2015-10

2015年10月30日(金)(№1289)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇りのち雨、最高気温は8.7℃でした。

【函館市人口ビジョン&活性化総合戦略が確定】

 今日付で、函館市人口ビジョンと函館市活性化総合戦略の確定版が公表されました。
 9月に素案が発表されて、10月23日までパブリックコメントが募集されていました。

 パブリックコメントは、1団体5人の方から37件の意見が提出されたとのことですが、それに基づき、素案は一部修正された箇所があったようです。

 次はこれをどう取り組むかということになります。
 国は「地方創生」の中で5年間の計画を自治体に求めましたが、5年間で全てが解決するわけではありません。

 仮に計画に表記された最重要業績評価指標(KPI)が達成されたとしてもそれで終わりではなく、以降、効果やその水準を維持していくためには、引き続き取り組みが必要になるでしょう。

 短期で効果が出ることは望ましいのですが、実際には、中長期の取り組みが求められるのではないかと思います。
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2015年10月29日(木)(№1288)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、雨のち曇り、最高気温は12.9℃でした。
 風が強く、気温よりも寒く感じる天気でした。

【小泉純一郎元総理 来函】

 今日は小泉純一郎元総理が細川護熙元総理とともに来函されました。
 昼ころ、市役所で市長と懇談したそうですが、その後、市内のホテルで脱原発をテーマに講演会が開かれました。

 小泉元総理は、総理の頃は原発を推進してきたが、東日本大震災での福島第一原発事故で考えが変わったとし、日本は今まで 何度も危機を乗り越えて来た、だから原発がなくてもやっていけるような社会をつくることができるはずだ、と述べられていました。

 また、大間原発建設は、函館だけの問題ではなく、日本全体に関わる問題だと力説されていました。

 小泉元総理の来函と講演が、大間原発問題をはじめとする原発問題に、プラスに作用してくれることを期待したいと思います。

2015年10月28日(水)(№1287)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、晴れ、最高気温は15.0℃でした。

【東通原発 避難道を造ればいいのか】

 東奥日報に、27日に実施された青森県原子力防災訓練で、東通村などから参加した住民が知事に「避難道を早く造ってください」と直訴する一幕があった、と報じられています。

 知事は、用地取得が難航していると説明したそうですが、避難道があれば安全が確保されるわけではないでしょう。

 福島第一原発の事故を見ると、問題は避難道の整備ではないと思います。避難道さえあれば被ばくが避けられるとは限りません。
 住民の方々はどう受け止めているのでしょうか。

 先日、内閣府が、住民避難を担うバス運転手らの被ばく対策を議論する検討会が開かれたことが報じられていましたが、バスが来るルート道路があったとしても、被ばくの問題はついて回ります。
 根本から問題を捉えなおすべきだと思いますが、青森県では無理なのでしょうか。

2015年10月27日(火)(№1286)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇りのち雨、最高気温は15.4℃でした。
 夜は雨になりましたが、日中は穏やかな天気でした。


 【「すべりずらい」(すべりづらい)か「すべりにくい」か?】

 今日は政策の話ではなく、街なかで見かけた道路工事周知のための看板の表記の話を。

 外回りをしていたら、ある交差点で「すべりずらい道路をつくっています」という看板が目に止まりました。

写真 2015-10-27 14 57 17



 道路工事をしているが、どういう道路を作っているかを周知して住民の理解を得ようということなのでしょう。

 意味は解るのですが、まず、表記としては「すべりづらい」と書くべきでしょう。
 もともとは、「辛い」から派生した言葉だと思われます。

 そしてもうひとつ、私は、「すべりにくい」と表記するべきでは?と思いました。

 これは意見が分かれるかもしれません。
 インターネットで調べてみると、言葉としては「~にくい」のほうが古くからあるらしいのですが、最近は、「~づらい」のほうが多く用いられる傾向にあると説明しているサイトがありました。

 また、別のサイトでは、心理的な意味の場合は「~づらい」、物理的な意味の場合は「~にくい」と使い分ける傾向にあると説明されていました。

 例えば、自宅の前まで来たものの、門限が過ぎているので入るのがためらわれるといったときは、「家に入りづらい」とし、ドアなどがスムースに開かなくなっている場合には、「家に入りにくい」とする、という具合です。

 果たして、当該看板の表記はどれが正解なのでしょうか。

2015年10月26日(月)(№1285)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は11.1℃でした。
 今日も風が強く寒く感じました。

【福島での避難支援の自衛隊員ら 被ばく上限以上が38%】

 今日の東京新聞で、内閣府が26日、東京電力福島第一原発事故直後に住民避難の支援に当たった自衛隊員や警察官、消防隊員計約三千人のうち38%の被ばく線量が、一般の年間被ばく限度である一ミリシーベルト以上だったとの調査結果を明らかにした、と報じられています。

