。
 採決結果は以下のとおりです。

<議案>

第1号 平成28年度一般会計補正予算  
第2号 平成28年度函館市病院事業特別会計補正予算  
第3~7号 工事請負契約(巴中学校)         
第8号 土地の売払い(日吉コミュニティエリア予定地)                 

 →第1号議案は賛成多数、他は全会一致で可決

<平成27年度決算>

第1号 一般会計  
第2号 港湾事業
第3号 国民健康保険事業
第4号 自転車競走事業
第5号 奨学資金
第6号 地方卸売市場事業
第7号 介護保険事業
第8号 発電事業
第9号 母子父子寡婦福祉資金貸付事業
第10号 後期高齢者医療事業
第11号 水道事業
第12号 公共下水道事業
第13号 交通事業
第14号 病院事業

 →第1号と第13号は賛成多数、他は全会一致で認定

2016年9月12日(月)(№1607)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温22.7℃でした。

【戦争をさせない道南総がかり行動】

無題


 来る9月19日は、昨年、集団的自衛権の行使容認などをはじめとする安全保障関連法が強行採決され可決された日にあたります。

 特に昨年5月に、国会に法案が提出された以降は、道南・函館でも多くの団体・市民が、反対の声を上げ、集会やデモ、メッセージボードを掲げてのスタンディングなど、さまざまな取り組みが行われ、法律が成立した後も廃止を求めて活動を続けています。

 そんな中で、今年2月に党派・団体を超えて力を結集して安全保障関連法の廃止を求めようと、「戦争をさせない道南総がかり行動」が結成され、以降、月に一度、集会・デモを行ってきました。

 一応、参議院選挙までという確認でしたが、安全保障関連法成立から一年を迎えるにあたり、集会を開くこととなったものです。

 日時と場所は、9月19日(月・祝)13時、大門グリーンプラザですので、多くの方々の参加をお願いしたいと思います。

2016年9月11日(日)(№1606)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温23.1℃でした。

【泊原発再稼動阻止集中行動】

 昨日、「函館・『下北』から核を考える会」の30周年記念講演会が開催されましたが、いつも連携している青森の方々も参加され、「泊原発再稼動阻止集中行動」という取り組みへの協力要請をいただきました。

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 10月3日に六ケ所村をスタートし、東通、むつ、大間、函館、長万部、後志の各自治体、小樽を経由し、10月8日に札幌大通公園で開かれる「さようなら原発北海道集会」をめざすというものだそうです。

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 函館では、10月4日の午前9時に市役所前を出発するそうですが、その出発式に人を集めて欲しいとお願いされました。
平日の9時ではちょっと厳しいと思いますが、拡散するだけしましょうとお答えしました。

 10月9日は、岩内町旧フェリーふ頭緑地というところで集会・デモを行い、風船を飛ばし、10日は、泊原発周辺地質調査現地見学会を行うそうです。

2016年9月10日(土)(№1605)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温25.0℃でした。
 吹く風は秋風ですが、陽射しはきつく感じる天気でした。

【函館・「下北」から核を考える会 30周年】

 函館で、チェルノブイリ原発事故をきっかけに結成され、大間原発や核燃料サイクルに反対する運動を取り組んでいる「函館・『下北』から核を考える会」が、今年9月6日で結成から30年を迎えましたが、今日、市内のホテルで記念の講演会が開催されました。

 自分も会員なのですが、30年と聞くと感慨深いものがあります。

 講師に、元衆議院議員(社会民主党)で、原水禁青森会議代表や大間原発反対地主の会会長などを務められている今村修さんを招き、「チェルノブイリから30年・・・何を見てきたか、そして何を残せるか 大間原発と青森県の反核運動」と題しご講演をいただきました。

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今村修さん

 今村さんのお話は、青森県は「後進県」からの脱却が県政の夢であったが故に、原子力に依存して地域振興を図ろうとする行政とそれに反対する人たちのとの闘い歴史であったことを改めて振り返るものでした。
 
 そして、今でもその闘いは続いているわけですが、私たちに運動を続けるためには楽しく運動することも大切だと話されました。

 講演会後は懇親会が行われ、参加者がそれぞれスピーチをしましたが、早く反原発運動をしなくてもいい時代になるように頑張ろうという話などが出ていました。

2016年9月9日(金)(№1604)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温21.3℃でした。
 最高気温は昨日に続き低めでした。

【函館市議会第3回定例会 今日は常任委員会】

 市議会第3回定例会は、今日は一斉常任委員会が開かれ、各委員会の調査案件などについて協議・議論が行われました。

 私が委員長を務めている経済建設常任委員会は、次の3点を議題とし、理事者からの説明を受けたほか、委員間で議論・協議を行いました。

(1)函館空港の運営の民間委託にかかる取り組みについて
(2)水産振興について
(3)林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化を求める意見書について

<(1)函館空港の運営の民間委託にかかる取り組みについて>

 今日の新聞で、北海道が道内13空港の地元自治体や空港ビルの担当者を集めた「道内空港の運営に関する検討会議」を開いたことが報道されていますが、今日の委員会では、港湾空港部から、前回報告(6月7日)以降の動向について報告を受けました。

