2012-10

2012年10月31日 水曜日 (ブログ№195)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 今朝は奈良市におります。
 Yahooの天気予報によると,奈良の今日の天気は晴れ時々曇,予想最高気温は16℃との予報です。
 函館は,晴れ,予想最高気温10℃とのことですが,この秋で一番低い最高予想気温ではないでしょうか。だんだん,寒くなってきました。

 昨日のニュースなのですが,大間町の隣にある佐井村で,村主催の大間原発の工事再開に関する説明が開かれ,住民からは批判や不安の声が相次いだ,と報じられています。
 福島での事故の前と後では,住民の方々も,原発に対する認識や考え方が変わっていることでしょう。
 函館よりも大間に近い隣の村でさえ,こういう状態なのですから,大間町や電源開発㈱は,工事再開は認められないものと受け止めるべきです。

 さて,10月も今日で終わりです。今年もあと2カ月となりました。毎月,月末に言っていることですが,月日が経つのは本当に早く感じます。

 今日は,奈良市役所へ行き,安全で安心なまちづくり,防犯に関する条例や計画について,行政調査を行う予定です。
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2012年10月30日 火曜日 (ブログ№194)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は曇ときどき晴れ,予想最高気温は11℃との予報です。

 すでに新聞で報道されていますが,昨日,新党「国民の生活が第一」が,次期衆議院議員選挙において,ここ北海道8区で候補擁立を検討しているとのニュースが飛び込んできました。
 報道されている内容以上のことは知り得ませんが,個人的には,どうやら大間原発に関わって,それを争点に戦えると思われているのではないか,と受け止めています。

 一般的に,民主党は,革新的エネルギー・環境戦略で脱原発を掲げたものの,大間などの建設容認をしていることから,言行一致しておらず,矛盾していると思われているところがあるかもしれません。
 しかし,私を含め,民主党8区総支部としては,大間原発の建設には反対であり,だからこそ大間原発の工事再開を容認した枝野経産大臣には抗議もし,そのことを地域のみなさんにも明らかにしています。
ですから,大間原発の建設への態度が争点になることはないと言ってよいかと思います。

 大間原発に関しては,函館市が担当参事(課長級)の職員を配置するとの記事が出ていました。
 先般,市が電源開発㈱に対し提出した10項目の質問状の回答も近く出されるようでもあります。
 少し動きが出てきたようです。

 今日は,これから議会用務で出張です。関西国空港に移動します。

2012年10月29日 月曜日 (ブログ№193)

 おはようございますというより,こんにちはという時間帯にブログの更新をしています。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は曇のち晴れ,予想最高気温は15℃との予報です。
 昨日は,風雨が強く,生憎の日曜日となってしまった方も多かったのではないでしょうか。

 今日から,第181臨時国会が開かれますが,参議院では総理の所信表明演説が行われないと報じられています。一つの院で所信表明演説が行われないとなれば,憲政史上初だとのことです。
 臨時国会では,赤字国債発行法案の成立が大きな課題になるようですが,野党は,審議に応じるが,そのまま通すとも言ってない,予算の減額修正が必要だ,などと述べているようです。
 衆議院の早期解散を目論んでのことなのかもしれませんが,それよりも同法案を早く成立させなければ,結果,歳入不足状態が続き,財政運営に支障をきたすことにもなりかねません。
 赤字国債の発行の是非論は別にして,予定していた支出ができないということになっては,予算には載っている が,施策や事業が実施できないということになってしまいます。
 政局優先ではない議論を望みたいところです。

2012年10月28日 日曜日 (ブログ№192)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は曇のち雨,予想最高気温は16℃との予報です。風が強いようです。

 昨日は,札幌市内で開かれた,民主党北海道の臨時大会に出席してきました。
 今日の新聞でも報道されていますが,次期衆議院議員選挙と参議院議員選挙の候補者が決定されました。
 また,臨時大会では,「次期国政選挙に係る北海道重点政策」も確認されましたが,道南・函館にとって大きな課題である大間原発建設問題については,民主党北海道として政府に対し建設計画の抜本的見直し・再検討などを求めていくことも明文化されました。

 大間原発建設をてがける電源開発㈱が,工事再開を表明してから今日でちょうど1カ月が経ちました。
道南・函館からは,函館市長らが,国や事業者に無期限凍結を改めて求めましたが,この1カ月間は特に進展なしという状態です。

 大間原発は,同じく青森県六ケ所村にある使用済み核燃料再処理工場で,再処理により抽出したプルトニウムを使用することが目的で,そのためにウランとプルトニウムの混合燃料を全炉心で使用する,いわゆるフルMOXの原発とされています。
 使用済み核燃料の再処理を行おうとするのは,自前でプルトニウムを抽出する技術を持つためだと言われています。
 プルトニウムは原爆の材料にできるわけですが,日本は,技術的には核武装も可能な状態を実現したいという思いがあるとも言われています。
 それを国民には,日本は資源がない国なので,使用済み核燃料も再処理してプルトニウムを抽出して,再度,核燃料として使用するという説明がされてきたわけです。

 自前で再処理と言っても,再処理工場自体はフランスの真似で,再処理技術はドイツの技術を取り入れていますが,なかなか成功せず,未だ本格操業にはいたっていません。
 もちろん,本格操業されては困りますが,当初7600億円で始まったとされる工場建設も,すでに2兆2000億円も使われています。
 再処理のコストについても,もし,六ケ所の再処理工場で実施すると,英仏に頼んで再処理してもらう場合の2倍の金額になるとも言われています。

 このように経済的にもペイしているとは言いがたいのに,政府が,函館側の主張も聴かず,「再処理も進める」,「大間は許可済み」という姿勢を崩さないのは,青森県の意向に逆らい,六ケ所にある使用済み核燃料を各原発に返還されたらたいへんなことになるからだとされていますが,本当は,前政権が描いた国家戦略を,民主党政権も継承しているからだ,と思われても仕方ないのではないでしょうか。

 大間原発の工事再開を容認した枝野経産大臣が,最近,「叩かれても言わねばならないこと」という著書を発刊されたので,大臣はどのような方なのか知ることができるかと思い,読んでみました。
 意外だったのは,国家観や政治姿勢などは,共感させられる部分が多かったということです。
 そうであるが故に,何故,大間原発については頑ななのかと,ますます不思議に思いました。

2012年10月27日 土曜日 (ブログ№191)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 今朝は札幌におります。今日,開催される民主党北海道の臨時大会などに出席するため,昨夜,札幌入りしました。
 札幌の今日の天気は晴れ,最高気温は15℃との予報です。
 先ほど,新聞とコーヒーを買いに,散歩も兼ねて外へ出てみましたが,気温は5~6℃くらいでしょうか,ひんやりとした空気が心地よかったです。

