2017-08

2017年8月18日(金)(№1947)

 函館の今日の天気は、雨、最高気温は21.1℃でした。
 天気が悪い日が続きます。

 今日は、午後から、函館市老人クラブ連合会主催の「第53回 函館市老人福祉大会」が開催され、市議会民生常任委員として、式典に出席しました。

 大会では、老人クラブの活動を通じ、老人福祉について功労のあったと認められた方に、市長顕彰、社会福祉協議会会長顕彰、老人クラブ連合会会長顕彰が贈られ、28人の方が表彰されました。

 夕方からは、顧問になっている函館商工連盟のビアパーティーがシーポート広場で開催され、今日は、スタッフとして手伝いました。

 気温が低いうえに、雨模様の中でしたが、約400人の方にご来場いただきました。
 コンデションはよくありませんでしたが、余興などで楽しんでいただけたようです。
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2017年8月17日(木)(№1946)

 函館の今日の天気は、雨のち曇り、最高気温は20.8℃でした。
 雨が降っていたせいか、肌寒く感じる天気でした。

 今日、市議会では、民生常任委員会委員協議会が開かれ、現在、市が策定作業を行っている廃棄物処理施設整備基本計画に関わり、検討委員会に提出された資料について説明がありました。

【地上型イージス導入へ!?】

 防衛省が、海上自衛隊のイージス艦に搭載している迎撃ミサイル「SM3」を地上配備する「イージス・アショア」導入を決めたことが報じられています。

 北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射に対処するため、防衛能力の向上が不可欠と判断したと伝えられていますが、何か唐突な感じがします。

 報道によると1基700億円で、2基導入予定とされていますが、他のミサイル防衛システムより安いとはいうものの、慎重に検討すべきではないかと思います。

  米軍基地のあるグアム島沖に向けて発射された場合は、日本にとっての存立危機事態である可能性があると言った防衛大臣や、日本が迎撃しなかったら日米同盟はどうなると演説した外務副大臣がいましたが、 どうも最近は、軍事力には軍事力でという姿勢が目につきます。
 発射させないために外交をはじめとし、何をするべきかがを考えるという姿勢が足りないのではないでしょうか。

2017年8月16日(水)(№1945)

 函館の今日の天気は、雨のち曇り、最高気温は19.7℃でした。
 今日も涼しい一日でした。

【日本の私有地の2割が所有者不明!?】

 近年、空き家の増加が問題となり、中には放置されて老朽化し、倒壊の恐れなど危険な状態になっても、所有者が判明せず、自治体が対応に苦慮するケースが報告されています。

 そして、家屋だけでなく、土地も所有者の不明化が増えているそうです。

 最近、「人口減少時代の土地問題」という本を読みましたが、それには日本の私有地の2割が所有者不明だと書かれています。

 なぜ、このようなことになるかというと、土地の売買のケースは別にしても、相続で所有者が変わっても相続登記をしないということが要因のひとつのようです。
 ちなみに登記は義務ではありません。

 同著には、ある県で県道をつくる際に用地取得の対象となった土地の一角に、3代にわたり相続登記がされていない土地があり、相続人を辿っていったら関係者が150人にもなったという例が載っていました。

 また、土地の所有者の不明化で、固定資産税の賦課・徴収に支障が出ている自治体もあるそうです。

 なぜ、このようなことになるのかについては、土地の所有や利用に関しては、各行政機関が自分の所管する業務のために台帳などは作成されているものの、一元的に共通管理するシステムが整っていないことが原因ということになるようです。

 とりわけ空き地については、国交省が対策を強化する方針を打ち出し、市町村に空き地対策の担当部署を設けるよう求めることとしたことが、先日、報じられています。

 また、政府は所有者不明の土地を公的な事業に利用できるようにする制度づくりに着手したことも伝えられています。

 少子高齢そして人口減少の中で、空き家と空き地問題について本格的に取り組まなければならない状況です。

2017年8月15日(火)(№1944)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は22.0℃でした。
 夕方には久しぶりに青空が見えました。

【今日は8月15日】

 今日は、8月15日。
 終戦の日なのか、敗戦の日なのか、また戦争が終わったのはポツダム宣言受諾の署名をした9月2日だなど、いろいろな話がありますが、日本人として8月15日は忘れてはならない日だと思います。

 夕方に、道南地域平和運動フォーラムといっしょに函館駅前で、平和願って街頭宣伝行動を行いました。

 戦後制定された日本国憲法は、平和主義、基本的人権の尊重、国民主権が掲げられ、今日の日本をつくる根幹となってきたことは間違いありません。

 戦後、何度かとりわけ9条が危機にさらされるような議論がありましたが、それでも何とか海外で武力行使をすることもなく過ぎてきましたが、最近の動向はどうでしょうか。

 安倍政権になってから、2014年7月には、集団的自衛権行使容認の閣議決定がされ、2015年にはこれを受けて、安全保障関連法が提案・成立し、限定的とは言いながら集団的自衛権の行使が可能とされ、
 今年は、犯罪を準備の段階で取り締まるいわゆる共謀罪が成立しました。

 これらはどうみても、戦争、つまり海外での武力行使を可能にしようとし、同時に国民が国家を批判したり、逆らったりしないようにするものとしか思えません。

 政権はこうしたことを実現するために、国民に対し安全保障環境の悪化などと、国民の不安を煽りながら、法律の制定については与党による強行採決という手法を使ってことを進め、さらに憲法改「正」を進めようとしています。

 いつも街宣などで訴えていることですが、日本はというか国民は、今、大きな岐路に立たされていると言っても過言ではありません。

 そのことを認識できるか否かが、今後の日本の有り様を決めることになると思います。

今後も、粘り強く、地域の中で訴えていきたいと思います。

2017年8月14日(月)(№1943)

 函館の今日の天気は、曇りときどき雨、最高気温は20.5℃でした。
 今日も雨模様で、なかなか良い天気になりません。

【受動喫煙防止 健康増進法改正案 線引き見送り】

 政府が受動喫煙防止に向けて策定した健康増進法改正案の全容が、13日、判明したことが報じられています。

 喫煙を例外的に認める飲食店の広さが焦点となっていましたが、改正案に線引きは盛り込まず、政令で規定することとしたことや、法施行日は公布から2年以内とし、線引きはそれまでに決着させたい考えであることが伝えられています。

 受動喫煙対策を巡っては、店舗面積30平方メートル以下のバーやスナックを除いて原則禁煙とする厚労省と、「分煙」「喫煙」を店頭に掲げれば面積150平方メートル以下の店には喫煙を認めるよう求める自民党が対立し、政府は先の通常国会への法案提出を断念した経緯があります。

 私は、たばこを吸う権利は認められるべきだと思いますが、店の従業員も含め、受動喫煙させないということが第一義であるべきで、全面禁煙でなければ効果はないと思います。 
 いわゆる骨抜きのような改正案など意味があるのでしょうか。

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函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在3期目。
所属会派~「民主・市民ネット」(会派幹事長)
市議会民生常任委員、議会運営委員。
民進党北海道第8区総支部副代表

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