 調査は、2011年3月12日~31日に第一原発の半径20キロ圏で住民の避難誘導や救出、除染などに当たった2967人を対象に行われたとのことです。

 この調査結果は、原発事故が発生した際、住民避難を担うバス運転手らの被ばく対策を議論する検討会で示されたそうですが、避難が必要な状況になったとき、その対処にあたる方たちは一定以上の被ばくを覚悟して現場に来なければならないということになるのでしょうか。

 原発事故の際に、安全に避難するということは本当に可能なのでしょうか。
 被ばくするのを承知でバスや支援者は来てくれるのでしょうか。
 
 今日は、愛媛県の伊方原発3号機の再稼動について県知事が同意したというニュースも伝えられていますが、事故が起きたら原発の西側に住む5000人は孤立するのではないかという懸念の声も出ているようです。

 話が飛びましたが、福島での事故を本当に教訓として、今後、原発や原子力施設による被ばくがないようにすべきではないでしょうか。

2015年10月25日(日)(№1284)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は9.6℃でした。
 風も強かったので寒く感じる天気の一日でした。

【選挙 若者と半数が「投票は自由」】

 今日の東京新聞で、総務省関連の財団法人「明るい選挙推進協会」が行った全国調査で、20代の若者の約半数が投票は個人の自由と考えていることがわかった、と報じられています。

 2014年12月の衆議院議員選挙に関する調査で、今年3月~4月に全国の有権者3000人を対象に行ったとのことです。

 選択肢は、「国民の義務」、「権利だが棄権すべきではない」、「投票するしないは個人の自由」、「分からない」の4つで、結果は、20代は「自由」が47.7%と半数を占めたそうです。
 因みに70代では、「義務」が42.9%との結果だそうです。

 若者は自分たちの代表を選ぶということについて、それに参画するしないに積極的ではないのでしょうか。
 また、以前に知り合いの方から、「若者に投票に行くように言ったら、何か得になるのかと訊かれた」と伺ったことがあます。

 記事には、識者の見解として、「投票しないことで失うものがあることや、投票で何かが変わるといった主権者教育が、若者には必要ではないか。そうしないと、投票するかどうかはその時の気分次第になってしまう」と警鐘を鳴らしている、と書かれていました。

 主権者教育も必要ですが、学校だけでなく、親や職場の先輩などが自分の経験も含めて、投票に行くことの意味などを説明するという取り組みも必要ではないでしょうか。

 若い時は、政治と自分の生活がつながっていることがなかなか実感できないかもしれません。
 それを実感できるように、周りの大人(先輩)の取り組みが必要になっているのではないかと思います。

2015年10月24日(土)(№1283)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、雨、最高気温は14.9℃でした。

 今日の午前は、日頃からお世話になっている函館市消防職員協議会の定期総会に出席させていただき、あいさつをさせていただきました。

 午後は、雨が止むのを待って、議会だよりを配りに、今日は西部方面へ出かけました。
 いろいろな方と直接会う機会でもありますが、市政への要望や、ときには市政だけでなく国政への思いなども聞かせていただくこともあり、生の声をお聞きする貴重な機会にもなっています。

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今日は寄り道しながら回ってみました。
ここは、幸坂の上にある常磐小学校跡地。1970年に幸小と統合され西小になりました。

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幸坂には旧ロシア領事館もあります。

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夕方には空が紅く染まりました。

2015年10月23日(金)(№1282)


 
こんばんは。
今日の函館の天気は、晴れ、最高気温は16.4℃でした。


【やめるべ戦争 金曜行動】

 今日は、安保関連法の廃止を訴えて、毎週金曜日に行われている「やめるべ戦争 金曜行動」に参加しました。

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今日は函館駅前での行動でした。


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 毎回、参加された方の中から、何人かがスピーチをするのですが、私も先週に続き話をさせていただきました。

 安保関連法をめぐって、これは私の受け止めですが、最近、安保関連法に反対する人たちについて、「何も解っていないくせに勝手な主張をしている人たちである」とレッテル貼りに躍起になっている勢力がさらに台頭してきているように感じます。

 先日も、「安保関連法は憲法違反だという意見があるが、硬性憲法下では憲法解釈は、情勢に応じて柔軟に変えてもいい」と主張している本を見つけました。

 憲法が何たるものかを理解しているとは思えませんし、場合によっては憲法を無視することにもなりかねませんが、どうかしているとしか思えません。

 何も解っていないのは、安保関連法に反対する人たちではなく、このように安保関連法を支持する人たちのほうでしょう。

2015年10月23日(木)(№1281)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、晴れ、最高気温は13.6℃でした。