 今日の新聞で,厚生労働省が,生活保護受給前の申請者や相談者に,2013年度から本格的な就労支援を実施する方針を固めた,と報じられています。
 申請が多い自治体の福祉事務所に求人情報に詳しい専門相談員を常駐させ,働く場の提供に乗り出す。就労支援はこれまで保護受給者に実施していたが対象を拡大し,増えている若者の受給の抑制をめざす,とされています。

 全国で受給者が200万人を超える中,芸能人の親が受給していたことなどが報道され,やれ不正受給だ,やれ見直しだと,何かと生活保護が焦点になっていますが,若者の受給が増えたのは,2008年ころに,自己都合以外での失職や解雇で,次の仕事が見つからない場合に受給を認めるようになったためだと受け止めています。

 稼働年齢にある方の場合,生活保護受給というより,広い意味での職業訓練的なものも実施しながら,次の就労をめざすという制度・事業が実施されるべきだと,考えていましたので,今回の政府の方針がそういう方向で,かつ実効性のあるものとなるよう期待します。

 しかし,少し心配なのは,現状の求人をマッチングさせるという内容では,たぶん足りないと思われることです。
 派遣労働の緩和など雇用が流動化しやすい労働政策や,非正規雇用が当たり前といった状態ですから,単に働けるところを見つけるというだけでは,安定した生活につなげていけないだろうと思われます。

 ときどき,周りで,働ける年齢なのに生活保護をもらっているが不正受給ではないかとか,受給を認めている市が生ぬるいのではないか,という議論が交わされていることがありますが,増えているから見直しだ,切り下げだではなく,何故,受給しなければならない人が増えるのか,ということから検証して,対策を立てていかなくてはならないと思います。

2012年10月26日 金曜日 (ブログ№190)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,最高予想気温は15℃との予報です。

 今日の新聞に,市の予算編成の作業について掲載されています。
 担当の財務部は,一般経常費や政策的経費の予算要求基準を今年度から3割縮減するよう要求しており,編成作業は緊縮型で進む模様だと報じられています。

 市民サービスに影響が出ないように,内部努力で経費を圧縮するとの方針のようですが,
一般経常費といっても,最低限必要な金額というのがありますから,際限なく圧縮できるわけではありません。
 また,政策的経費についても,法令や条例などで実施しなければならないものは,それを変えないと,予算は計上しないということもできません。

 あとは,新規で実施しようとしている事業を再考するなどが考えられますが,一方,既存の事業と比較して,優先度・緊急度が高ければ実施しなければならないこともあります。
 こう考えると,なかなか難しい状況だというしかありません。
 この間,一般質問や委員会などで,要望してきたものや,会派から予算要望がどの程度反映されるかについては,厳しい状態だと受け止めておかなければならないとは思います。

 予算は,正式には,2月議会に提案されますが,議会や議員としては,それまで待つしかありません。予算編成の途中経過や方向性などがわかるといいのにと思うこともありますが,予算編成権は市長にあるので,仕方ないことかもしれません。

2012年10月25日 木曜日 (ブログ№189)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は,曇り一時雨,最高予想気温は15℃との予報です。
 昨日よりは幾分暖かく感じます。

 ブログの更新が今日も昼食時間になってしまいました。ここ数日,少し立て込んでいます。
 
 昨日,今日と,原子力規制委員会が,各地の原発について,放射能漏れの事故があった場合の拡散のシミュレーションが公表されたことが報じられていました。

 拡散の範囲については,ほとんどが従来の防災重点地域(EPZ)である10㎞を超えるというものだったと思いますが,結局,今までの対策は不十分だったということになるでしょうか。

 以前,大間原発に関わる第2次ヒアリングで,函館市側から,「もし事故が起きた場合,津軽海峡には遮蔽物もないので,函館市もEPZと同等の対策して欲しい」,との要望したのに対し,国側からは,「起き得ない事故まで想定して対策しており,それでも8~10㎞で十分だ」,との回答があったことをよく覚えています。

 昨日は,泊原発周辺町村での避難訓練も行われたとのことですが,30㎞圏内(UPZ)対象となっていました。
 備えるという意味では,避難訓練も行なわなくてはなりませんが,問題は,仮に事故などが起きた場合,訓練時や防災計画で想定したとおりの状況となるかどうかということです。

 例えば,訓練では,避難所に行くためにバスが用意されていましたが,果たしていざというときにバスが確保できるのか,また,地震などの直後であれば道路は通行できる状態なのか,など訓練時の想定とは違う状況になることが考えられます。
 避難所にしても,すぐに帰宅できないため,数か月以上,そこで生活が可能となる機能が備えられるかどうか,などが大きな課題だと思います。
 このように考えると,やはり,一日も早く,脱原発を実現していくしかないと思うのですが,いかがでしょうか。

2012年10月24日 水曜日 (ブログ№188)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。

 今日は,午前中に,恵山地区の恵みの杜で行われた植樹に参加してきました。
 先ほど,戻ってきて,ようやく昼食ですが,今日はこの時間しかブログを更新できる時間がなく,更新が遅くなってしまいました。

 植樹は,つつじや柏など500本の苗木を植えました。実は,昨年,同じところに苗木を植えたのですが,直後に,シカに食べられてしまったそうです。
 敷地には,シカの糞が落ちていました。周りには柵が施してあるのですが,正直,あまり役に立っていないようです。
 事情に詳しい方のお話では,シカは柵の超え方や敷地への入り方を学習するらしく,多少の対策ではダメそうです。
 今日植えた苗木は無事に育つといいのですが。

 今日の新聞に,財務省が生活保護費のカットを検討しているとの記事が出ていました。
 生活費や住居費の部分が,一般の低所得者の水準と比べて高いということなどがあげられていますが,懸念するのは,必要な額が支給されなくなるということはないのか,また,保護に対象となる収入などの額も引き下げられたりしないかということです。

 この間,最低賃金との逆転も問題視され,その是正に向けて,最低賃金の額が改定されてきたのですが,もし生活保護費が引き下げされたら,最低賃金の水準にも影響するのではないかとの懸念があります。
 低位平準化で合理化する問題ではないと思いますし,きちんとした現状分析や議論が必要ではないかと思います。

2012年10月23日 火曜日 (ブログ№187)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は雨のち曇,予想最高気温は17℃との予報です。前線の通過に伴い,時間が経つに連れ気温が下がっていくという天気のようです。
 風も強くなりそうです。

 今日の新聞には,市政に関係する記事がいくつか出ていました。
 今後,議論を呼びそうなのは,補助金の見直しでしょうか。
 「補助金のあり方検討委員会」が,市長に提言書を提出したと報じられています。
 今年の5月に「あり方検討委員会」が設置され,昨日の会議も含めると,これまで6回の会議が行われています。

