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2022-05

【コロナ 道内2065人、函館97人】

2022年5月22日  日曜日(№3685)

SNSで自由に使ってくださいとアップされていました。

 函館の今日の天気は、曇り、一時雨、最高気温は20.0℃でした

【コロナ 道内2065人、函館97人】

<新型コロナウイルス感染症>

 新型コロナウイルス感染症については、今日は道内では新たに2065人が感染したことが報じられています。

 函館市では97人の感染が報告されています。

 市立保健所によると、40代以下が7割近くを占め、全員が軽症か無症状で、感染経路不明は17人とされています。

 クラスターは函館稜北病院で発生し、7人が感染したと報告されています。
 
<ウクライナ情勢>
 
 ウクライナ東部ドネツク州のキリレンコ知事は21日、ロシア軍により州内のリマンやミコライフカなどで市民計7人が殺害され、10人以上が負傷したと交流サイト(SNS)で明らかにしたことが報じられています。
 
 また、日本政府の支援で2016年に改修されたスビャトヒルスクの音楽学校が破壊されたと述べたことも伝えられています。
 音楽学校は、14年からの東部紛争を受け、国際移住機関(IOM)を通じた日本のウクライナ復興支援プロジェクトとして改修されたもので、キリレンコ氏は「ドネツク州復興を支援してくれた日本と同盟国に感謝する。再建しよう」と投稿したとされます。
 
 州内で既に市民400人が殺害されたとも指摘されていますが。ただロシアが制圧した要衝マリウポリや、ボルノバカは死傷者数を把握できないとされています。
 
 ゼレンスキー大統領は20日、東部ハリコフ州で改修を終えたばかりの文化施設がロシアのミサイル攻撃を受け、11歳の子供を含む7人が死亡したと明らかにしていたこことが報じられ、通信アプリにミサイル直撃の瞬間の動画も投稿したと伝えられています。

 今日も痛ましいニュースが伝えられていますが、報道を見る限り、近いうちに戦闘が収まるとは思えない状況なのが残念です。
  一刻も早く停戦を。ウクライナに平和を。
 
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【コロナ 道内2240人、函館95人】

2022年5月21日  土曜日(№3684)

SNSで自由に使ってくださいとアップされていました。


函館の今日の天気は、晴れ、最高気温は21.9℃でした。

【コロナ 道内2240人、函館95人】

<新型コロナウイルス感染症>

 新型コロナウイルス感染症については、今日は道内では新たに2240人が感染したことが報じられています。

 函館市では95人の感染が報告されています。

 市立保健所によると、40代以下が7割を占め、中等症が1人で、それ以外は軽症か無症状、感染経路不明は28人とされています。

<道南地域平和運動フォーラム 憲法学習会>

 今日は、道南地域の労働組合などで構成され、平和運動に取り組んでいる道南地域平和運動フォーラム主催の憲法学習会が開かれました。

 講師は、これまでも函館で何度かご講演いただいている名古屋学院大学の飯島滋明教授で、「壊憲・改憲の動きにどう対応するか」と題してご講演いただきました。

 教授は、最近の衆院の憲法審査会が、毎週、開かれている状況であり、ウクライナ情勢により自民・公明・維新・国民は、緊急事態条項や9条への自衛隊明記などの主張が活発化しており、参議院選挙後、場合によっては3年間国政選挙がない可能性のある、いわゆる「黄金の3年間」と言われる間に憲法改正の国民投票が実施される可能性があると指摘されました。

 さらに核共有、敵基地攻撃能力の保有、防衛費GDP2%への引き上げへの言及もされる中、これらの危険性について指摘されました。

 そして、これらの動きを止めるためには、7月の参議院選挙の勝利を目指すことであり、
①改憲4党を敗北に追い込む取り組み
②短くわかりやすい言葉で「戦争できる国づくり」「市民不在の政治」をすすめる改憲4党の危険性を周知するとりくみ
③若い人の意見を取り入れ、SNSに有効活用によるとりくみ
などが必要だと説かれました。

 関連して、参議院選挙向けの政策の話になりますが、4月に立憲民主党の参議院選挙向け政策が発表されています。
 防衛における政策については、「着実な安全保障」と題され、対話外交と着実な防衛体制の整備を行うとしています。

 項目としては、
◯新領域(サイバー・宇宙・電磁波)や情報戦など新たな分野に対応を
◯これまでの日米の役割分担を前提としつつ「日米拡大抑止協議」の活用を
◯尖閣を守る領域警備法を制定へ
◯防衛費は2%目標ありきではなく、あくまで必要な予算の積算で確保する
以上があげられています。