【函館市 湯川ネット式海水浴場の廃止決定】

 今日の新聞で、市が、湯川ネット式海水浴場の廃止を正式決定したことが報じられています。

 私が、9月の定例会で存廃問題について取り上げ、10月には結論を出すとの答弁がありました。

 ネットの損耗が激しく、ネットの更新には2億円かかり、引き続き開設し続けるには毎年4千万円が必要とのことです。

 費用などからして存続は簡単な問題ではないかもしれません。

 ただ、湯川海水浴場が廃止となれば、残るのは入舟町の前浜海水浴場だけですが、今まで湯川を利用していた方たちが、地理的な遠近など入舟町を利用できる状態なのかが気になります。

2015年10月21日(水)(№1280)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、晴れのち曇り、夜は雨になりました。最高気温は13.8℃でした。


【「大間原発建設凍結函館市民集会(主催:函館市町会連合会)」】

 今日は、昨日のブログでもお知らせした町会連合会主催の「大間原発建設凍結函館市民集会」が、亀田福祉センターで開かれました。

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主催者あいさつをする町連の新谷会長

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来賓の逢坂誠二衆議院議員


 第1部は、「福島からのメッセージ」と題し、東京電力福島第一原発事故で被災した方の詩の朗読でした。

 第2部は、函館市大間原発建設差し止め訴訟の弁護団のお一人である海渡雄一弁護士の講演でした。

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 講演は、
 ・函館市が提訴した訴訟について
 ・福島原発事故の被害について
 ・原発事故の原因について
 ・3.11前の訴訟について
 ・3.11後の訴訟について
 ・大間原発は必ず止められる
 についてでしたが、大間原発を止めるためには「知情意の結合こそ要」だと話されました。

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第3部は、集会の声明の採択で、最後に参加者全員で「ガンバロー三唱」を行いました。

私は、昨年4月に函館市が提訴して以降、議会で、訴訟の内容をわかりやすく市民に伝える報告の場を設ける考えはないのか質問してきましたが、町会連合会がその場を作ってくださいました。

海渡弁護士の講演は解りやすい内容でしたので、参加された方々は理解を深めることができたのではないかと思います。

本来は市が主催するべきではとも思いますが、また開催されることを期待します。

2015年10月20日(火)(№1279)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、雨のち曇り、最高気温は15.6℃でした。


【「大間原発建設凍結函館市民集会(主催:函館市町会連合会)」】

 大間原発建設凍結を訴える集会が下記のとおり開催されますので、私からもお知らせさせていただきます。

 集会名 「大間原発建設凍結函館市民集会」(主催:函館市町会連合会)
 日 時 10月21日(水) 18:00~20:15
 会 場 亀田福祉センター
 参加料 無料

 第1部 福島からのメッセージ(映像と詩の朗読)

 第2部 講演 「大間原発建設差し止め訴訟の現場から」
      講師 弁護士 海渡雄一氏(函館市訴訟弁護団)

 第3部 10.21 大間原発建設凍結 函館市民声明の発表

2015年10月19日(月)(№1278)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、晴れ、最高気温は13.5℃でした。
 良い天気でしたが、最高気温は前日より8℃も低く、日没後は寒く感じるほどでした。

【MOMI-G(もみじ)フェスタ】

 昨日の話ですが、香雪園で行われているMOMI-Gフェスタに行ってきました。

 期間は10月17日から11月8日までで、毎日16:00~21:00まで、園内のもみじがライトアップされています。

 みどりのセンターでは、木曜日を除く毎日、ミニライブも行われています。(17:00~17:30、金曜日は18:30~19:00、入場無料)
 また、みどりのセンターでは展示や体験コーナーもあります。

 紅葉もこれからさらに進んでいくと思いますが、ライトアップされた夜の香雪園は幻想的でもあります。
 どうぞ一度おでかけになってみてください。

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2015年10月18日(日)(№1277)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は21.5℃でした。
 午前中は良い天気でしたが、午後から雲ってしまい、時折、雨がぱらつきました。


【バイバイ大間原発ウォーク】

 今日は午後から、月例となった「バイバイ大間原発ウォーク」に参加しました。

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 今回は、七飯町峠下の昆布館向かいの駐車場から同じく峠下にある電源開発の函館変換所までの往復をデモ行進しました。
 函館変換所は、北海道・本州間電力連係設備で、日本初の直流送電設備です。

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奥に見えるのが函館変換所です。


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 変換所の門のところにあるポストに、大間原発建設の中止を求める要請書を投函してきました。

2015年10月17日(土)(№1276)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は20.2℃でした。
 関東地方より気温が高かったようです。

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今日は景色は霞んでいましたが、夕陽が綺麗でした。


【函館の高校生・大学生 卒業後転居したい 36%!?】

 今日の新聞に、函館市が市内の高校生や大学生を対象に今春行ったアンケートで、卒業後に市内転居することを望む人の割合は36%に上ったことが報じられています。

 アンケートは、「地方創生」の地方版総合戦略策定の参考とするために実施したもので、1118人から回答を得たとされていますが、転居したいという理由には、魅力のある就職先の少なさに加え、「娯楽やレジャーが楽しめない」「買物が不便」との声が上位を占めたとのことです。