 提言の内容は,補助金は事業費の2分の1を超えないようにということをはじめ,公益性などの見極めや,そのしくみづくりについても,言及されているようです。

 補助金は,地方自治法で,公益上必要がある場合においては補助をすることができる,とされています。公益性については,行政を補完し,公共の福祉を増進させるうえで有効な役割を果たすもの,と説明されています。
 身近なところでは,町会にも運営や活動のための補助金が出ています。

 提言については,今後の予算編成や,第三者委員会の設置という形で,市政に反映されていくことになると思われます。
 しかし,市民の生活や活動に関係・影響することなので,今後,補助金をどう取り扱うべきか,十分な議論が必要だと思われます。

2012年10月22日 月曜日 (ブログ№186)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は14℃との予報です。
 昨日は風も強く肌寒い一日でしたが,今日は穏やかな天気となりました。

 今日は,朝からいろいろと予定が入っていたため,いつもは朝に行うブログの更新も,お昼近くになってしまいました。

 今日の新聞に,「大間」原発建設再開3週間ということで,昨日21日に大間町で行われた集会や地元大間町の様子が報じられています。
 記事には,大間町で行われていたマグロ祭りのことも書かれていました。
 大間町長などは,経済活性化のために原発の工事再開を歓迎するということなのでしょうが,やはり本当にそれでいいのかという気がします。

 工事が再開され,携わる人などが増えると,地元の商工業は活気が出るということなのでしょう。また,町への電源開発関係の交付金も見込めるということもあるでしょう。
 しかし,あまり想定したくはないことですが,もし仮にこのまま工事が進み原発が完成したとして,工事が終わったあとはどうするのでしょうか。作業する人も減るでしょうし,交付金もいつまでも続くものではありません。
 だから,他の原発立地自治体では,交付金を維持するために,原発ができて何年かすると,また造ってくれということになり,同じ場所に何基も造られていくことになるのです。

 大間原発は1秒間に91トンの温排水を放出するという設計になっています。
 その水温は,海水より7℃高いとされているのですが,研究者などによってはそんな差ではすまないという説もあるようです。
 海の環境や生態系に与える影響も心配されます。
 同じ津軽海峡に面している函館側にだって,当然,影響はあるものと考えなくてはならないでしょう。
 原発への懸念は,事故が起きた場合の放射能の影響だけではなく,こうしたことにも及ぶものと考えなくてはなりません。
 工事によって町が活性化するという一方で,恵まれた自然や環境を破壊することになりかねないことを,大間町ではどのように思っているのでしょうか。

2012年10月21日 日曜日 (ブログ№185)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は12℃との予報です。
 昨夜は雨に雷と荒れていましたが,今朝はすっきりと青空が広がりました。天気はいいのですが,日中の気温も低そうです。

 昨日は,札幌で開催された,「『市民が主役』の政治をつくろう!北海道フォーラム」という集まりの設立総会に参加してきました。
 この集まりは,端的に言いますと,「混迷を深める今の政治を変え,これからの日本と北海道のあり方を決める主役は私たち一人ひとりである。政治家だけに任せるのではなく,一人ひとりが『市民が主役』となって政策を語り,運動を交流し,発信していくことで政治を変えよう」という趣旨で呼びかけられ,設立されたものです。

 総会では,経済学者である慶応大学の金子勝先生が,「集中型メインフレームから地域分散型ネットワーク社会へ」と題し講演されたほか,北大大学院教授の山口二郎先生との対論などが行われました。
 今後は,このフォーラムの地域版の設立も予定されています。

 昨日は,朝,札幌にでかけ,夜10時に函館に戻り,それから翌日の会議の準備をして,終わったのは午前さまというハードな一日でした。
 それにしても,昨日の札幌駅周辺は,すごい賑わいでした。土曜日だということもあったのかもしれませんが,周辺の店もどこもすごく混んでいて,コーヒー1杯飲むのもままならないような状態でした。
 もし,あのような状態にいつも身を置かなければ生活ができないのだとしたら,私はやはり都会には住めないなと感じました。

 今日は,これから幹事長を務めている民主党8区総支部の常任幹事会を開きます。

2012年10月20日 土曜日 (ブログ№184)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は17℃との予報です。

 昨日は,市議会の民生常任委員会で,万代町をモデル地区として取り組まれている,地域福祉コーディネーター設置事業について,万代町をたずね関係者からお話を伺いました。

 近年,少子高齢化の中で,高齢者単身世帯やあるいは高齢者夫婦の世帯が増えていると言われています。
 福祉については,介護保険などの公的な制度があり,また,高齢者の相談には地域包括支援センターなどが対応するという仕組みはありますが,世帯の状況も従来とは変わっている中で,家族の中での問題解決能力も落ちてきているとも言われています。
 また,公的な制度だけでは対応できないことも多くなっており,個々の状態に応じた支援のしくみが必要とされるようになってきました。

 こうした状況に対応するために,支援を担当するためのワーカーが必要と考えられるようになりました。それが地域福祉コーディネーターといわれる方です。
 地域福祉コーディネーターを配置して,高齢者などの相談にのる活動は,すでにいろいろな自治体で取り組まれていますが,その活動内容は,自治体によってまちまちです。

 函館市や社会福祉協議会では,今年度から,社会福祉社会福祉士にコーディネーターを委嘱し,万代町をモデル地区として事業を行なっていますが,コーディネーターを中心に,地域の方が,具体的な活動を担っています。
 実際の取り組みは,まず高齢者の居場所や生きがいをつくるということで,サロン事業を実施し,趣味的なサークルや,茶話会などが行われています。
 こうした中から,人と人のつながりができ,また,こういうことに相談にのって欲しいといった話も出され,それに対応するという活動も行われているようです。

 昨日,お話を伺う中で,問題・課題だと感じたのはやはり予算でした。
 今後,この取り組みを他の地域にも広げていかなければなりませんが,どのくらい財源が確保できるかが焦点となります。
 また,もうひとつは地域での担い手の確保だと感じました。
 引き続き,モデル事業の様子を見ながら,調査研究していかなくてはなりません。

2012年10月19日 金曜日 (ブログ№183)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は15℃との予報です。
 札幌の中山峠では積雪を観測したと伝えられています。

 今日も,市議会9月定例会の内容をお知らせする市政ニュースの記事から,本会議で行った一般質問をご紹介させていただきます。

 <市政ニュース№27から>
 【大間原発建設への対応について】
  大間原発建設を手がける電源開発㈱が,9月下旬に工事再開を表明,10月1日に,同社の常務らが函館市長と会 談 し,その旨が伝えられました。議会での質問も含め,この間の経過をご報告いたします。

