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2020-01

2020年1月20日(月)(№2382)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は4.9℃でした。
 一時雨が降るなど、不安定な感じの天気でした。

【今日から第201通常国会開会】

 今日、第201通常国会が招集されましたが、安倍首相の衆院本会議での施政方針演説の内容について報じられています。

 気になるのは憲法議論の行方です。
 演説で首相は改憲に関し、各党に具体案を提示するよう求め「国会議員の責任」を果たすよう呼びかけ、令和の時代を踏まえ「国のかたちに関わる大改革」を進めるとし、国会の憲法審査会での議論活性化に期待感を示した、とあります。

 ブログにも何度か書いていますが、憲法は変えるのか、変えないのかを先に議論するようなものではありません。

 もし、令和の時代を踏まえ、「国のかたちに関わる大改革」をするのであれば、まず何をどう変えなければならないと考えるのか、その内容と是非が議論されなければなりません。

 その内容が是とされたとしたら、それは憲法を変えなければ実現できないのか、憲法を変えてまで実現させなければならないのか、議論されなければなりません。

 そこまで議論しなければ、改憲の是非は結論が出ないのであって、現段階で各党に案を示せなどというのは順番が違います。

 そもそも首相が改憲に言及するなど、憲法99条違反なのですが、憲法とは何か、立憲主義とは何かおよそ理解していない安倍首相以下、現行の政権ですが、改憲の中身が自民党の憲法草案だとすれば、それはとても憲法と言えるようなものではありませんし、戦後、国民が不断の努力で培ってきた国民主権、基本的人権の尊重、平和主義とは相容れない内容ですから、当面の動向をしっかりと見ていかなくてはなりません。
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2020年1月19日(日)(№2831)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は3.5℃でした。
 曇りでしたが、日中は比較的気温も高く、風もなく穏やかな天気でした。

【バイバイ大間原発ウォーク】

 今日は、毎月、第3日曜日に行われている「バイバイ大間原発ウォーク」の日でした。
 しばらく参加できずにいたのですが、久しぶりに参加することができました。

 デモ行進の前に、まちづくりセンターで集会が開かれましたが、先日の広島高裁での伊方原発運転差し止めの仮処分のことが話題になりました。
 また、参加した各議員からのスピーチもありましたが、私からは昨年11月に実施された函館市大間原発建設差し止め訴訟の市民説明会開催にかかる経緯や議会側の取り組みについての話をしました。

 集会後は、ベイエリアをデモ行進しましたが、インバウンドの方々が手を振ってくれるなど、興味を持ってくれたようで良かったと思います。

2020年1月18日(土)(№2830)

 函館の今日の天気は、晴れ、最高気温は1.3℃でした。
 朝から青空が広がる良い天気になりました。

【道内7空港 民間運営開始 記念式典】

 今日は、「北海道内7空港 民間運営開始 記念式典」が函館空港で開催され、市議会副議長として出席しました。

 道内7空港で式典が開かれたそうです。

 運営を担当する北海道エアポートは、7空港のターミナルビル運営会社7社を子会社化し、15日からビルの一体経営を開始し、今後は6月に新千歳、10月に旭川、21年3月に稚内、釧路、函館、帯広、女満別の滑走路や駐機場などの空港運営業務を始めるとされています。
 
 7空港の運営委託期間は原則30年間で、総投資額は4290億円、と伝えられています。

 安全・安心第一での運営と、これを契機に、航空便の利用者増や来函者の増につながってくれること、それが市民生活にも好影響をもたらすことを期待したいと思います。

2020年1月17日(金)(№2829)

 函館の今日の天気は、曇り、一時雪、最高気温はマイナス0.1℃でした。
 一日中、寒く感じる天気でした。

 今日は、淡路阪神大震災の発生から25年。
 改めて、犠牲になられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。
 そして、これからも震災のことを忘れることなく、その教訓を今後の防災・災害対応に活かしていかなくてはと思います。

【伊方原発3号機、運転認めず。広島高裁、再び仮処分決定】

四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転禁止を求めて、50キロ圏内に住む山口県東部の三つの島の住民3人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁(森一岳裁判長)は17日、運転を差し止める決定をしたことが報じられています。

「四国電の地震や火山リスクに対する評価や調査は不十分だ」とし、安全性に問題がないとした原子力規制委員会の判断は誤りがあると指摘した、と伝えられています。

 伊方3号機の運転を禁じる司法判断は、2017年の広島高裁仮処分決定以来2回目ですが、地震や火山リスクに対する評価や調査は不十分だとした判断が、他の訴訟にも我々の立場から見て良い影響を与えることを期待したいと思います。

函館市や市民団体が提訴している大間原発建設差し止め訴訟でも、火山のリスクを主張しているところですが、こうした主張が認められる契機になればと思います。

2020年1月16日(木)(№2828)

 函館の今日の天気は、曇り、最高気温は0.9℃でした。
 寒く感じる天気でした。

【原発再稼働・維持に13兆円】

 東京電力福島第1原発事故の反省から、国が原発に安全対策の強化を義務付けた新規制基準を2013年に導入したことにより、全国の商用原発で必要となった再稼働のための安全対策費と、施設の維持費、廃炉費用の総額が約13兆4569億円に上ることが15日、分かったと報じられています。

 総費用の内訳は、安全対策費が計約5兆4044億円(19年12月時点)で、全国19原発のうち電力会社が再稼働を目指すとした15原発の公表額。廃炉費用は、安全対策費の負担が重く廃炉を決めた9原発17基の計約8492億円で、福島第1原発1~4号機は費用算定が異なるため除外した。安全対策と廃炉の各費用は電力各社が長期に分割して賄うと伝えられています。

 安全対策費の巨額の経費をつぎ込み再稼働を目指すより、廃炉にしたほうが経費が嵩まなくて経済的にもいいのではないかと思いますが、いかがなのでしょうか。

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函館市議会議員の「みちはた克雄」でございます。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 函館市政や市議会のこと,私の活動のお知らせはもちろん,国や各都道府県・市区町村での出来事などについても私の考えをコメントさせていただきます。

プロフィール

函館市議会議員 道畑克雄

Author:函館市議会議員 道畑克雄
1961年札幌市生まれ。
少年期を千歳市で過ごし,1974年函館市民に。
1980年函館東高卒業。同年より,函館市役所に勤務。
2006年退職。
2007年函館市議会議員に初当選。現在4期目。
2019年5月から市議会副議長
所属会派~「民主・市民ネット」
立憲民主党北海道第8区総支部・同函館支部副代表

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