 今後は、9月中旬に北海道が素案をパブリックコメントに付す予定であるほか、北海道における空港経営改革に関する協議会」で示されたスケジュールに合わせて対応していくことや、素案に対する地域としての意見については、3者会談(商工会議所会頭、空港ビル社長、市長)や議会などの意見を聞いて対応するとの考えが示されました。

 11月中旬に「北海道空港経営改革に関する協議会(第5回)」が開かれ、北海道における空港運営戦略の推進について年内に国に提出される予定とされています。

 また、民間委託にあたり函館空港の運営にかかわる事項について、今後要望していこうとする内容についても示されました。

・東北圏とも連携を強化することとしたい、仙台空港などが連携を図りたいとしている。
・貨物の取り扱い増にも対応できるよう施設整備を求めたいと考えている。
・騒音対策など周辺住民への対応は今以上のものとなるよう求めるが、自治体としても役割が求められれば関わっていくことになる。
・委託後は運営状況の検証のためモニタリング制度の導入を提言している。

2016年9月8日(木)(№1603)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇りのち雨、最高気温21.4℃でした。
 久しぶりに気温が低めの天気となりました。

【大間原発審査 合格と工事開始時期 2年程度延期!?】

 大間町に大間原発を建設中の電源開発が、11月を予定していた審査合格と安全強化対策工事の開始時期を2年程度延期する方向で検討していることについて、首長ら地元関係者は7日、2年連続となる延期を「国が進める審査なので仕方がない」「予想していたこと」と冷静に受け止める一方、地域振興への影響や、経済停滞が続くことへの懸念を示した、と報じられています。

 地元大間町やその周辺自治体からは、冷静に受け止めるも、地域振興への影響や経済停滞が続くことの懸念が示されたことも伝えられています。

 そもそも、審査基準(新規制基準)は安全を保障するものではないと言われており、合格したからと言って大間原発が安全だということになりえません。

 大間町や周辺自治体は、同じ東北である福島で原発事故が起きているのに、なぜ、推進しようと思えるのでしょうか。

 地域振興は原発によらないものを考えるべきで、電源開発も地元自治体もただちにやめるべきです。

2016年9月7日(水)(№1602)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温27.9℃でした。
 
【市議会 予算決算特別委員会 経済建設分科会】

 昨日から始まった予算決算特別委員会の分科会は、今日は経済建設分科会が行われ、委員長である私が議事進行を務めました。

<決算>
◯委員会として質疑を行った費用は次のとおりです。
元気いっぱい商店街等支援交付金
プレミアム付商品券発効事業負担金
中心市街地事務所立地促進費
五稜郭公園前電車停留場整備費
中心市街地活性化基本計画事業効果分析調査事業費
女性の再就業支援事業費
観光案内所管理運営費
函館駅前広場イルミネーション関係経費
薬用植物試験栽培研究費
漁業近代化資金利子補給費
鳥獣対策費
横断歩道滑り止め舗装事業費
都市公園安全安心対策整備費
ロードヒーティング維持費
私道測量調査費
定住促進マイホーム資金貸付金
いきいき住まい改良資金貸付金
空家対策推進費
空港周辺整備事業費
函館港利用促進関係経費
小水力発電設備工事事業費

<議案>
◯平成28年度一般会計補正予算案のうち、経済建設分科会の所管の事項は次のとおりです。
はこだて美食フェスタ開催経費 
地場産農産物活用実態調査事業費
函館空港国際航空便就航促進事業補助金
北前船寄港地日本遺産登録推進協議会負担金


 各委員からは、補正予算には賛成はするが、「はこだて美食フェスタ開催経費」について、地場の食材の活用やそれを通じて雇用創出にもつなげるという目的は理解できるとしても、現段階では具体的にどのようなイベント内容になるのか詳細が十分でなく、今後、所期の目的が達成されるよう取り組みを進めて欲しいという意見が出されました。

2016年9月6日(火)(№1601)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、雨のち曇り、最高気温24.8℃でした。
 
【市議会 予算決算特別委員会 総務分科会】

 市議会第3回定例会は、今日から予算特別委員会の各分科会が始まりました。
 今日の日程は総務分科会で、平成27年度の決算と平成28年度一般会計補正予算などのうち総務分科会所管分について、理事者との質疑や委員間討論が行われました。

<決算>
◯質疑の対象となった費用は次のとおりです。
市税収入
防災対策経費
職員研修経費
市民貢献賞表彰経費
核兵器廃絶平和都市推進経費
国際化施策推進費
北海道新幹線開業対策費
広報費
市民参加によるまちづくり推進費
消防費
特別支援教育支援員関係日
教育環境改善費
就学扶助費
いじめ・不登校等対策推進費
情報リテラシー向上事業費
市民会館耐震改修調査費