 『電源開発㈱,8月上旬から動きを活発化』
  8月2日に,大間原発建設の事業者である電源開発㈱は,大間町議会で「国のエネルギー戦略で,原発の依存割 合が決まれば工事再開に向けて動く」と発言したと伝えられ,同7日に,同社長が大間町や隣接する風間浦村を, 大間原発建設所の副所長と所長代理が,函館市役所を訪れました。

 『市長,訴訟の内容に言及』
  9月7日の定例会本会議で,市長に,これらの動きへの認識と今後の対応を質問しました。
  市長からは,「大間原発は無期限で凍結すべきと国や事業者に言っている。もし建設再開を考えるなら,少な くとも30㎞圏内の自治体の同意を得るべきだ。」と従来の姿勢があらためて示されました。
  また,工事が再開された場合,法的手段をとるとしていることについては,「訴訟要件については,司法の判 断も従来と同じとはならないのではないか。いわゆる人格権を守るという観点から,さらに検討を深めたい。」 とし,工事を止める覚悟をもって行動するとしました。

 『政府,「革新的エネルギー・環境戦略」を発表』
  この後の9月14日,政府の「革新的エネルギー・環境戦略」が発表され,原発に依存しない社会の一日も早い 実現のため,3原則のひとつとして,「原発の新設・増設は行わない。」とされました。
  大間原発(工事進捗率約38%)が新設にあたるかは,9月6日に民主党がこのエネルギー政策を政府に提言した 時点では,政府の議論に委ねるとされました。

 『枝野経済産業大臣,大間原発の工事再開容認発言』
  9月15日,枝野大臣は,青森県を訪れた際,「すでに建設許可を出している原発については,許可を取り消す 考えはない」と発言し,大間原発の工事再開を容認しました。

 『電源開発㈱,工事再開を表明』
  9月下旬,電源開発㈱は,国の考えが示されたとして,工事再開を表明し,10月1日に,同社常務らが函館市長 と会談し,再開が伝えられましたが,会談は平行線のまま終了しました。
  自分が所属する市議会会派「民主・市民ネット」は,同社常務らに対し,抗議の意思表示を行いました。

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 電源開発へ抗議の意思表示をした横断幕

 (以上,市政ニュース№27より)

 今日の新聞で,大間原発の建設現場から南西に40~50㎞離れた下北半島沖に長さ14㎞の海底断層が見つかったことが報じられています
 また,原子力規制委員会の田中委員長は,大間原発のフルMOX方式採用について,「本当にやるのがいいのか,慎重に考えるべきだ」と述べたという報道もあります。
 安全審査は厳しくするとの意向のようですが,何をもって,判断するのかよくわかりません。

2012年10月18日 木曜日 (ブログ№182)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は14℃との予報です。
 日中は風が強そうです。

 今日も,市議会9月定例会の内容をお知らせする市政ニュースの記事から,本会議で行った一般質問をご紹介させていただきます。

 <市政ニュース№27から>
 【指定管理者制度について】
  指定管理者制度が始まって,今年で10年になります。
  この制度は,自治体の公の施設について,管理運営や事業の実施などを,NPOや企業などの団体が担当できる 制度です。
  函館市でも,行財政改革の手法のひとつとして,750施設のうち,536施設で導入されています。
  指定管理を受けている団体からは,従業員の人件費などにも関係する管理委託料の多寡など,そのあり方につ いて,要望を受けることがありますが,市の考えについて質問しました。

 【質問】指定管理者制度では,経費の抑制が主眼になって,施設の従業員の人件費が生活を支える水準となって いないのではないか。
  また,人件費は別立てで区分し,従業員に支払われる仕組みが必要ではないか。

 【答弁】委託料については,その職責や業務内容に応じた賃金を適切に見積もっている。
  一方,指定管理者(団体)から従業員に支払われる賃金は,その団体ごとの給与規定によるものであり,委託 料に制限をかけるなど,市が深く関与するのは難しい。
  業務報告書の中で,人件費などの支出状況を指定管理者から提出させており,当初の計画と大きく乖離し,施 設の管理運営に支障がある場合は,状況を確認し,指導したい。
(以上,市政ニュース№27より)

2012年10月17日 水曜日 (ブログ№181)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は曇のち雨,予想最高気温は18℃との予報です。

 今日も,市議会9月定例会の内容をお知らせする市政ニュースの記事から,本会議で行った一般質問をご紹介させていただきます。

 <市政ニュース№27から>
 【行財政改革について】~新行革プランの考え方
 今年3月に「行財政改革プラン」の素案が示され,7月に「具体的な取り組み項目」が公表されました。
 函館市の財政の現状は,このままでは毎年12億円~29億円の財源不足が生じ,さらに今後見込まれる行政需要を勘案すると,毎年16億円~33億円の財源不足になるとされています。

 プランの計画期間は,2012~2016年度で,目標は2014年度の当初予算で,基金の切り崩しに頼らない,赤字体質を解消した状態とすることとされ,11月に成案化される予定です。
 「具体的取り組み項目」では,見直し対象の制度や事業名も掲載され,使用料や手数料の見直しなど,市民の負担にも言及しています。

 市長側からは,まずは内部努力を優先し,市民に新たな負担を求めるのはその後との考えが示されてはいますが,このプランは,市民に直結するサービスにも影響するものであるため,プラン策定の基本的な考えを質問しました。

 【質問1】新たな市民負担について,「まずは内部努力を優先」とのことだが,来年度では実施しないという理解でよいか。また,目標が達成されたら,市民負担は求めないということか。
 【答弁1】徹底した内部改革を優先し,各種事業や補助金の見直しなど,実施できるものから進めていく。使用料・手数料の見直しは,内部改革等を進めたうえで,財政上京を見極め,中長期的な視点にも立ち,対応してまいりたい。

 【質問2】行財政改革の名のもとに市民サービスが切り捨てられることはないのか。
 【答弁2】市民サービスに関わる事業についても,見直しを検討させてもらうが,見直しにあたっては,単に,財源捻出のためのサービスの切り捨てとならないよう慎重に進めてまいりたい。
(以上,市政ニュース№27より)

 今朝,「朝ズバ」を見ていました。
 フランスの国営テレビが,サッカーの川島選手の腕を4本にコラージュした写真を紹介し,司会者が「フクシマ」の影響であっても驚かない,と発言をしたことが報じられています。
 これに対し,朝ズバのコメンテーターのひとりが,「まあ,フランスのアレバ社はフクシマの事故のときに来てくれて助けてもらったということもありますし・・・」と言い,そう目くじらをたてなくてもといったニュアンスの発言をしていました。
 率直に言って,これは相手がフランスだから,というか欧米だからではないかという感想です。
 何故,謝罪すべきだという論調にならないのでしょうか。
 これがフランスではなく,中国や韓国だったら反応は全く違うだろう,と思うのは私だけでしょうか。
 こういうコメンテーターが,視聴者に間違った受け止め方をさせることになるのではないかと感じます。