 私の若い時も、「函館って遊ぶところないよね」という会話がよく交わされていたように記憶しています。

 状況は今も昔も変わらないのかもしれませんが、今の若い人たちが望む娯楽・レジャーは何でしょうか。

 若い人たちが集まれる場所は、市も交流プラザなどを整備することとしていますが、何かができる場所だけではなかなか立ちゆかないのかもしれません。

 新聞には、市企画部の、娯楽やレジャーについては、「行政として直接的な対策は打ちにくい」とのコメントも載っていましたが、私も、難しい案件だと思います。

 民間企業のインセンティブにつながる制度などは作れるかもしれませんが、そういう話を聞く度に、まちづくりは行政だけではできないし、ましてや人口減少対策についてはなおさらだと思います。
 今後、どのような展開になるでしょうか。

2015年10月16日(金)(№1275)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は19.1℃でした。
 穏やかな天気でした。

【やめるべ戦争 函館金曜行動】

 今日も金曜日恒例となった「やめるべ戦争 函館金曜行動」に参加しました。
参議院で可決されたとなっている日からまもなく1カ月になりますが、各地では安保関連法の廃止を求めて行動が行われています。

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 そのような中、政府の姿勢のいい加減さがわかるようなことありました。
 政府は、法案成立後、自衛隊に対し、南スーダンPKOでの駆けつけ警護を来年5月から任務付するとしていました。
 しかし、参議院選挙前に、PKOで万が一不測の事態が発生したら批判され選挙に影響が出るとして、今度は、駆けつけ警護実施を延期することを検討しているとされています。

 駆けつけ警護はしないに越したことはないと思うので、このまま実施しないとなればそれはそれでいいのですが、結局、あれだけ急いで審議し強行採決までしたのは一体何のためだったのかということになります。

 おそらく今後もこのようなことが出てくるのではないかと思います。

2015年10月15日(木)(№1274)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は16.4℃でした。

【市政ニュース(№43)(3)】

 今日も、市政ニュ一スに掲載した9月定例会の一般質問の内容をお知らせします。

<自転車の通行環境整備について>

 6月の道路交通法改正などで自転車の走行ルールやマナーが注目されていますが、自転車は車両であり原則は車道通行という方針が改めて打ち出され、安全かつ快適に走るには道路整備など通行環境の整備も欠かせません。
市全体の整備の考え方について質問しました。

[質問1]
 五稜郭駅付近の「自転車通行環境整備モデル地区」(2007年指定)の今後の取り扱いについて

[答弁1]
 平成21年度に国道・道道の道路管理者や警察と連携いたしまして、自転車の走行位置の着色や標識・路面ステッカーによる分離誘導や注意喚起など通行環境整備を実施した。
 整備後のアンケートにおいては、以前よりも安全になったとの意見を約6割の方からいただいている。
 当該地区については、この取り組みを継続してまいりたい。

[質問2]
 交通量の多い繁華街や観光地などにおける通行環境整備についての考え方は

[答弁2]
 五稜郭地区や西武地区などの繁華街や観光地では歩行者が多く、歩道を走行する自転車と歩道上で錯綜している状況が見受けられるが、幅員等の制約もあり、新たな自転車走行空間の確保は難しいものと考えている。

[質問3]
 既設の自転車歩行者道「緑園通」について、路面の傷みなども出てきているように見受けられるが、維持管理について
(旧戸井線に整備)

[答弁3]
 自転車歩行者道である緑園通については、昭和57年度に全線が開通して以来、舗装の補修や樹木の剪定・草刈りなどの維持管理に努めてきており、平成23年度は照明灯のLED化による全面改修を実施した。

[質問4]
 今後の全市的な自転車通行環境整備の計画策定などの考え方について

[答弁4]
 関係機関との連携・協議を進め、歩道通行可規制の有無や歩道の幅員・構造等を総合的に勘案したうえで、今後とも整備に可能性を探ってまいりたい。



 自転車は車道走行を基本とすることが改めて明確化されたこともあり、今後の通行環境整備は、モデル地区のような歩道を分けて自転車と歩行者が通行するというパターンが拡大されることはないと受け止めています。

 その中で、通行環境整備は、自転車の車道走行を安全かつ快適にするという方向にならざるを得ないと思いますが、繁華街などで幅員等の制約があるなら、例えば、自転車は降りて歩道を押して歩くなどの方法も考えられるのではないかと思います。

 いずれにしても、もっと整備・対策を進める必要はあると思われます。
 

2015年10月14日(水)(№1273)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は13.6℃でした。