 これらについて詳しい解説はあるのですが、私の感想としては、実際に支持を訴えるにあたっては、自民、公明、維新、国民の主張に勝たなければならないことを考えると、これらを唱えるだけで足りないのではと感じています。

 現在の世論は、東アジアの安全保障環境が悪化しているとされる中、ウクライナ情勢を見たときに、今までの方法で日本を守れるのか不安だというもので、その答えが政治に対して求められているのではないでしょうか。

 自民、公明、維新、国民は、温度差はあるのかもしれませんが、その問いに応えるべく核共有や敵基地攻撃能力の保有、防衛費GDP比2%、憲法9条への自衛隊明記を主張しているのだと思います。

 これらに対し、私たちは、戦争被爆国である日本は慎重な議論をとか、憲法違反、専守防衛からの逸脱を指摘してきました。
 当然、それは決して間違っていません。しかし、端的な言い方をすると、憲法9条や専守防衛の遵守で大丈夫なのかという問いに対して、参院選に向けて重要なのは、自民、公明、維新、国民の主張する政策を実施したらどのような結果を招くのか、具体的な話をもって危険性を示し、到底受け入れられないことであることを伝えることが大事なのではないかと思います。
 
 例えば、敵基地攻撃能力(自民は反撃能力と言い換えましたが)を保有したとして、本当にそれで相手の攻撃を封じ込められるかと言えば、一撃目で相手の攻撃を全て封殺でき、自分たちは撃たれないで済むなどという軍事技術や兵器は存在しませんから、相手を撃てば、当然、自分たちも撃たれることになるわけで、場合によっては国民に犠牲が出ることも想定しなければなりませんが、こうした具体的な話をしなければ改憲4党の主張の危険性や不当性は伝わりません。
 核共有や防衛費GDP比2%、9条への自衛隊明記などについても同様です。
 
 それらを伝えてこそ、なぜ立憲民主党の参院選向けの政策で先述の内容を掲げたのか理解してもらえるのだと思います。自分もそれを心がけて、地域で支持を訴えていきたいと思います。
 
<ウクライナ情勢>
 
 今日もウクライナ国民が犠牲になったことが報じられています。 
 
 ウクライナ東部ルガンスク州のガイダイ知事は20日、同州セベロドネツクで避難所として使われている学校がロシア軍の砲撃を受け、3人が死亡したと発表したことが報じられています。
 
 セベロドネツクはロシアが完全制圧を狙うドンバス地域の中で、ウクライナ政府が管理下に置く重要都市とされています。
 
 知事は、ルガンスク州ではロシア軍によって民家を含む建物が推計1万1千戸以上破壊されたと通信アプリに投稿したと伝えられ、ロシア軍の戦力集中が伝えられる東部戦線で民間の被害が拡大しているとされています。

 ロシアがウクライナへ侵略を開始してからまもなく3カ月になります。
 戦闘は長期化するかもしれないとも言われますが、この先もずっとウクライナの国民の犠牲が続くことになってしまうのでしょうか。

  一刻も早く停戦を。ウクライナに平和を。
 

【コロナ 道内2553人、函館130人】

2022年5月20日  金曜日(№3683)

SNSで自由に使ってくださいとアップされていました。

函館の今日の天気は、曇りのち晴れ、最高気温は20.2℃でした。
 
【コロナ 道内2553人、函館130人】

<新型コロナウイルス感染症>

 新型コロナウイルス感染症については、今日は道内では新たに2553人が感染したことが報じられています。

 函館市では130人(市外在住2人)の感染が報告されています。

 市立保健所によると、40代以下が8割以上を占め、全員が軽症か無症状で、感染経路不明は40人とされています。
 
 クラスターは高齢者施設で発生し、11人が感染したと報告されています。
 
 市立学校については、新たに臨時休業等の措置(学級閉鎖)を実施する学校は4校4学級で、今日現在の状況は7校9学級で学級閉鎖となっています。

<ウクライナ情勢>
 
 ウクライナ東部ルガンスク州のガイダイ知事は19日、ロシア軍が同州セベロドネツクへの砲撃を続け、少なくとも12人が死亡、40人が負傷したと明らかにした、と報じられています。
 
 「無差別に砲撃している」と非難し、現場に近づけないため正確な死傷者数は不明だとしている、と伝えられています。
 
 セベロドネツクは、ルガンスク州でウクライナ政府の管理下にある重要都市で、ロシアは東部ドンバス地域の完全制圧を狙い、セベロドネツクへの攻勢を強めているとされ、ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍が東部州に部隊を集中させていると分析していることも伝えられています。
 
 ウクライナのクレバ外相は18日のテレビ番組で、ロシアのラブロフ外相と3月にトルコで行った会談の後、ロシアが和平交渉への関心を急速に失ったと指摘し、「ロシアは交渉ではなく戦争を選択した」と批判した、とされます。