<議案>
◯一般会計補正予算のうち、市民会館の耐震改修実施設計費が焦点となりました。
 この間、教育委員会の約32億円かけて耐震改修という案に対し、使用者団体などから費用を上乗せして改築し機能・設備を充実させるという要望が出されていました。
 これに対し教育委員会は、2~3億円くらいを増額し機能・設備の改善を行う考えを出してきました。
 今日の分科会でも、改築についても十分検討すべきだとの意見が出されましたが、各会派の賛否態度は、教育委員会の案どおり改修を支持するほうが多いという結果でした。

2016年9月5日(月)(№1600)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温24.7℃でした。
 
【市議会 明日から予算決算特別委員会分科会】

 開会中の市議会第3回定例会は、今日は休会日でしたが、明日から3日間は予算決算特別委員会の分科会が開催されます。

 日程は次のとおりです。
 6日 総務分科会
 7日 経済建設分科会
 8日 民生分科会

 平成27年度決算14件と、平成28年度一般会計補正予算などの議案について、2日に行われた審査のポイントである論点に沿って理事者との質疑が行われ、その後、決算やそれ以外の議案についてどのように評価するか委員間での討議が行われます。

 13日に予算決算特別委員会と本会議が開かれ、採決が行われる予定です。

2016年9月4日(日)(№1599)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温24.8℃でした。
 
【民進党北海道第8区総支部 党員・サポーター集会】

 今日の午後、民進党北海道第8区総支部の党員・サポーター集会が市内で開かれ、約40人の参加がありました。

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 現在、代表選挙が告示され、まもなく開始される党員・サポーターによる投票に向け、立候補している蓮舫、前原、玉木の3氏が選挙戦を繰りひろげていますが、その代表選挙への対応などが議論されました。

 参加した党員・サポーターからは、党をまとめていける人や自民党への対抗軸をしっかり持てる人を選ぶべきだ、8区のためには誰を選ぶべきか党員・サポーターに働きかけたほうが良い、各級議員は誰を選ぶのか聞かせてもらい参考にしたい、などの意見が出ました。

 また、党の政策について、憲法や安全保障への姿勢や、経済政策の考え方を問う意見も出されました。

 総支部代表であるおおさか誠二衆議院議員からは、蓮舫氏に入れるつもりであることが明らかにされました。

2016年9月3日(土)(№1598)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温23.7℃でした。
 
 【戦争をさせない道南総がかり行動】

 安全保障関連法案が参議院で強行採決された昨年の9月19日からまもなく一年が経とうとしています。

 地域では、2014年7月の集団的自衛権行使容認の閣議決定の前から、こうした動きに反対する運動がいろいろ団体や個人の方々によって取り組まれてきました。

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毎週金曜日に実施されている「やめるべ戦争!金曜行動」
(9月2日 本町交差点)


 特に、昨年5月に安全保障関連法案が国会に提出されてからは、頻繁に集会やデモが行われ、法案が可決成立した後も取り組みは続けられています。

 その中のひとつとして、広範な団体や市民が連帯して取り組もうと結集が呼びかけられた「戦争をさせない道南総がかり行動」がありますが、安全保障関連法成立から一年となる9月19日に集会とデモを行うこととし、現在、各方面に参加が呼びかけられています。

無題

 先月24日、政府は、安全保障関連法に基づく訓練を行うことを明らかにしました。
つまり、集団的自衛権の行使のための訓練、またPKOでの駆け付け警護、宿営地の共同警護のための訓練ということですが、南スーダンPKOに11月から派遣予定の部隊に駆け付け警護の任務を付与すると言われています。

 このまま認めるわけにはいかないものであり、引き続き声をあげていかなくてはなりません。
 集会への参加をお願いします。

2016年9月2日(金)(№1597)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、曇り、最高気温27.5℃でした。

【市議会第3回定例会 予算決算特別委員会分科会】

 昨日開会した市議会第3回定例会は、今日は予算決算特別委員会分科会(総務、経済建設、民生)が開かれ、決算とそれ以外の議案について、審査のポイント等、論点と質疑内容の整理が行われました。

 来週6日~8日に、それぞれの分科会が1日ずつ開催されますが、その場で今日確認した内容に基づき、理事者側との質疑や委員間での討論が行われます。

2016年9月1日(木)(№1596)

 こんばんは。
 函館の今日の天気は、晴れのち曇り、最高気温27.8℃でした。
 日中は真夏を思わせるような積乱雲が発生していました。

【今日から市議会第3回定例会】

 今日から第3回定例会が始まりました。
 初日の議事内容は次のとおりです。

1 会議録署名議員の指名

2 会期の決定
  9月1日~20日まで

3 閉会中継続調査報告
  前定例会終了後から今定例会開会までの間に各委員会で行われた調査について報告

4 諸般の報告

5 議案提案説明

6 予算決算特別委員会の設置


本会議後、予算決算特別委員会が開催され、私は副委員長に選任されました。

明日から特別委員会の分科会が開かれますが、明日は決算や議案の審査ポイントなどについて話し合われる予定です。

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函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

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