【市政ニュース(№43)(2)】

 今日も、市政ニュ一スに掲載した9月定例会の一般質問の内容をお知らせします。

<ふるさと納税について>

 ふるさと納税は、2008年度に創設され、自分の出身地や政策などを応援したい自治体に寄附するもので、住民税などの控除が受けられる制度です。

 函館市は、昨年度は257件、1057万円の寄附をいただいています。
 近年、より多くの寄附を集めようと高価な返礼品を贈る自治体も現れ、その返礼品を求めて寄附するという事例も増えていると言われます。

(函館市は1万円以上の寄附に対し返礼品を贈っていますが、返礼品の価格表示などは行っていません。)

 こうした中で、最近、寄附の収入額よりも住民税の控除額のほうが上回るという、いわゆる逆転現象が生じている自治体もあるようです。

 さらに国は、今年度から控除額の上限を2倍にし、確定申告をしなくても控除が受けられるワンストップサービスを開始したほか、今後は企業版のふるさと納税制度を創設しようとしています。

 私は制度の廃止か別の方向での見直しが必要だと思いますが、さらに市への影響が考えられるため、状況と対策について質問しました。

[質問1]
 税控除限度額の引き上げとワンストップサービス、企業版ふるさと納税制度の創設への認識と市への影響について

[答弁1]
 寄附者にとって寄附しやすい環境が整備されたので、本市への寄附も増加すると想定される。
 一方で、市民が他都市へ寄附をするケースも増えると思われ、個人市民税自体の減収額が大きくなると考えている。

[質問2]
 寄附金収入より税控除額が多くなる逆転現象が生じている自治体もあるようだが本市の状況は

[答弁2] 
 2014年度のふるさと納税額は1057万3千円であるが、市民の他都市への寄附による税控除額は約250万円と推計され収入が約800万円上回っている。
 しかし、2015年度は、年度途中だが、これまで税控除額が約830万円となっており、大幅に増えている。

[質問3]
 今後、逆転現象を発生させないための対応は

[答弁3]
 国では返礼品の価格表示をしないことや豪華な返礼品を贈らないよう通知しており、自粛傾向にあるとも言われているので影響は縮小されていくものと考えられる。
 今後も返礼品を前面に出したPRではなく、新たなPR手法も検討し取り組む。


 なお、現在、函館市はふるさと納税をしてくださった方に、「函館人証明書」を送付しています。
この対応が不十分だということではありませんが、高価でなくてもより一層喜んでいただけるものに変えるという視点で、今一度検討して見るべきではないかとの質問をしたところ、検討するとの答弁でした。

2015年10月13日(火)(№1272)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇りときどき雨、最高気温は14.7℃でした。
 気温も低く寒い一日でした。

【市政ニュース(№43)が出来上がりました】

 私の議会だよりである「みちはた克雄 市政ニュース №43」が出来上がりました。
 内容は、9月の定例会の報告です。

 順次、一般質問の具体の内容をお知らせいたします。


<湯川ネット式海水浴場について>

 20年前に開設された湯川地区にあるネット式海水浴場の存廃が課題になっています。
 近年、安全確保のためのネットの摩耗が激しく、海水浴場を存続しようとするとネットの更新が必要となり、多額の経費がかかると言われています。
 利用者も年々減少しているとのことですが、仮に廃止するとしても、検討の内容やプロセスは市民に分かるようにしなければなりません。
 課題や検討状況について、質問しました。

[質問1]
 ネット式海水浴場の存続に関わる問題と課題について

[答弁1]
 現在使用しているネットは経年による摩耗が進んでいるが、毎年度、補修を行ってきた。ネットの強度試験において、5年前の試験では2015年度までの使用が可能とされた。
 今年度の開設期間終了後に実施した撤去作業時には、例年に見られなかった亀裂が多数あり、安全性からもこのままの使用は難しい。

[質問2]
 存廃の検討状況について

[答弁2]
 利用者が減る中、利用者数に関係なく、毎年度、4千万円の設置経費がかかることや、更新には概算で約2億円かかる。存続はなかなか難しいと考えている。

[質問3]
 ネット式海水浴場が廃止になった後の代替施設について。

[答弁3]
 新規の海水浴場設置は難しい。既存の入舟町前浜海水浴場の利用状況に応じ、安全性や利便性の向上に努めることが必要になってくる。

[質問4] 
 存廃を決定する時期について

[答弁4] 
 10月ころには、今後の方向性を示したい。

2015年10月12日(月)(№1271)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は晴れ、最高気温は17.7℃でした。
 天気が良かったので夕刻の風景に期待したのですが、西の空は厚い雲で覆われてしまい、期待した風景は出現しませんでした。

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夕刻の函館港の風景


【高齢者の体力向上】

 今日は体育の日でした。
 新聞では高齢者の体力が向上したと報じられています。
 運動の習慣がある人ほど体力・運動能力の評価も高いそうです。

 私は、一昨日にソフトボールをしたのですが、翌日は体中が筋肉痛になりました。
 日頃、いかに運動していないかということになりますが、体力維持のために、また、高齢者になったとき介護予防のためにも、今から運動する習慣を持たないとならないと思います。
 とりあえず、なるべく歩くことから始めようかと思います。