 またウクライナ国民に犠牲者が出てしまいました。
 戦闘はいつまで続くのでしょうか。
 一刻も早く停戦を。ウクライナに平和を。

【コロナ 道内2811人、函館116人】

2022年5月19日  木曜日(№3682)

SNSで自由に使ってくださいとアップされていました。


函館の今日の天気は、曇り、一時雨、最高気温は18.8℃でした。
 

【コロナ 道内2811人、函館116人】

<新型コロナウイルス感染症>

 新型コロナウイルス感染症については、今日は道内では新たに2811人が感染したことが報じられています。

 函館市では116人(市外在住1人)の感染が報告されています。

 市立保健所によると、40代以下が8割超を占め、全員が軽症か無症状、感染経路不明は38人とされています。

 市立学校については、新たに臨時休業等の措置(学級閉鎖)を実施する学校は3校3学級で、今日現在の状況は5校6学級で学級閉鎖となっています。

<ウクライナ情勢>
 
 今日は16時30分から、本町で行われた「戦争反対市民有志の会」 という団体主催の街頭宣伝にオファーをいただき参加しました。
 
 この団体は、ロシアのウクライナ侵略を受けて、3月11日に発足し、ウクライナ避難民への支援募金を呼びかけるなどの行動を行っており、これまで10回の街宣を行っているそうです。
 
 メンバーの方から立憲民主党8区総支部も参加をとの話をいただき、今日は私が参加しました。
 あいにくの雨のため時間は30分間くらいでしたが、私も演説をさせていただきました。
 
 さて、ウクライナ情勢ですが、ウクライナ軍参謀本部は18日、東部ハリコフ州でロシア軍が制圧していた村を奪還したと発表したことが報じられています。
 
 一方、東部ドネツク州では17日にロシア軍の砲撃で5階建ての建物が倒壊するなどし、子ども2人を含む計10人が死亡、7人が負傷したと、同州知事などが明らかにしたと伝えられています。

 国連人権高等弁務官事務所は18日、ウクライナでは2月の侵攻後、民間人3778人の死亡が確認されたと発表したと報じられています。ドンバス地域に集中しているとされ、一方、2万人以上が死亡したとされる南東部マリウポリなどの裏付け調査が済んでおらず、「実際には大幅に多い」としていることも伝えられています。
 
  一刻も早く停戦を。ウクライナに平和を。

【コロナ 道内2677人、函館152人】

函館の今日の天気は、晴れ、最高気温は20.7℃でした。
 
SNSで自由に使ってくださいとアップされていました。


【コロナ 道内2677人、函館152人】

<新型コロナウイルス感染症>

 新型コロナウイルス感染症については、今日は道内では新たに2607人が感染したことが報じられています。

 函館市では152人の感染が報告されています。

 市立保健所によると、40代以下が約8割を占め、全員が軽症か無症状で、感染経路不明は32人とされています。

<ウクライナ情勢>

   ロシア国防省は17日、ウクライナ南東部の激戦地マリウポリで、アゾフスターリ製鉄所を最後の拠点として抵抗していたウクライナ部隊が「降伏した」と発表したことが報じられています。
 
 ウクライナ軍は製鉄所の「戦闘任務終了」を表明し、兵士らの退避作業が続いたとされ、ロシア軍が製鉄所の掌握でマリウポリを完全制圧したことを意味し、大きな戦果となると伝えられています。
 
 一方、ウクライナ軍の反撃で東部戦線は停滞しており、製鉄所を包囲していた部隊を転戦させ、攻勢を強める考えだとされています。
 
 戦闘は長期化が予想され、軍事専門家からは終戦には数年かかるとの観測も出てきたと言われ、米紙ワシントン・ポストはウクライナが「マリウポリを失い、大きく後退した」と報じたと伝えられています。
 
 終戦には数年かかるとの観測も出てきたとのことですが、これはウクラナイが西側諸国からの武器の供与を受け続けて戦い続けるということになるのでしょうか。
 
 ウクライナは、国民の犠牲をこれ以上増やさないために、ロシアの要求を呑んで戦闘を終結させるという選択肢はないのでしょうか。
 
 それとも、それは国の存亡がかかっているので、到底、認められないから徹底抗戦を続けるほうが良いとなるのでしょうか。
 西側諸国も武器を供与し続けるのでしょうか。
 
 ウクライナ国民が犠牲になり続けるのだとしたら、いたたまれません。
 一刻も早く停戦を。ウクライナに平和を。

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私のブログへようこそ

函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在4期目。
2019年5月から市議会副議長
所属会派~「民主・市民ネット」
立憲民主党北海道第8区総支部・同函館支部副代表

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