2012年10月16日 火曜日 (ブログ№180)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は19℃との予報です。

 市議会9月定例会の内容をお知らせするための市政ニュースが,出来上がりました。
 今日は,その中から,本会議で行った一般質問のひとつをご紹介させていただきます。

 <市政ニュース№27から>
 【同志社大学医学部の誘致について】
 同志社大学が医学部の設置を検討していることや,函館市の誘致に向けた取り組みがときどき報道されています。
 議員の立場では,函館市にとってのメリットは何か,誘致にはどのような条件が求められるのか,財政負担はどの程度必要なのかが課題になると認識しています。
 誘致の目的や,誘致作業の内容,進捗状況について,質問しました。

 【質問1】同志社大学医学部誘致の目的や効果について
 【答弁1】全国的な医師不足の中で,道内圏域をはじめ,道内の自治体の医師確保は深刻な課題となっており,対 策が求められている。このような中,同志社大学が長年にわたり,医学部の設置を悲願とされていることを聞  き,大学を訪問し,歴史的に縁のある函館市への誘致について考えを伝えてきた。
  仮に医学部をこの地域に設置した場合,道南圏域はもとより,道内における医師確保や医療の高度化,さらに は地域の経済面,文化面での効果が期待される。
 大学にとっても,市立函館病院をはじめ地域医療機関を活用できれば,初期当市や学部運営の費用負担軽減につ ながる。

 【質問2】市としてどのような協力・支援を考えているのか。
 【答弁2】まず,国が医学部の新設を認めるのか,さらに認められた場合,附属病院の必置を定めた設置基準が見 直しされるのかが,大きな課題である。
  誘致に向けて,市として,
 ①医学部校舎の建築用地の提供,②函館病院などを臨床教育の場となる連携病院として活用できるか,③卒業  後,医師が地域に残ってもらうための仕組みとしての奨学金制度,などについてさらに検討を深めたい。

 【質問3】医学部誘致の現在の進捗状況について
 【答弁3】これまで同志社大学には,私(市長)自ら訪問し,種々,話し合いをしてきたところであり,国の医学 部設置に関する方針が示されていない状況の中で,具体的な内容については,まだ申し上げる段階にない。
  また,国の動向を待って,方針が示された段階で本格的検討に入るのでは,遅すぎると考えているので,文科 省や北海道への働きかけも視野に入れ,地域としての医学部誘致に関する考え方をまとめていくことが必要と考 えており,地元医師会など関係機関を含めた検討を進めたい。
(以上,市政ニュース№27より)

 今日の新聞で,昨日,函館市長らが,大間原発の建設凍結を求めて,電源開発㈱本社や政府に対し要請を行ったことが,報じられています。しかし,相手方の受け止めは,あまり芳しくなかったようです。
 また,前原国家戦略相大臣が,核燃料サイクルは継続することを強調したとの記事も出ていました。
 六ケ所の再処理工場と大間原発は表裏一体というか,連関していますから,こちらも止めなくては,今後の状況は非常に厳しいと受け止めています。
 函館・道南の思いが届かないもどかしさを感じます。

2012年10月15日 月曜日 (ブログ№179)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は17℃との予報です。
 朝から青空が広がっています。

 昨日は,午後から市内のホテルで開催された「はこだて男女共同参画フォーラム2012」に参加し,精神科医の香山リカさんの講演を聴いてきました。
 このフォーラムは,毎年開催されており,いろいろな方が講師に招かれています。

 昨日の講演は,「ストレスに負けず,自分らしく生きるための処方箋」というテーマで,次のような内容でした。

 (1)自分に合格点をつける
 診察に来る人は,自分への評価が低い人が多い。今の自分の状況が悪くても,過去に頑張った実績があればそれを評価すべき。今が悪くても,過去に意味がなくなるわけではない。100点をめざさない。黙っていても厳しいこの時代に,さらに自分に厳しくしない。

 (2)他人と比べないこと。比べても意味はない。
 自分から見て羨ましいと思えるような人が,実は悩んでいたりすることがある。ああだったらいいのに,と他人と比べてしまうことはあるが,今の自分はなるべくしてなったものと考えるべき。そのためには,小さなことでも,自分が選択して決めた結果だ,と思えるように心がけることが大切。

 ポジティヴに考えなさいということでしょうか。簡単ではありませんが。

2012年10月14日 日曜日 (ブログ№178)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は曇のち雨,予想最高気温は20℃との予報です。
 日中の気温は比較的高めですが,朝晩は,ストーブを焚こうかと思うような季節になってきました。

 昨日は,札幌で行われた「さようなら原発北海道1万人集会」に参加してきました。
 脚本家の倉本聰さん,作家の雨宮処凛さん,北大名誉教授の小野有五さん,北海道がんセンター院長の西尾正道さんが呼びかけ人ととなり,同実行委員会が主催したものです。
 函館からも,大間原発訴訟の会から,取り組みが報告されました。
 参加者は主催者発表で1万2千人とのことですが,函館・道南からは約200人が参加しました。

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 今日の新聞で,大間原発のことが特集されています。
 許可を取り消す考えはないとの政府の方針を受けて,工事が再開されたわけですが,実際に運転できるかどうかは原子力規制委員会の安全審査がハードルになる,と書かれています。

 最近は,付近の海底活断層の存在などがクローズアップされていますが,他の原発の場合にも見られるように,事業者側などによって過小評価される可能性も否めません。
 本当は,安全審査等をやり直すというのが取るべき方法ではないかと思います。
 原子力規制委員会はこれから新たな基準を作るとしていますが,結果として,稼働が可能となることを前提で基準を作ることになったりはしないかと懸念しています。

2012年10月13日 土曜日 (ブログ№177)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は雨のち晴れ,予想最高気温は19℃との予報です。
 未明は雨が降っていましたが,すでにあがって気持の良い青空が広がっています。
 今朝は,札幌に向かうバスの中でブログの原稿を書いています。

 また原発の話で恐縮ですが,今日の新聞で,枝野経産大臣が,原発の新増設を認めるどうかを政治判断するために,法律や政省令の改正を検討する意向を表明した,と報じられています。
 電力会社が新増設を申請しても,政治的に止める手立てが明確でないため,とのことです。