2015年10月11日(日)(№1270)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は曇りときどき雨、最高気温は20.4℃でした。
 連休という方も多いと思いますが、天気が今ひとつで、なかなか良い天気が続きません。

【ヒトハコ市】

 今日は毎月1回、五稜郭地区の活性化を目的に開催されているチャレンジマーケットイベントの「ヒトハコ市」へ行ってみました。
 今月は11~12日の2日間、芸術ホール前を会場に開かれています。

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 芸術の秋ということで、いつものフードや雑貨に加え、絵などのアート展示やコンサートなども行われています。

 そして、私の高校の同期生でもある小宮さんが作った「煙突オブスキューラ」が会場のいたるところに置かれています。
これは8月に元町公園で行われた国際民俗芸術祭のときにも置かれていて注目を集めていました。
現代のカメラの原型ともなっているものだそうですが、来場された方たちはみんな興味深そうに覗いていました。

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 今日は午後から天気が崩れてしまいましたが、明日は好天を期待したいと思います。
 12日は11時から16時までですが、出かけてみてはいかがでしょうか。


2015年10月10日(土)(№1269)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は晴れ、最高気温は18.7℃でした。

【青函ツインシティ交流事業】

 今日は、青函ツインシティ交流事業のひとつである青函市議会交流のため、青森市に行ってきました。
 毎年、両市議会の間で、ソフトボール大会を開いていますが、相互に訪問しあっており、今年は青森市での開催でした。

 青函ツインシティは、1989年3月13日に提携されましたが、昨年が提携25周年にあたり、記念式典をはじめ、記念のイベントがいろいろ行われました。

 ツインシティ提携は、青函トンネルの開通を契機として、新青函経済文化圏の形成を目指し、文化・スポーツ・観光・経済等の幅広い分野にわたる積極的な交流を図り、お互いの友情をはぐくみ、末永い友好親善と将来の発展を念願したものです。

 当初55事業で始まったツインシティ交流事業数は、現在は100事業にまで増えているそうです。

 来年3月26日には、北海道新幹線が開業となりますが、またそれを契機として、青函の関係がより強いものとなり、に双方の市に好影響をもたらすことに繋がればと思います。

2015年10月9日(金)(№1268)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は雨、最高気温は16.4℃でした。
 ようやく天気は回復してきましたが、なかなか秋晴れになりません。

【東京地裁 安保法無効訴訟を却下!?】

 今日の新聞に、安保関連法の無効確認や廃止を求めた訴訟2件の判決で、東京地裁は8日に、いずれも訴え自体が不適法として、内容を審理しないまま訴えを門前払いした、と報じられています。

 東京地裁の増田稔裁判長は、訴えは抽象的に法律が憲法に適合するかどうかの判断を求めるもの、審判の対象にならない、と指摘したとされています。


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法案は通されてしまいましたが、引き続き反対していきます。そのためには学習が欠かせません。



 最高裁は、1952年に「具体的な事件を離れ、抽象的に合憲性を審査する権限は有していない」との判断を示しているそうです。
 
 ということは、例えば、安保関連法によって自衛隊が海外派遣され、その活動に違憲の疑いが生じてから訴えろということなのでしょうか。

 私は法律家ではないので、法曹の世界では東京地裁の判断がどう評価されるのかはわかりません。
 しかし、違憲の法律は制定してはならないという当たり前のことを、政府(行政)と国会が守らないわけで、さらに司法も、法律そのものが憲法に適合するかどうかは判断しないのだとしたら、一体、この国では憲法の遵守は誰が担保するのでしょうか。

 これからも同じような提訴が続くと思うのですが、今回の東京地裁の判断を前例とせず、取り扱うことを要請したいと思います。

2015年10月8日(木)(№1267)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は雨、最高気温は15.9℃でした。
 良い天気がなかなか続きません。

【北海道市議会議長会道南支部議員研修会in北斗市】

 今日は、北海道市議会議長会道南支部の議員研修会が北斗市で開かれました。
 この研修会は、函館、北斗、伊達、登別、室蘭、苫小牧の各市議会の議員を対象に毎年、各地の持ち回りで開催され、地方自治などの課題に関する講演会が行われています。

 ただ、今回は、苫小牧市議会が地元で警報が発令されたことなどで急遽欠席することとなりました。

 今回の研修会の講演は、「代表民主政治の活力」と題し、NPO法人自治体背に咲く研究所理事長の森啓氏が講演されました。

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森 啓氏


 内容は、住民は議会と議員をどう見ているか、議会本来の役割は何か、議員の役割は何か、などについてでした。

 住民は、議会が何をしているのか分からないから関心がないということになり、不信感にもつながってしまうことや、議会での質問は議案の政策水準を高めるためにするべきだなどと話されていました。

 函館市議会も、議案の審査など、議会の仕事がより効果的なものとなるように改革に取り組んでいますが、一方、住民に議会のことがきちんと伝えることができているかなどは検証して改善しなければならないと思います。

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研修会の後に行われた交流会では、北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっきー」も登場

2015年10月7日(水)(№1266)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は晴れ、最高気温は20.3℃でした。
 午後の早い時間に東京から戻りましたが、東京の最高気温は22.4℃でした。
 気温の差はあまりありませんが、東京のほうの日差しが強く感じるのは気のせいでしょうか。

【安倍第3次内閣発足 1億総活躍担当相って何をするのか?】

 今日、安倍第3次内閣が発足したことが報じられています。
 今回は、1億総活躍担当相なるポストが作られましたが、一体、何をするのでしょうか。

 地方創生担当相が作られたときもそうでしたが、先にポストを作って、何をするのかは後付けだったのではないでしょうか。
 結局、自治体に戦略地域版を作らせるということになりました。

 安易に地方に丸投げしたり、負担が増えたりするような政策・施策を行うことのないように要望したいと思います。

2015年10月6日(火)(№1265)

 こんばんは。
 今日の函館の朝は久しぶりに快晴でした。
 でもその分、気温は7℃と低かったようです。
 朝晩は冷え込む時期になりました。

【大間原発建設差し止め訴訟 第6回口頭弁論】

 今日は、東京地裁で、函館市が提訴した大間原発建設差し止め訴訟の第6回口頭弁論が行われ、傍聴のため、上京しました。

 今日の内容は、原告側から、基準地震動の設定のあり方について、規制委員会の新規制基準でも不十分であり、見直すべきだとの主張が行われました。
 時間にして約20分程度でしたので、概論にとどまったようです。

 他にも、原告適格、つまり函館市が国や電源開発を訴える資格のことですが、函館市からは学識者の意見書を提出しており、今後、原告適格についても裁判の場で争われることになるでしょう。

 口頭弁論の後は、参議院議員会館で、報告集会が行われました。
 これは、いつも口頭弁論の後に開かれています。
 裁判を傍聴できなかった方もいますので、裁判の報告の場でもあるのですが、毎回、大間原発反対関東の会の方たちが準備してくださいます。

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会場では、7月18日、19日に大間町で開催された、大間原発反対集会のDVDが流されていました。
10秒くらいですが、私のスピーチの様子も流されました。

 集会では、函館の市民が中心となって提訴している大間原発訴訟の会から竹田代表が取り組み報告を行ったほか、口頭弁論で、基準地震動のあり方を主張した只野弁護士から今日の主張の説明があり、中野弁護士からは、原告適格の件について説明がありました。


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報告する竹田さん。


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只野弁護士は基準地震動について説明されました。


 原発と地震の関係は、一言でいうと、起きると考えられる最大限の地震を想定せよ、ということになるでしょうか。
 現在の新規制基準は、過去に起きた地震の平均しか用いていないのだそうです。

 昨年4月に函館市が提訴手続きをした以来の東京地裁でしたが、今後の展開をまた注目していきたいと思います。

2015年10月5日(月)(№1264)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は16.2℃でした。

【TPP交渉 大筋合意!?】

 今日、TPP交渉が大筋合意したとして、甘利経済再生相が記者会見している様子をテレビで観ました。

 安保関連法案のせいであまり注目がされない状況が続いていたように思いますが、今のところテレビのニュースなどの情報しかなく、交渉が始まったときから懸念されていた事項が実際にどのような内容になったのかが心配です。

 報道では、人口減少が進む日本にとっては需要を取り込む格好の舞台となり、投資やサービスの自由化など、モノの輸出入以外でもさまざまな波及効果が期待できそうだと歓迎する論調が見られます。

 しかし、安い農産物の輸入による国内農業への影響などは払拭されていないと受け止められます。
農業の改革が進み、もうかる産業になることが期待されるとの声もあるようですが、果たしてそのようになり得るのでしょうか。

 全体的には、もう少し情報を整理してみないとコメントできませんが、いろいろなメディアにあたってみようと思います。

2015年10月4日(日)(№1263)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇り、最高気温は16℃でした。
 天気は回復しましたが、今日も寒く感じる天気でした。

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今日は、レンブラント光線が見られました。


【PKO駆けつけ警護 違憲の恐れ!?】

 東京新聞のサイトに、安保関連法案の成立により実施が可能となったとされるPKOでの駆けつけ警護は違憲ではないか、という記事が出ていました。

 駆けつけ警護は、PKO参加中の自衛隊が、武装集団に襲われている国連関係者やNGO、他国部隊のいる場所まで向かい、武器を使って助けるという任務です。

 これまでは、PKO協力法では武装集団が国や国に準ずる組織である場合、憲法9条が禁じている海外での武力行使につながる可能性があるため、認められてこなかった経過があります。