 どう見直すかは明らかにしなかったとされていますが,大臣は,「政府が望まない原発の建設をやめさせることは現行制度でも適法にできると思うが,政省令の改正は必要だ」と指摘し,「必要があれば,将来的に立法措置を考えればいい」,とも語ったと書かれています。

 原子力規制委員会の設置に伴う法改正で,原発建設の許認可が,経産相の原子力安全保安院から規制委員会に移り,規制委員会は経産相の意見を聞くだけでよい,ということになりました。
 ということは,仮に政府が新設を認めたくないと思った原発でも,電力会社が建設申請し,安全審査等にパスしたら建設できるといったケースも可能性としてあり得るわけで,そうしたことを防ぐ必要があるために,今回の発言になったものと受け止めています。

 政府は,9月14日に,革新的エネルギー・環境戦略を公表し,2030年代までに原発稼働ゼロの方針を掲げました。
 実効性を担保するためには,政府方針がきちんと反映されるよう,また時の政府が恣意的に原発の新設や可動を認めないよう,法的な根拠も明らかにし進める必要があると思われますので,法整備を急ぐべきではないでしょうか。

 それにしても,新聞報道のとおりだとしたら,大間原発は政府が望む原発ということにでもなるのでしょうか。
 国産の技術として,原爆の材料にもなるプルトニウムを抽出する技術を確立しようとして始まったのが,六ケ所の使用済み核燃料再処理工場だと言われますが,プルトニウムを貯めこむと,外国からは核武装を目論んでいるのではないかと疑念を持たれ,安全保障上もいろいろと問題が出てきます。
 だから原発で燃料として使いますということにしたのが,ウランとプルトニウムの混合燃料を全炉心(燃料棒で約780本)に使用する,いわゆるフルMOXと言われますが,大間原発だというわけです。

 このように考えると,大間原発の工事の進捗率がいくらかは別にして,使用済み核燃料の再処理をやめない限り,稼働させなければならないということになるので,再処理工場の稼働中止を求めていくことも必要です。

 さて,バスの中でブログの原稿を書いていると言いましたが,今日は,午後から札幌で行われる,「さよなら原発北海道1万人集会」に参加します。

2012年10月12日 金曜日 (ブログ№176)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は16℃との予報です。
 昨日の夜,松山から函館に戻りました。松山の昨日の最高気温は25℃でしたが,函館に着き飛行機を降りた瞬間は,やはり涼しく感じました。

 昨日は,一昨日に続き,全国市議会議長会主催の研究フォーラム(2日目)に参加しました。
 2日目は,「大震災における議会の役割」をテーマに討論が行われました。
 昨日は,東日本大震災から1年7カ月という日でしたが,被災した福島県南相馬市,宮城県名取市,岩手県陸前高田市の議会から,震災当時の状況や,議会としての対応について報告されました。

 現行の制度では,防災計画上や,また,実際に災害があった場合も,対応は行政側が中心であり,議会の役割や位置づけが明確になっている自治体はほとんどないと思われます。
 東日本大震災のときは,地域によっては,議員が,自主的に避難誘導したり,避難所で住民の要望を聴いたりということはあったそうですが,議会という形では,委員会で災害対策や復興に関して,提言をまとめ行政側に提出するという活動が主なものだったようです。

 コメンテーターを務めた明治大学危機管理研究センターの中邨(なかむら)教授は,議会の役割として,住民へ防災や危機管理意識の啓蒙などを行うことや,災害で議場が使えなくなった場合でもどのように議会の業務を継続するかなどを考えておくべきであること,また,実際に災害では,避難所等で,普段の生活環境ではないことからトラブルや紛争が起きることがあるが,その解決にあたるなどを担って欲しい,との話がありました。

 函館市議会でも,行政側に防災体制がどうなっているか訊くことはありますが,議会の役割について,一度議論してみる必要はあるかもしれません。

2012年10月11日 木曜日 (ブログ№175)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。

 昨日に続き,今朝も,愛媛県松山市におります。
 Yahooの天気予報によると,今日の松山の天気は曇のち晴れ,予想最高気温は25℃との予報です。
 昨日も,日中は暑く,外を少し歩いただけで汗をかくような天候でした。

 昨日は,全国市議会議長会主催の研究フォーラム(1日目)に参加しました。
 基調講演として,前総務大臣で慶応大学教授の片山善博氏が,「地方自治の課題と議会ミッション」と題して講演されました。

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片山善博前総務大臣

 パネルディスカッションも行われ,大学教授や新聞記者,地元松山市議会議長をパネリストに,「地方議会における政策形成のあり方ついて」というテーマで討論が行われました。

 研究フォーラム2日目の今日は,「大震災における議会の役割」をテーマに討論が行われます。
 東日本大震災で被害を受けた,南相馬市や陸前高田市の議会から震災当時の状況や,議会としての対応などについて報告されることになっていいます。

2012年10月10日 水曜日 (ブログ№174)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。

 今朝は,愛媛県松山市におります。
 Yahooの天気予報によると,今日の松山の天気は晴れ,予想最高気温は27℃との予報です。
 昨日の午後にこちらに着きましたが,秋の気配は感じるものの,北海道から来ると,まだ暑いと感じる天候です。地元の方々は,服装を見ると,秋の装いの方も多いようですが。

 松山市には,今日,明日と,全国市議会議長会というところが主催する研究フォーラムに参加するために来ました。
 全国市議会議長会は,地方6団体と言われる団体のひとつで, 全国の市議会の議長によって構成され,共通の問題の協議や処理のために設けられています。

 この研究フォーラムは,「地方分権改革の進展や市町村合併により,都市に対する基礎的自治体としての役割が一層期待されるなか、市民の負託と信頼に的確に応えるべき議会の更なる機能向上策を研究することを目的とする」として,毎年開催されています。

 参加者は2000人くらいなのですが,このフォーラムは人気が高く,いつも申込開始と同時にソールドアウトという状態です。
 昨年は青森市での開催でしたが,参加枠が確保できず,函館市議会では誰も参加できませんでした。

 今日は,前総務大臣で慶応大学教授の片山善博氏が,「地方自治の課題と議会ミッション」と題して講演されるほか,「地方議会における政策形成のあり方」についてパネルディスカッションが行われる予定です。


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宿泊先のホテルから見える「松山城」です。

2012年10月9日 火曜日 (ブログ№173)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は20℃との予報です。
 昨日は,抜けるような青空で,行楽には絶好の日和でした。
 もっとも,自分は,終日,仕事でしたが。

 今日の新聞に,冬に,五稜郭公園の星形を光で浮き上がらせる「五稜郭の夢」は中止となることが分かった,と報じられています。
 実行委員会が,冬の電力不足の懸念から判断した,とのことです。
 電力不足がどの程度懸念されるかはわかりませんし,五稜郭の星を実施したら,どのような影響が出ると想定されるのかもわかりませんが,20年以上も行われていて,クリスマスファンタジーなどと並んで,函館の冬の風物詩になっているので,やはり残念だなと思います。
 来年度は実施する方向で検討するとのことですが,ぜひ,復活して欲しいと思います。

今日は,時間もありませんので,この辺で。

2012年10月8日 月曜日 (ブログ№172)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は20℃との予報です。
 今朝は最低気温が10℃を下回ったようです。いよいよ本格的な秋到来です。

 昨日は,午後から,市制施行90週年事業のひとつとして,市議会の主催による「高校生議会」が開かれ,私たち議員も傍聴しました。
 市内の17校の高校生の代表が議員役になり,一人10分の持ち時間で,市長側に質問しました。

 参加した高校生の氏名が書かれた机上札が用意されていましたが,質問の前に,議長が議席番号を指定して,机上札を立てるという,手続きも実際の議会でのやり方でした。

 質問の内容は,今,焦点となっている大間原発の問題をはじめ,東日本大震災後の防災,人口減少問題,観光振興,新幹線開業などや,高校生としての関心事なのでしょう,雇用や就職のこと,また,市民生活に密着した除雪や道路舗装のことなど,いろいろな角度からのものが出されていました。

 平成23年度決算で黒字となった分はどこに使われるのか,といった,よくそこまで調べたなと思わせる質問もありました。
 また,高校生議会を市制90周年だけと言わず,後輩たちのためにもなるから毎年開催して欲しいと要望する高校生もいました。

 若者の政治離れ,また無関心を私たちは嘆きますが,こうしたことを機会に,関心を持つようになってくれたらと思います。
 そういう意味では,高校生議会などを定期的に開催することは,検討する価値があるかも知れません。

2012年10月7日 日曜日 (№171)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は20℃との予報です。
 今朝は,青空が広がっていますが,そのため,朝の気温も低めだったようで,空気はひんやりとしています。

 つい最近まで,残暑が厳しいなどと言われていましたが,いつの間にか,朝晩は肌寒く感じるようになりました。もうすぐ暖房が必要になるでしょう。
 北海道では,夏よりも,冬の電力供給が心配されていましたが,昨日の新聞等では,泊原発が再稼働しなくても,安定的に電力供給される公算が大きくなり,政府も冬の節電目標は設けないのではと報じられています。

 もし,冬も節電が必要なら,暖房はどうしても必要ですから,その分は,照明を間引くほか,テレビは見ないなどの方法も加えて相殺するか,などと考えていましたが,報道のとおりなら,とりあえず一安心というところです。
 もっとも夏の節電で,節電する癖がつきましたので,できるだけ続けようと思います。
それにしても,夏の節電のときには,節電方法として,テレビを見ないことを提唱するメディアはなかったように思いますが,なぜでしょうか。

 今日の午後,市制施行90週年事業のひとつとして,市議会の主催による「高校生議会」が開かれます。
 市内の17校の高校生の代表が議員役になり,市長側に質問するそうですが,どんな質問が出るでしょうか。
 きっと,私たち議員も気がつかないことなど,高校生ならではの感性で,市長側をうならせるような質問も出るのでは,と楽しみにしています。

 今日は,道南各地でイベントが盛りだくさんのようですが,多くの人出で賑わうことを期待したいと思います。

2012年10月6日 土曜日 (ブログ№170)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は雨のち曇,予想最高気温は19℃との予報です。

 昨日は,この間,金曜日の夜に市役所前で行われている大間原発建設反対を訴えるデモに参加しました。
 昨夜は70人くらいの方が集まり,行灯などを手に,市役所の周りをデモ行進しました。

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 今日の新聞で,枝野経産大臣が,中国電力が建設をめざす上関(かみのせき)原発は,新設はしない原則の適用対象だとの考えを示した,と報じられています。
 計画があっても,建設許可の申請が出ていても,実際に着工していないものは新設だという極めて当たり前のことですが,逆に,大間は着工しているので新設ではない,と明確化されてしまうのではないかとの懸念もあります。
 先に要求した工事再開の容認発言の撤回についてはどうなっているのでしょうか。重く受け止めるとおっしゃった,と聞いていますが。何か釈然としません。

 昨日の北海道議会の本会議で,「大間原発の工事再開に抗議し,国や電源開発に説明を求める決議」が採択されたとの報道もあります。
 決議の内容は,「国と電源開発は,大間原発の必要性と安全性などについて明らかにすべきである」というもので,建設凍結を求めるというトーンではないようですが,これまでの道議会の動向を考えれば,原発に関して抗議の趣旨の決議が採択されたことは,一歩前には進んだと評価すべきでしょうか。

 今日も原発の話になってしまいましたが,ご容赦を。

2012年10月5日 金曜日 (ブログ№169)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,時々曇,予想最高気温は21℃との予報です。

 今朝は苫小牧市におります。天気は曇りです。
 昨日は,午後から,苫小牧市内のホテルで開かれた,全道市議会議長会道南支部というところが主催した研修会に参加しました。
 対象は,函館市,北斗市,伊達市,室蘭市,登別市,苫小牧市の6市で,毎年1回,各市の持ち回りで開催されています。
 今年は,130人の議員が参加しました。

 研修では,全国都道府県議会議長会の議事調査部長を努められた野村 稔さんという方が,「地方議会の新たな課題~議会改革と活性化」と題し,講演されました。

 全国都道府県議会議長会というのは,よくニュースなどで地方6団体という言葉が出てきますが,そのひとつで,1923年につくられた,都道府県議会議長を構成員とする全国的連合組織で,「各都道府県議会間の連絡を保ち、地方自治の発展を図る」ことを目的としています。

 講師を務められた野村さんは,各都道府県議会に対し,議会運営についてのアドバイスをされたり,地方自治制度の改正などに取り組まれてきた実務家です。
 講演では,議会改革の必要性やその進め方,本会議や委員会のあり方などについて,具体的な実例もあげられながら,地方議会が実践すべきことをお話しされました。

 印象に残ったのは,「地方議会を研究し改革していかないと日本はよくならない」,「市長側の執行機関は政策についてプロであるが,対峙する議会・議員は住民の代表であり素人目線でいい。議員もプロになってしまえば,執行機関側と同じ答えしか出なくなる。」「他の自治体で起きた事件を他人事として見逃さず,自分のところは大丈夫なのか調査する」などの話ですが,日々の議会運営のあり方だけではなく,議員活動の心構えとしても参考になる話を聴くことができました。