 しかし、憲法を変えないまま、なぜ、今度は立法だけで可能となるのか、違憲ではないのかという点については、国会審議でもほとんど議論されていないように受け止められます。

 安倍首相は8月の審議で、「PKO参加5原則が満たされているなどの要件が前提なら、国や国に準ずる組織が敵対するものとして登場しない」と、駆け付け警護で武器を使っても憲法違反にはならないと説明していました。

 5原則というのは、紛争当事者間で停戦合意が成立などの要件ですが、それはだまっていても維持されるものではなく、維持されるように作戦行動をしなければならないのですが、停戦合意に反した武力衝突も想定しなければなりません。

 6月22日の衆院特別委員会に参考人として出席した宮崎礼壹・元内閣法制局長官は駆け付け警護について「停戦合意が崩れれば、憲法違反の武力行使に至る恐れが大きい」と批判しています。

 また、警護する対象がNGOである場合、自衛隊が一緒にいることで逆に標的にされるというNGO側からの指摘も整理されていないのではないでしょうか。

 場合によっては、駆けつけ警護の結果、相手方と撃ち合いになるケースも想定しなければならないわけで、自衛隊に犠牲者が出ることもあり得るでしょう。
 国会審議では、そういうことを前提にしているのか否かも十分整理されていなかったと思います。

 政府は、安保関連法の成立を受け、南スーダンで実施しているPKOの任務に、早ければ来年5月から「駆け付け警護」を追加する方向で調整に入ったと伝えられていますが、本当に実施するつもりなのでしょうか。

2015年10月3日(土)(№1262)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、雨のち曇り、最高気温は17.4℃でした。
 夕方になって天気が少し回復し始めましたが、いつもより気温は低く感じる一日でした。

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夕刻の函館港の風景。山の向こうが赤く燃えていました。


【第6回 食と環境まつり】

 今日はいくつかイベントにおじゃましましたが、午前は、緑の島で開催された「第6回食と環境まつり」に行きました。

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 これは、魅力ある道南食材の「地産・地消」と、食の安心・安全を見直す機会、更には地球温暖化をはじめとする環境問題を考えあう場として開催されています。
 渡島・檜山の連合や傘下の労働組合、農民連盟などによる実行委員会の主催です。

 会場では、地場産の農産物やそれを使ったものが販売されたほか、木工クラフトのコーナーなども設けられていました。

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 私も豚汁などをいただきました。

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2015年10月2日(金)(№1261)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇りのち雨、最高気温は21.2℃でした。
 日中は強い風が吹いていました。

【やめるべ戦争 金曜行動】

 安保関連法案が参議院で強行採決・可決されてから2週間が経ちました。

 函館では安保関連法案に反対する市民運動として、7月12日に、「やめるべ戦争 金曜行動」が立ち上げられ、毎週、金曜日に本町や函館駅前で集会が行われてきましたが、法案が強行採決されても、引き続き、廃止を求めて活動を続けていこうとしています。
 私も、日程が合うときは参加して、市議会での意見書上程の取り組みについて報告などしたりしてきました。

 今日も、18時から本町交差点で、約40人くらいだったでしょうか、参加者のスピーチを交えながら、道行くクルマや歩行者に向けて、「安倍政治を許さない」などのメッセージボードを掲げる行動を40分間にわたり行いました。

 全国各地でも、安保関連法案の成立を許さないとしてさまざまな活動が継続されているようです。

 安倍政権は、次は経済政策だといいつつ、国連では普通の国になったことをアピールして安保理常任理事国入りを目論み、国内では自民党が改憲に向けた具体的な動きを再開させているようです。

 到底、これまで続けてきた取り組みを辞めるような状況にはありません。
 函館でも金曜行動に限らず、大きなうねりを創りだしていくことが必要だと思いますが、自分もその一翼を担わなくてはとの思いです。

2015年10月1日(木)(№1260)

 こんばんは。
 今日の函館の天気は、曇りのち雨、最高気温は20.4℃でした。
 10月になりました。クールビスの期間も昨日で終わり、今日からまたネクタイ着用です。

【9条改憲の本音は隠す!?】

 自民党の憲法改正推進本部長代理・古屋圭司衆議院議員が、改憲について、大災害や他国からの武力攻撃の際、首相の権限を強化する緊急事態状況の新設から着手したいとの意向を示し、本音である9条改憲については言わないでスタートしたいと述べた、と報じられています。

 こうした改憲の考えに対して、野党からは、この間、お試し改憲との批判が出ていますが、古屋氏は、お試しではいけないのかと反論したとも伝えられています。
 やれやれと呆れるしかありません。

 改憲論議の前に、憲法とは何なのか改めて(一度は学校で習っていると思いますが)学んでいただきたいと思います。

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私のブログへようこそ

函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

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