 大間原発の話です。
 昨日,函館市長らが,北海道の高橋知事に,大間原発建設の無期限凍結への協力を要請したでのすが,知事は,無期限凍結には言及しなかったと報じられています。
 報道のとおりだとしたら,何故,知事の見解が今一歩なのか,理由は推測できますが,あれとこれとは別問題であり,「大間原発はどうすべきなのか」という視点で考えて欲しいと思います。
 知事は,「大間原発の必要性について国に説明を求める考えを示した」,とされていますが,仮に説明があったにしても,道南・函館は,納得しないと思います。
 選択肢は,「造らない」以外にありません。

2012年10月4日 木曜日 (ブログ№168)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は晴れ,予想最高気温は20℃との予報です。

 昨日は,市議会の北海道新幹線の新函館(仮称)開業に関する特別委員会が開かれ,傍聴しました。
 調査課題は,現函館駅とのアクセスや,観光・産業振興などとなっていますが,昨日は,2008年に公表された開業に向けてのアクションプランの取り組み状況の調査について提案され,次回の委員会で担当部局から説明を受けることになりました。
 また,委員会での調査は,2015年末に新幹線の新函館開業が予定されていることから,2006年度中には取りまとめをする方向が確認されました。

 昨夜は,金森ホールで行われた,「李政美(イ・ジョンミ)コンサート」を聴きに行きました。
 日頃,お世話になっている「NPO法人工房・虹と夢」のみなさんが中心となり主催したものです。
 彼女は,在日韓国人2世で,歌う曲は,朝鮮民謡や沖縄民謡などもあり,バラエティに冨む構成になっています。
 函館でのコンサートは3回目ですが,昨日は,佐久間純平さんというギタリストの伴奏で歌うという趣向で,ギターが好きな私にとっては,癒される時間となりました。

 大間原発の話になりますが,先日,函館市長が,建設稼働を是とする防災計画(原子力防災計画)の策定は拒否する,との発言をしました。
 今日の新聞に,この件について,原子力規制委員会の委員長が,原発の運転を止める法的有効性はない,と発言したようですが,果たして本当にそうでしょうか。

 防災計画の策定をしないことで,原発の稼働が止められるか,という話になりますが,函館市は,現在,原発の建設に同意が必要な自治体ではないものの,一方,UPZ(緊急時防護措置準備区域)である30㎞圏には該当するわけです。
 そういう地域が原子力防災計画をつくらないままでも,原発は稼働できるといったようなことでいいのでしょうか。
 つまり,隣接する地域に備えがない状態を,国が認めるのかという問題です。
 どうも,この規制委員会というのが信用できません。

 今日,函館市長や市議会議長らが,北海道の高橋知事に,大間原発建設凍結の取り組みへの協力を要請しに行くことになっています。
 北海道の危機管理監や副知事は,先日,工事を再開するという電源開発に対し,反対だと態度を明らかにしたと伝えられています。
 知事にも,いつものような曖昧な態度ではなく,国や電源開発,青森県に,はっきりと建設は認めない考えを伝える,という態度を表明して欲しいものです。

 さて,今日は,苫小牧市で開催される研修会に参加してきます。

2012年10月3日 水曜日 (ブログ№167)

 おはようございます。
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 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は雨のち曇,予想最高気温は19℃との予報です。
 早朝の雨はすごかったですね。今日は雨音で目がさめました。

 昨日は,14時30分から,大間原発建設に反対する市内の各団体の代表の方々と,市長との面談が行われましたが,私も同席させていただきました。
 各団体のみなさんと市長とは,大間原発の建設凍結を求める姿勢は同じなのですが,さらに取り組みの強化を求める要望書が市長に手渡されました。

要請書を読み上げる「大間原発訴訟の会」の竹田代表


 要望書は,電源開発からの工事再開の通告に対し,市長が毅然と対応したことを評価するとし,具体的には,①国や電源開発に,一般住民を対象とした説明会の開催を求める,②市主催で市民集会を開催する,③大間原発建設凍結の垂れ幕を市役所に掲げる,④市役所に大間原発建設凍結を担当するチームを設置する,⑤提訴にいたる前に,あらゆる手段を考え行動する,の5点を求める内容となっています。

 市長からは,各項目に対する具体的な答えまではありませんでしたが,人間の尊厳に関わる問題であり,徹底的に取り組むとの決意が述べられました。

 9月15日,枝野経産大臣の大間原発の工事再開容認発言に端を発し,大臣への抗議文の提出,街頭宣伝,そして電源開発の工事再開表明,市民集会,月曜に電源開発の来函と,ここ半月は,いつも以上に大間原発問題への対応を余儀なくされました。
 しかし,闘いはこれからです。何ができるか,何をすべきか,簡単ではありませんが,
全力をつくしたいと思います。

 今日は,市議会の北海道新幹線の新函館(仮称)開業に関する特別委員会が開かれ,実質的な議論がスタートします。
 委員ではありませんが,傍聴しようと思います。

2012年10月2日 火曜日 (ブログ№166)

 おはようございます。
 ブログをご覧いただきありがとうございます。
 Yahooの天気予報によると,今日の函館の天気は曇のち晴れ,予想最高気温は21℃との予報です。
 先ほど7時20分ころ地震がありました。震源は三陸沖で,函館は震度3とのことですが,みなさん大丈夫だったでしょうか。

 昨日は,大間原発の工事再開を表明した電源開発㈱の常務らが,市役所を訪れ市長と会談し,工事を再開する旨を伝えました。
 私の所属する市議会会派「民主・市民ネット」は,「電源開発は直ちに再開方針を撤回せよ!」と書函館横断幕を,会談の会場となった市長会議室前で掲げ,抗議行動を行いました。
 市役所の正面玄関前では,反対する市民の方々がシュプレヒコールを繰り返していました。


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横断幕は,抗議行動後,会派の控室に貼りました。

 会談の様子は,私も市長会議室で見ていました。
 電源開発の常務は,決まり文句のごとく,「運転開始までには安全対策に万全を期すことができるようにしていきたい」と述べましたが,市長は,工事再開は遺憾で,認められないと述べ,当然ながら,全くの平行線でした。

 工事は,当面,資材の調達などが主な内容で,本格的な工事は来年の春以降とされているようですが,会談後,市長は記者会見で,本格化するタイミングを見て,訴訟を提訴する考えを示しました。

 1984年12月,大間町議会が原発誘致を決めてから,ただの一度も函館側にはきちんとした説明はないまま今日まで来ています。
 それなのに,工事を再開する段になってから,どうぞご理解をといった話を,誰がそうですかと聞くのでしょうか。

 さて,この大間原発の件について,これから自分たちが何ができるか考えなくてはなりません。
 工事を止めるため,稼働させないため,あらゆる可能性を追求したいと思います。

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私のブログへようこそ

函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

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